冷えとりと美容

冷えとり やめたこと3 身のまわりのこと

投稿日:2017年4月28日 更新日:

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です

今日も、冷えとりを始めて、やめてしまった身のまわりのことをお話します。

 

身体を石けんで洗わない

 

タモリさんもお風呂はつかるだけで十分汚れは落ちるとおっしゃっていましたが、

これは正直できないな〜と思っていました。

呼吸器のめんげんが出て、体中がカユくなってしまって、かきむしったときに、傷に石けんが染みるので洗いませんでした。

お湯で流す程度の洗い方をひと月ほどしていたところ、お風呂上がりにボディローションを塗らなくても、しっとりと勝手に潤ってくれるようになりました。

今では、お風呂では20分以上半身浴をするのみで身体には石けんは使いません。

思い出してみたら、自分の子どもの頃は毎日お風呂に入っていなかったな・・・。一日おきくらいの入浴で洗髪は週に一度くらいでした。今のように毎日入浴するなんて贅沢なことだったのです。

それが毎日入浴するようになり、石けんで洗うことによって,潤い成分も失われ、肌が乾き、カユさを引き起こす要因となっていたのかもしれませんね。

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これに気がついてから、アトピーの子ども(音)の入浴でも(*詳しくは「闘うアトピー 子どもがアトピーになった! 冷えとり健康法」をご覧ください。)身体を石けんで洗うのはやめました。

もともと子ども(音)はアトピーだったので、市販の石けんやボディシャンプーも使わず、パックスナチュロンというボディソープを使用していました。これにはビワ葉エキスが入っていて、アトピーの子ども(音)にとても合っていたのです。

これを身体にも使用していましたが、やめてみました。子どももお湯に20分つかるのみです。髪の毛も小さい頃はお湯だけで地肌の汚れを流していました。最近はバレエを習っていて、ムースをたっぷりと使ってお団子を作るために、このボディソープを使って洗髪していますが、リンスを使わなくても髪はサラサラしています。(市販のシャンプーは洗浄力が強くて潤いを落としすぎて、かゆがるので使用していません)

お風呂上がりに子どもの髪の毛には潤いのために椿油を塗る程度ですが、美しい髪を保持できています。

身体にボディソープを使用していたころは、お風呂上がりに保湿のローションをすぐに塗らないとかさかさになってしまって、よくかきむしっていましたが、今はしっとりと潤っています。

やはり、潤いをおとしすぎていたのかもしれませんね。

 

IMG_8452パックスナチュロンボディーソープ

リンスをしていない子ども・音の髪

 

石けんを使わなくなって、塩浴がアトピーに効くというのを聞いたので、私が試してみました。(精製塩は使用せず、天然塩を使用しましょう)

(*塩浴につきましては、こちらをご覧くださいませ。)

身体や髪の毛を塩で洗うということなのですが塩でこすると、ぬるぬるとした感じになります。これが身体の老廃物らしいのですが、どうなんでしょう?塩もみされているキュウリの気分です。

塩で身体を洗うというのは確かに良いのかもしれませんが・・・・。(海の潮風がアトピーに効くから海に連れて行くのがいいとも聞いたことがあります。タラソセラピーという海洋療法もありますね)

 

実際に塩で身体を洗ってみたら、少しでも傷があるところは飛び上がるくらいしみました。洗髪は洗ったのだか洗っていないんだかわからないようなぬるぬるした感じが残ります。それになんだか塩のせいなのか生臭い変なにおいがするし、このぬるぬる感はとれませんでした。

これを乗り越えるといいのでしょうが、今の自分には・・・・。

たとえば、突然円形脱毛症になったら、塩で髪の毛を洗うことが良いのであれば、死にものぐるいできると思います。今の段階では、石けんを使わないということが第一段階ですね。きっと毒だしが進めばこのステップも踏めるかもしれません。

というわけで、

さよなら、石けんで身体を洗う習慣!

 

朝洗顔

 

冷えとりを始める前に、妊娠したときにお腹がふくれすぎて身体を曲げることができなかったので、一時的に顔を洗うのをやめていた時期がありました。

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すると、あんなに顔中吹き出物でいっぱいだったのに、嘘のようになくなってしまいました。

冷えとりを始めたばかりのときに、一時的に吹き出物がいっぱいでたので、顔を洗わなかったときのことを思い出して、思い切って朝の洗顔をやめてみました。

すると、本当にみるみるうちに吹き出物がなくなりました。

なぜだかわかりません。

清潔にしようと一所懸命に洗っているのに、吹き出物ができていたのです。逆に顔を洗わないで不潔な状態にしているほうが、肌の調子がすこぶる良いというのはいかがなものか?

朝は化粧水で汚れを拭き取り、そこから化粧を始めますが、洗っていないというべたべた感もあまり感じません。むしろ潤っているのです。

夜だけ、クレンジング→洗顔をきっちりするようになりました。

現在、化粧品カウンターで水分量を計測(たいてい無料で計測してくれます)しても、潤いはキープできています。

どこの化粧品カウンターに行っても、ビューティアドバイザーの方から乾燥していますねと言われ続けたきたこの私がと思うと信じられませんでした。

乾燥しているので潤いを保とうとクリームを塗るのですが、いくら塗っても効果はなかったのです。クリームの油分でむしろにきびが増えるのを感じていました。

佐伯チズさんが顔を洗わない美容法を提唱していましたが、その通りなのだと実感しました。自分の持つ本来の肌のクリームで潤わすことができるのです。今までは肌に与えすぎだったのでしょうね。

あんなにあったニキビ跡もすっかり消えて、肌が汚かった私が

「肌がキレイ。どうやってお手入れしているの?」

と、聞かれるようになりました。

だけど、まさか顔を洗っていないなんて言えない。

よく芸能人が肌のお手入れを聞かれたときに、「何もやっていないんですよ』というのは本当だったんだと思いました。

20代の頃の顔をあげられないくらいの荒れた肌荒れが嘘のようです。

昔はにきびが多くて、頬がにきび跡でぼこぼこだったと言っても誰も信じてくれません。

朝の洗顔はやめて本当に良かったです。

化粧品も減りませんし、一石二鳥です!

さよなら、朝洗顔!

 

 

香水

 

私は香りにこだわりがありまして、香水が大好きでした。

とくにラベンダーの香りが大好きで、ラベンダーの香りがメインになっている香水をずっと使用していました。

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冷えとりを始めてからも,その習慣は変わりませんでした。

ところが、ある日いつものように大好きな香水をふわっとスプレーして、その中をくぐろうとしたときに、

ム?

と、思いました。

なんだか気分が悪いのです。まるで妊娠初期の吐き気をもよおすような感じです。

今まではいい香りだと思っていました。

ところが、化学的な香りがする・・・・・。

その日を境にだめになってしまいました。

ところが、現代社会において、今どんなものにも香りが施されていますよね?

洗剤、トイレットペーパー、石けん、化粧品、etc・・・・。

もはや化学的な香りから逃げることはできない。

だけど、化学の力で作ったあんなに好きだった香水はやめてしまいました。

すると、今まで香水を吹きかけていた手首に小さなボツボツとしたものが現れました。それが細かいぼつぼつなのです。香水のかぶれかと思っていましたが、香水をやめてからひと月,消えることはありません。かゆくもないのですが、赤みはあります。毒出しなのでしょうか?

香水をふきかけていたところに細かいブツブツが・・・

香水をふきかけていたところに細かいブツブツが・・・

 

化学的な香りはだめになってしまいましたが、花や森の香りや、お香やアロマは大丈夫なのです。

冷えとりを始めて,嗅覚が鋭くなってしまったのでしょうか?

雨が降る前のにおいもわかるようになってしまいました。

さよなら、大好きだった香水!

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雨上がりの水が蒸発していく匂い

 

冷えとり やめたこと3 身のまわりのことのまとめ

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1 

身体は半身浴していれば汚れは落ちます。

お風呂に出てしまった汚れがまた身体に付着するかという心配もあるかもしれませんが、付着しません。二番風呂でも大丈夫です。

2 

顔を洗わない状態を続けて、水分量を量ってみましょう。

化粧品カウンターで無料で計測してくれます。

今までよりも水分をキープできているはずです。

3 

つけなくなった香水はお掃除に使いましょう。   

香水にはアルコールが入っているので、電気のスィッチプレートなどの汚れを拭くと手あかがとれ、良い香りもして一石二鳥です。

 

 

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風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。
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