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新しい住居が決まるときに起こる不思議な出来事 冷えとりインテリア

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログからご訪問いただき誠にありがとうございます。

冷えとり目線から引っ越し先を探し、物件を12件以上巡ったところで、ようやくこれは!と思える物件に巡り会うことができました。

友達も、恋人もご縁ですが、家も全く同じです。

探しているときはなかなか見つからなかったけれど、決まるときは導かれるようにきまっていった不思議なできごとについて、お伝えしていきます。

住居が決まる時に起こること

ご縁は不思議なもので、決まる時には決まります。

今回冷えとり目線で住居を数々巡りました。

そのときに、どうしてもここに住みたいと思って、キープしていたものもありました。

いざ、今の持ち家が売れた時にそこに住もうと思い、申し込むとすでに別の方が申し込んでいて、申し込めなくなってしまったこともありました。

それまでずっとその物件は誰も申し込みがなかったというのに….

住居はご縁なんです!

うちは夫が引っ越しが好きで、結婚してから25年間のうちに4回引っ越しをしていましたが、すべて導かれるように住居が決まりました。

  1. 最初の家は友人が住んでいて、その後を引き継ぐように決まりました。
  2. 次の家は、夫の会社の上司が家を買って引っ越すのでそこに住むことになりました。
  3. 3番目の家は、公団の抽選で補欠16番目だったのに、繰り上がり住むことになりました。
  4. 現在の家は、購入できないかもと思って申し込んだら、申し込んだ人が審査に通らなくて住むことができるようになりました。

今まで住んできた住居に住むようになったときに起こった不思議なこと

最初の家は友人が住んでいて、その後を引き継ぐように決まりました。

新婚当時に私たち夫婦は、お互いの会社に近い場所に住居を探していました。

20代の頃は、深夜近くまでの残業が当たり前のライフスタイルでしたから、できるだけ会社に近い場所を探していましたが、なかなか見つかりませんでした。

そんなとき、夫の友人がアメリカで仕事をするというので、住居が空きました。

そこに住むことになったのです。

次の家は、夫の会社の上司が家を買って引っ越すのでそこに住むことになりました。

それから数年、前の家は246号線を利用することが多く、深夜帰宅になる私たちにとって、タクシー帰りにいつも渋滞に巻き込まれ、疲労困憊するので契約更新2年で引っ越すことになりました。

そのときに夫の上司が家を購入したので、今まで住んでいるところが空くということを夫が聞いてきて、そこにそのまま住むようになったのです。

その上司は仕事がとてもできる人で企画が抜擢され、編集長にもなりました。

その家に住んだときには、夫の仕事もバンバン入ってきていましたし、私も大きな企画を任されたりと何かと仕事運の良い家でした。

前の住人の影響

私たちは前の住人の影響があるとわかってから、住居に住んできた人の経歴をとても気にしするようになりました。

学生の頃、夫が一人暮らしを賃貸していた時に、幽霊を見たり、前の住人のストーカーに忍び込まれたりという危険な目にあったことがあったという理由もあります。

また、このときはちょうどDr.コパの風水が流行った頃で、家の間取りなどを気にするようにもなってきていて、その家の持つ影響力を感じていました。

確かに新婚のときに住んだ家は、その後アメリカに渡った友人は事業で成功し、会社を設立するなど成功した人だったので、私たち夫婦の仕事運もとてもよかったように思います。

それから次の家は、やはり出世した方のあとに入った家だったので、とにかくお金の出入りの激しい家でした。

入ってくるけれど出て行くお金も多かったです。

でもお金に困ることはありませんでした。

でも、外に出かけてばかり、外食ばかりで、この家に住んでいたときには私たち夫婦は本当によく病気→入院→手術が多かったです。

そして、夫は出張ざんまい、私も外国へ留学したり、とにかくこの家は家にいさせてくれない家でした。

そして病気を機に引っ越すことになったのですが….

初めて新築賃貸の家に住む

賃貸では敷金礼金、更新にお金がかかります。

できればないところに住みたい!

そう思って探していたら、保証人もいらない公団がありました。

当時公団は都内のいろいろな場所に賃貸住宅を作っていました。

そこに申し込んだのはいいのですが、人気物件で補欠待ち16番めとなりました。

物件見学の日があったのですが、私たち夫婦はそこに住む気満々で、物件県見学しながら、

「ここに冷蔵庫を置こう」

「じゃ、電子レンジはどうしよう」

など、家具の設置なども考えながら見ていたので、そばにいた別のお客さまから、まだ決まっていないのに気が早いですねと笑われたものです。

なぜだかそのとき私にはそこに住んでいるイメージが強くしてきて、つい家具の配置の話までしてしまいました。

たぶん、住むことが決まっていたのか、補欠16番待ちだったのに繰り上がりそこに10年も住むことに決まりました。

初めて不動産取得する

やがて、子供が生まれると賃貸にお金を払い続けるのはもったいないから、家を買いたいと夫が言いだし、物件を探すことになりました。

私は不動産取得なんて面倒なので、あまり協力的ではなかったのですが、夫が探してくる物件があまりに謎すぎ物件(廊下がぐるぐるしている物件や吹き抜けからおちそうな物件など)に、任せては置けないと思い、自分も探してみることにしました。

すると、住んでいたところの近所に新築のマンションが建っていて、そこに申し込んでみたのです。

申し込みする時に夫は、あんなマンションは高すぎて買えるわけがないと最初から尻込みしていましたが、このときも私にはなぜかここに住んでいるというイメージがわいてきたので、申し込んでみたのですが、審査待ちの方がいらしてその人にほぼ決まっていたのに、なぜか審査がとおらず私たちが住めるようになったのです。

新しいところもこんなふうにイメージがわいてきた

そして今回の住み替えですが、最初はまたあまり乗り気でなかった私が夫の持ってくる物件がどうも気に入らず、自分で調べて探してみたある物件の画像を見て、

私はここにいて、こんなふうに暮らしている

というイメージが強くわいてきたのです。

そしたら、ここに住むように決まりました。

こんなふうに物件との出会いは縁が強いことが多いのですね。

もちろん、この物件の前の住人の情報もとても参考にしました。

なぜならば、次に住む家の前の住人は、青山へ引っ越していったから!

あやかりたいものです ( ^ω^ )

宏
引っ越しすると、運気が変わる!

音
今度は学校の近くに住みたい!

茜
13年間でたまったものを処分するぞ!

まとめ

  1. 身も蓋もありませんが、住居はご縁!です。
  2. 決まるときには、なんだかわくわくしてきます。そして、具体的イメージが映像のように見えてきます。
  3. 前の住人情報は、不動産業者に尋ねれば教えてもらえます(ただし個人情報が特定できるものは教えてくれません)。事故物件などを気にする人は質問してみましょう。ただし、この狭い日本、死んだ人のいない土地を探すのは難しいです。