絹の靴下

冷えとりとめんげん 靴下の破れる場所

スポンサードリンク

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただき、誠にありがとうございます。

秋になって、靴下がたくさん破けるようになってきました。

毒出しですね・・・・

でも、買ったばかりの靴下が破けるとがっかりします。

なんで、同じ部分が破けるんだ?

歩き方が悪いの?

それとも、靴下の不良品?

今日は、原因を探求していきたいと思います。

どうぞご覧下さいませ。

******************************************【冷えとりをもっと知りたいという方はメルマガにご登録ください。
ただいま、「冷えとり100の声プレゼントPDF」を差し上げています。】

 

7d21d58af9984f9abae754f3450a97d7_s.jpg『冷えとり100の声  無料メールマガジン』

ご登録いただいた方に、【冷えとりのお悩み100の声】のカタログ目録をプレゼントいたします。

 

メールアドレス ※必須
名前(姓) ※必須

 


靴下の破ける場所

足のうらには、たくさんツボがあります。

冷えとりでも、毒がでるところから、どこが悪いかわかるのです。

親指=脾臓(消化器、特に甘いものをたべたとき)

人指し指と中指=消化器

薬指=たんのう

小指=膀胱

足の根元の部分=腎臓

かかと=泌尿器(腎臓と膀胱)、性器(婦人科系)

 

靴下の破ける場所で、どの臓器が悪いのかわかるなんて!

この図は自分で書いてみました。

進藤義晴先生の著書を参考にいたしました。

私は、親指の外側と、かかとがよく破けます。

親指は消化器の毒、はい、大腸が悪いですものね。

かかとは、婦人科系の毒。

最近では、冷えとりのおかげであまり生理痛が起こらなくなりましたが、それでも生理前に靴下が破れまくります。

やはり、婦人科系の毒がでているのでしょうか?

 

絹がなぜいいのか?

こんなに、立て続けに絹の靴下が破けてしまっては、破産していまいます。
(つくろっても、また同じ部分が破けます)

なぜ、絹の靴下だけがこんなに破けるのでしょう?

不思議なことに、重ねばきしているウールやコットンの靴下はあまり破けないのです。

 

天然素材は化学繊維と比較すれば断然優れています。

その中で絹が一番優れているのは・・・

絹は人の肌の成分に似た働きをするからです。

皮膚は、汗や皮脂を出し、内臓の不要物を出しています。

外部からの刺激から体を守っています。

こういうところが人の肌と似ています。

絹には汗や毒素をよく吸収する働きもあり(吸毒)、外からの毒をいれません。(拝毒)

だから、毒がたくさん出てくると、吸いきれず絹の繊維が溶けちゃうのですね。

破れた絹の靴下を再利用。カットして毒出し帯に!

 

破けた靴下は、捨てるのはもったいないので、ぜひ再利用しましょう。

かゆみや炎症、痛みがあるときは、その部分にあてると効果的です。

アトピーでかゆいときには、その部分に巻いたり、歯茎の腫れにも絹をあてたり、頭痛のときは、額にはちまきのように絹をまくとよいです。

靴下の破ける場所を参考にどこの毒が出ているのかを確認するのは、とても興味深いです。

ぜひみなさんもみてみてくださいね。

 

冷えとりとめんげん 靴下の破れる場所のポイント

誰でも絹のスカーフを1枚くらいタンスに眠らせていると思います。

絹がこんなによいならば、ぜひ活用しましょう。

たとえば、頭痛のときには三角巾のように頭にまくとおしゃれです。

絹の洗濯は、あまりにたくさんの枚数を重ねばきをしていると、枚数が多すぎて手洗いが面倒なので、私は洗濯機で洗っています。

このときの洗濯洗剤はオレンジエックス。


初期費用はかかりますが、希釈して使用できるのでお得ですし、これひとつでいろいろな汚れを落とせます。

何よりも天然成分が、地球にも優しいですね。オレンジエックス

*オレンジエックスにつきましては、冷えとりグッズ 進藤義晴先生推奨のオレンジエックスってどうなんですか?もご覧くださいませ。