インテリア衣食住のあれこれ

冷えとり家族の住み替え 防犯対策〜鍵を強化する

こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(instagram kazeakane)です。

私たち冷えとり家族は住み替えで引っ越しました。
新築の引越しでない場合は、鍵の管理はどうされていますか?最近、犯罪もとても増えていますので、鍵はぜひ強化することとおすすめします。
今日の記事は引越しでの鍵の管理についてお伝えするものです。

基本的に鍵は全部変更する

新居でない場合、前住居人が使用していた鍵は複製が作られている可能性もあります。
一人暮らしの女性に多いのは、合鍵を使った犯罪です。
ぜひ鍵は変更しましょう。

私たちの住み替えの場合は、鍵を取り替えることがサービスに含まれていましたので、4万円くらいの鍵の取り替えの金額の負担はなくなりました。

でも、もしもサービスでなかったとしても鍵は付け替えるつもりでした。

宏
これを高いか安いかと思うのは、命を守ることだからね!

ガードプレート

引越しで隣の家にご挨拶に行った時に、鍵の横にうちにはないものが設置されているのが気になりました。

茜
これは何?

宏
これは鍵がかかっているか、かかっていないかを保護するものだよ。うちにもつけよう。

住み替え前の家は、2000年に入ってから建築された住居だったので、ドアも強固なタイプで隙間もありませんでしたが、住み替え先の住居は90年代バブル期の建築建物で古いタイプのものでした。ドアの隙間が見えるもので、鍵のラッチボルトとデッドボルト部分が見えたので気になったというわけです。

DIYで簡単に設置

早速取り寄せて、設置してみました。
やはりこれがあるとないとでは、大違い。

こちらはガードプレートがない状態。
一目瞭然、不在が在宅がわかってしまいます。

鍵を閉めると、上部のデッドボルト(鍵を閉める機能)と下部のラッチボルト(鍵が閉まったいない状態でドアを締める機能)が丸見えでした。

それに、ガードプレートをつけて…

鍵がかかっているのか、いないのかも、一見してわからなくなりました。

ドアの色と合わせると、あまり仰々しさは感じられません。

音
泥棒もこれがあるだけで、少し、ひるむね!

まとめ

引っ越したら、鍵を必ず新しく取り替える(不動産会社に新しいものか確認する)

鍵の種類によっては、防犯が脆弱なものもあるので、ガードプレートをネットで購入してDIYで取り付けましょう。

インテリア的にも、色は選べますのでドアの色とコーディネートしてくださいね!