くさい

冷えとり めんげんのクサいにおい

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です?

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いだだきまして、本当にありがとうございます。

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さて、今回は突然ですが、クサいについて。

以前、投稿した「冷えとり カユいとクサい」が今でもトップ3にあがるくらい一番よく読まれています。

ということは、冷えとりを始めると、クサいということが変化の一つなのかもしれません。

冷えとりを始めたばかりの頃は、クサいというのが、足の指の間が化膿して、そこから出る浸出液で臭かったように感じます。

それから、病気になって、寝ている部屋の空気がなんとも言えない、すえたような感じの臭いになることも疑問の一つでした。

(*カユいにつきましては、これまでのアトピーのブログをお読みくださいませ。カユいは、かかせて傷口をかきこわさせ広げて、毒を出そうという作用もあるのですよ。)

よく悪臭がある時は、悪いものに取り憑かれていると怖い番組で言っていますが、冷えとりをしていて思ったのは、病気も、悪いものですから、それが抜けて行く時に臭いニオイを発するのではないかと思いました。

悪いものを食べたりすると、便も臭くなるし、体が悪い人もなんだか変なニオイがすることもありますよね?

(アトピーの人も、症状がひどい場合は、独特なニオイがします。)

今回のブログでは、冷えとりを始めた時のクサいから、現在のクサいについて、考えていきたいと思います。

どうぞ、おつきあいくださいませ。

 

最初のクサいは傷口のクサい

 

冷えとりを始めたばかりの頃、まずクサいが気になったのは、足の指と指の間や、爪が剥がれたり、指の根元が腫れたりするときに出る膿のニオイ。

これがなかなか治らないので、長い間このニオイに悩まされました。

(なんとも言えないニオイです。腐臭という言葉がふさわしいかもしれません)

下記のような感じです。

不快な気分になるかもしれませんので、見たくない方はスクロールしてください。かなりひどい画像です。

 

!!ご注意!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お見苦しい画像を失礼しました。

この写真は、夫(宏)の足指ですが、彼は尿管結石になったりしたこともあったので、まさにこの浸出液が出ている部分が胆嚢や膀胱の毒を出す部分。

本当に当たっています。

 

そして、下記の絵は、私が良性肉芽腫になった時のものです。

じっくり見たい方は、こちらの絵をご覧くださいませ。

親指の根元がぷくっと腫れました。そして肉が爪を覆うほど腫れました。(痛みも伴いましたし、靴は1年半の間、履くことができませんでした。)

 

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このように足の指の根元が腫れたり、写真のように足指の間から変な浸出液が出てきたりするのが、冷えとり初期の症状でした。(茜の場合)

夫(宏)の場合は、冷えとりを始めて3〜4年経ったころにこのようになったので、人によっては、多少時期については、ばらつきはあるかもしれませんね。

(この足の指が痛いという記事もよく読まれているものの一つです。足の親指は体重の全体を支える大切な場所なので、負担がかかるそうですよ。)

この浸出液がシルクの靴下につくと、下記のように靴下が1〜2度しか履いていないのに破けることも多かったです。

 

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それから、爪が二重爪にもなりました。(茜の場合は、爪が真っ黒になり剥がれました。その後に綺麗な爪が生えてきました。宏の場合は、現在、爪は二重、三重爪になり、黒くなってポロポロと剥がれたりもしています)

どうやら、指の爪が二重になったり、剥がれたりするのは、冷えとりをしている人は誰でも体験することのようです。

アトピーの症状が出ている子供は、一切足の指には変化はありません。

ただし、食べすぎると足の親指は痛くなるとは言っていました。

子供の場合は、アトピーで体の毒が毎日、出続けているからなのでしょうか?

靴下は破けることが多かったです。

破ける部分は、腎臓の毒を出す場所や中指(消化器の毒)の部分でした。

そして、これらのニオイは傷口が膿む時のニオイでした。

あとは、据えたようなニオイがすることが多かったです。(汗とシルクが混じったような独特のニオイです)

 

クサいはシルクのニオイ?

 

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冷えとりを始めるようになり、私は締め付けられる服が本当に着られなくなり、肌に当たる服はすべて天然素材(コットン、リネン、ウールなど)のものに変えてしまいました。

特に直接肌に当たる下着などはすべてシルクへ。

ブラキャミやパンツ、レギンスはすべて絹のものが直接肌に当たるようにしています。

すると、このシルクを身につけるようになってから、独特なニオイに気がつくようになりました。

はじめは何のニオイか全くわかりませんでした。

特に夏などに汗をかくとそのニオイがぷ〜んと臭ってきます。(仕事先などでは、クサいと思われていないのか心配になるくらいです)

一体何のニオイなのだろう?

アトピーの子供から出るニオイとは、少し違うようなのです。

そしてシルクの下着も、茶色く黄ばむようになりました。

特にアトピーの子供が身につけるシルクの下着は、アトピーが出ている部分に当たっているところは茶色くなっていますし、私は少し乳腺症がありますが、その部分は黒ずんでいます。

悪いものを吸ってくれているのでしょうね・・・

 

聴覚も敏感に?

 

一体このクサいニオイは何だろう?

そうずっと思っていました。

クサいカテゴリーの中で私の体験したことのないニオイでした。

そんな時、冷えとりおはなし会に参加して、シルクパウダーがアトピーに効くので、体に塗ったり、水に溶かして飲むといいということを教わりました。

ただし、シルクパウダーのシルクのニオイはものすごくクサいのでお味噌汁に入れたりすると臭くて飲めなくなるから気をつけてと言われました。

 

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早速、水に溶かして飲んでみました。

「あっ?!」

そうなのです。クサいニオイの元はシルクのニオイでした。

それが人の体臭と混じると、独特なニオイになることがわかりました。

多分、汗などで表面の毒が出てきて、それをシルクが吸収して、排毒してくれている時に発しているニオイなのだと思います。

だから、体調が悪い時や、熱が出て寝込んだ時の部屋には、その毒のニオイが充満しているので臭かったのだと思います。

アトピーの子供のニオイは据えたようなニオイ。

私のニオイはシルクパウダーそのもののニオイでした。

「クサいは、毒が出て行く時のニオイ」

そう思うことにしました。

すると、そのニオイがしてきても、「よし!今、毒が出て行っている!」と思えて楽しくなってきました。

また、電車で乗り合わせた人のニオイがクサいのも、観察するようになりました。

酸っぱいようなニオイがするから、この人はどこか悪いのかも?と思って、顔を見ると顔色が真っ黒だったり・・・(黒は腎臓が悪い時に現れる色です。糖尿病は尿に糖が出るので甘酸っぱいニオイがすることが多いです。汗と尿は成分が一緒なので、糖尿の毒が出ている時のニオイなのかもしれません)

アトピーの症状のある人からは、うちのアトピーの子供のニオイと同じニオイがします。(アトピーの人は、顔にその症状が出ている場合は赤いですが、赤は心臓を表す色なので注意が必要ですね。心臓が悪いと肺を攻めますので、肺と同じカテゴリーにある肌にその症状が出てくる場合もあります。)

アトピーの人はほとんど据えたような独特のニオイがします。

昔から、悪いものやよくないものは悪臭が漂うというので、このニオイが健康のバロメーターです。

クサいニオイが続いた時にはご注意を!

 

冷えとり めんげんのクサいにおいのポイント

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冷えとりを始めて、靴下を履いたまま眠ると親指が痛くなり、目が覚めることが起こります。

靴下を脱ぎ捨てると、不思議と痛みは治ります。

(この状態はだんだん起こらなくなり、食べ過ぎた時にだけ起こるようになります)

親指が痛くなるのは、脾臓(親指外側)、肝臓(親指と中指の間)の毒が臓器の先端に出ているからです。

絹は、人の肌と成分がよく似ています。

絹は毒素を吸収、発散する働きが強いのです。

靴下を履き始めの頃は、足の汗をたくさんかき、ベトベトして気持ち悪いかもしれません。

汗は表面の毒が出ていると思って、靴下が汗で濡れたら、履き替えるといいです。

靴下も人によって、破れる人はすぐに破けます。

(新品でも破れることがあります)