冷えとりお悩み

【冷えとり100の声】お悩み56「冷えとりをしている人は悲壮感が漂う」

冷えとり100の声56
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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(@kazeakane)です!

ブログに寄せられた冷えとりのお悩み100をご紹介しています。

今日のお悩みは、「冷えとりをしている人は悲壮感が漂う」についてです。

お悩み56/100 冷えとりをしている人は悲壮感が漂う

→冷えとりをガチガチにやると苦しくなりますので、
 ガチガチにやらないこと

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冷えとりおはなし会で冷えとりをしているのに
ちっとも楽しそうじゃない人に出会ったことがあります。

その人から出る言葉は、
不満や不平ばかり...

わかります。
私もそうでしたから。

冷えとりにたどり着く人はいろいろなことを試しても
改善しなくて、冷えとりを始めた人が多いので、
病気を治そうとして必死だからです。

健康になるためにきっちりやりたい!

私も最初はそう思っていました。

ところが冷えとりをガチガチにやろうとすれば
するほど、めんげんで苦しんだり、家族から理解が
得られなかったりという摩擦が起こることが多かった
のです。

これはどうしてでしょう?

冷えとりを始めたのだから、絶対に健康になる!

このような我欲がNGだったのです。

もともと不健康になったのは、
生き方や生活習慣です。

これを治さなければいつまでたっても、
病気の繰り返しです。

冷えとり提唱者の進藤義晴先生の
「(生活習慣を)直せば、(病気が)治る」
というのも当たり前なのです。

そして、冷えが取れてくると、ガチガチに冷えとりを
やらなくなってくるので、悲壮感は消えていきます。

生きている限り、いいものだけを体に取り入れるというのは
難しいのです。

2割くらいは悪いものを取り入れて、
世の中と調和していくことも必要です。

冷えとりは楽しくですよ!

冷えとりをがちがちにすると、
家族の中でこんな揉め事が起こり、
ケンカが増えます。

風茜の冷えとり家族本
【冷えとり本の紹介】『壮絶!冷えとり家族の千日バトル』風茜幼少期から病弱だった妻(風茜)、大病を抱えていた夫(風宏)、赤ちゃんの頃から強度のアトピーに苦しんだ娘(風音)が、冷えとりと出会い、好転反応「めんげん」をめぐるさまざまなかっとうや、ぶつかり合いの末に本当の健康ライフを手に入れた冷えとり家族の物語の本です。...

いいものとわるいもの、
存在する相反するもの、
中庸やグレーゾーンを認められるようになると、
とても楽になりますよ。

次回は、
靴下をたくさん履くのが面倒
について探っていきたいと思います。

冷えとりでは下半身を温めることを24時間心がけます。
睡眠中は湯たんぽで、お風呂では半身浴で、
そして起きている間は靴下の重ねばきをします。

さて、その靴下をたくさん履くのが面倒なのは
どうしたら良いでしょうか?

こちらもご覧くださいませ。

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風茜(Kaze Akane)
この記事を書いている人

風 茜(Kaze akane)

 

冷えとりコーディネーター 冷えとり歴14年目。靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。冷えとりお得情報や、冷えとり家族の日常をお届けしています。

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