下痢

冷えとり 下痢(消化器の毒だし)

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です?

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただき誠にありがとうございます。

少しづつ暖かくなってきました。

寒い冬から暖かい春へ。

花が咲いたり、木の芽が出たり、ウキウキの春です。

ところが、季節の変わり目は体調も崩しやすい。

春夏秋冬とそれぞれ臓器の毒だしがありますが、季節の変わり目にあるのは消化器の毒だし。

消化器の毒だしは、他の臓器と比べると4回あります

いかに私たちが食べ過ぎているのか、わかりますね。

季節の変わり目に、風邪をひいたり、発熱、下痢、嘔吐、食欲不振、憂鬱、倦怠感などを感じるのは、全て消化器の毒が出ているからなのです。

いやいや、私は消化器の毒は出ていません、という方・・・・

消化器がなんともなくても、別のところが不調だったりしませんか?

消化器の毒が消化器だけでは排出できず、別のところから出そうとすると、違うところに不調が出ていることもあるのですよ。

肩や腕が痛かったり、中耳炎などの耳の病気になったり、鼻血が出たりすることもあります。

臓器は独立していないので、他と関わりを持ちながら、毒を肩代わりすることもありますので、違う形で毒が出ることもあります。

そして、季節の変わり目には、気持ちが落ち込んだりすることもありますが、これも毒を出すことにあたります。

体の毒以外にも心の毒というものがあるのです。(そして心の毒は体の毒に比べると5000倍も悪いと言われています。)

心と体は一体ですから、消化器の具合が悪いと心は気力がなくなり、くよくよするようになるからです。

しかしながら、いつ、いかなる時も頭寒足熱冷えとりをしていますと、体が温まり、不調も改善されます。

すると、体調が良くなると心も落ち着くので明るく過ごすことができるようになるのです。

ですから、季節の変わり目だから不調であると諦めず、そういう時こそ積極的に冷えとりを強化していけると良いですね!

今回は、そんな季節の変わり目の消化器の毒だし祭りの風家のお話です。

どうぞご覧くださいませ。

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強烈な怒りと恐ろしい頭痛がやってきて、下痢へ

3月下旬のことでしょうか。

私と夫に同時期に起こった下痢のお話を書きたいと思います。

まず、私に仕事でトラブルが起きました。

それは仕事上、自分にミスがあったのではなく、指示通りに仕事を行なっていたのにもかかわらず、先輩の機嫌によるトラブルで、激昂され怒鳴られました。

本当に怖かったです。

その先輩も私に対して溜まっていたのかもしれません。(八つ当たりだったのかもしれませんが、怒鳴るほどのことではなかったと思います。)

泣きながら、私を指差し、ものすごい勢いで怒鳴ってきました。

正直に言えば、その姿を見た私は、このような人にどのように説明をしても無駄と思い、この場を収めるために悪くなくてもただ謝るしか出来ませんでした。

もう一人その場に他の社員がいましたが、黙って見て見ぬ振りでした。(後からその人から、あの先輩は子供と思って接しなければならないというアドバイスをいただきました。)

なぜならば、その怒り散らした先輩は、思うことが気分でコロコロと変わる面倒臭い人だったのです。

皆、先輩の逆鱗に触れないように、いうことを聞くというスタイルでが出来上がっていたのです。

ですから、先輩の指示通りやった仕事も、先輩の気分で覆ることも多くありました。

私も他の人が私と同じように怒鳴られるのをたくさん見てきましたが、自分がされたのは初めてのことだったので、驚きました。

30分怒鳴られ続けられ、やっと気が済んだかと思ったら、夜に私の個人携帯にメールで謝罪の言葉とともに、自分のこのような態度に慣れてもらわないと困ると送ってきました。

なぜ慣れなければならないのかわかりませんし、返事をメールしないとまた怒鳴られるのも嫌なので、返信はしました。

しかし、それが先輩の望む返信ではなかったのでしょう。

立て続けにメールが休日にも届き、私は心身ともに疲労困憊しました。

休みが明けて、月曜日に私から自分の満足のいく答えを得られなかった先輩が話したいというので、午前中ずっと主張を聞かされました。

これも私の意見を言うことは許されませんでした。

地獄の時間でした。

もう一人の社員はこれを予想したのか、体調不良を理由にその日は欠勤しました。

私は不眠症になり、胸が苦しくなりました。

おそらく以前の会社でされたパワハラの時と同じ状況に体がなってしまっているように思いました。

(*以前のパワハラの話につきましては、「冷えとり 心の毒?!」シリーズをご覧いただければ幸いです。)

このようにされたことを私も誰かに言わないとおかしくなりそうでしたので夫に話を聞いてもらいました。

すると、そんな嫌な話を聞いた夫までも、体調がおかしくなってしまったのです。

ものすごい頭痛が襲ってきて、動けなくなりました。

3日間くらい動けなくなり、ずっと寝込むような頭痛だったそうです。

春は肝臓の毒だしの季節で、肝臓の心の毒の特徴の傲慢や卑屈、イライラや不眠が現れやすいので精神的に不安定になります

また、肝臓が悪いと目に症状(緑内障や白内障)が現れたり、頭痛も起こります。

まさに私は不眠という症状が起こり、夫は頭痛が起こりました。

このままでは家族が倒れてしまう・・・・

私はもう割り切ることにしました。

夫に愚痴は言わないで、その先輩の振る舞いを我慢する。

 

 

(↓*ここから先は食事中の方はお控えくださいませ。気分を悪くする言葉がたくさん出てきます。↓)

 

 

そう決めたら、夫にものすごい下痢が起こりました。

汚い話で申し訳ないのですが、頭痛の時に一切排便がなかったのに、私から嫌な話を聞かされなくなった途端に、排便が始まり、ものすごく便が大量に出ました。

夫が言うには、便がものすごく出るので、流しながら排便しないとトイレが詰まるかもしれないくらいだったらしいです。

そして、猛烈に臭いました。

家の中がトイレのドアを閉めても、ドブ川のような臭いで充満しました。

あれは、悪い気だったのではないでしょうか?

夫の頭痛は下痢とともになくなりました。

下痢は体の奥の毒を出しますから、毒が出てしまえば症状は治まります。

そして、驚くべきことに私も下痢が起こりました。

私の場合は、便秘もしていませんでしたし、この事件の時には消耗してしまい、食欲がありませんでしたので、食べていないはずなのに、私にも、ものすごい勢いで便が出てきて驚きました。

しかも、私の場合は家ではなく、仕事先でゴロゴロとお腹がなり、下痢をしましたので、仕事先のトイレがドブ臭いことになりました。(ちょっとそれはとても困りました)

その時に起こった下痢は、いつもの下痢の症状とは違って、ただ便意があるので排便したら下痢だったという状況です。

(通常の私の下痢は、お腹がキュッと痛くなり、慌ててトイレに駆け込むと最初から水下痢のような感じになることが多いのです)

ですから、お腹はちっとも痛くないのに、これでもかと言うくらい便が出る不思議な状況でした。

そして、下痢をした翌日もまたきちんといつものとおりの排便があり、私の体の中にはたくさんの便が堆積されていたのだなと思い、感心してしまいました。

そして、面白いことに下痢をしたら、もうどうでもよくなってしまい、なるようになれと思えるように心も変わりました。

それから、私が後輩として、先輩の鼻についたのかもしれないと反省も素直にできました。

すると、状況が変わってきました。

やはり、自分本位から他人本位になると、運気も変わるものだと改めて感じました。

冷えとりは確実に運気が変わります!

人に嫌な気持ちや悪口を話すと、体調をおかしくさせてしまうということも学びました。

いろいろな悪い気持ちをスルーできるように、冷えをとりながら、成長していきたいと思う出来事でした。

 

冷えとり 下痢(消化器の毒だし)のポイント

春の毒だしの肝臓の毒は、感情の面では、怒り、イライラ。

怒りっぽい時があった場合、毒だしかもしれません。

普段、感情を抑えて怒りやイライラを我慢している方が、ついそれをこぼしてしまう時もあるでしょう。

怒りっぽくなったり、イライラすると、肝臓を悪くしますが、貯めるのはよくないので、迷惑にならないよう発散しましょう。

以前、歯茎がものすごく腫れたことがありました。

その時に思い切り、下痢をしたら、スッーと腫れが引いてしまったことがあります。

体の奥の毒が出てしまったのかもしれません。

下痢は止めないで出してしまいましょう。

そして、水分補給は忘れずに。