インテリア衣食住のあれこれ

断捨離 思い出いっぱいのアルバム写真を処分したら、元気が出た!

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。
(実はインテリアコーディネーターだったりします。)

家の住み替えで引っ越すことに決まりました。

今の家に住み、早13年。

知らないうちにものがあふれています。

新居に要らないものを運びたくないので、大掛かりな断捨離を始めました。

難敵だったアルバム写真の整理をついに!

実家からそれぞれアルバムが送りつけられてきた

もともと私も夫も写真にはあまり興味がありません。

なぜならば、写真の整理が面倒だから….

が!!!

友人や知り合いに写真を撮ることが好きな人がいて、いつも写真をもらってしまっていました。

それをアルバムに溜めていたら、すごい量の写真になってしまいました。

加えて、両方の実家から子供の頃のアルバムが送りつけられてきました。

茜
アルバム見ることもないし、捨てたい〜

宏
親から送られてきたものは、親が来た時に見せてと言われたら困るから、親が死んでからなら捨ててもいいけど、今はダメd( ̄  ̄)

音
パパは用心深いねぇ

 

この家に引っ越して来て、アルバムを見ることはなかった理由

しかし、この家に引っ越して来て、倉庫を確保できました。

そこにアルバムを入れたので、この13年間は全くアルバムを開くことがなくなりました。

倉庫まで行くのが面倒。

あまり自分の顔が好きではない←20代は蓄膿と大腸の不具合のせいで肌荒れがひどく、ブツブツだらけでした。

しかし、夫だけは一部のアルバムを持って来て、それを眺め、昔の思い出にひたることが多かったのです。

冷えとりをするようになり、過去を振り返らなくなった

そんな夫も、あんなに大好きでよく高校時代を語っていたのですが、気がついたら高校時代を語ることがなくなりました。

夫も冷えとり9年生。

冷えが取れてきて、過去に逃避することもなくなってきたのかもしれません。

コーチングも学び、今ここにあるものにだんだん目を向けられるように変化して来たのです。

相変わらず、子供の赤ちゃんの頃のアルバムをみては、可愛かったなぁと思い出に浸ることはありますが、自分の過去のアルバムを見ることはなくなってきました。

音
今でも十分可愛いけどね!

過去ばかり振り返るのは、きっと現状に満足ではなかったからなのかもしれませんね。

大量の紙焼きを置くスペースがない

私は紙や布は苦手です。

その理由は、そういうものにはものが取り憑きやすいというのを聞いたからです。

それに、本もそうですが、紙や布には小さな虫やダニがわきやすいのです。

これはアトピーの子供には天敵です。

新しく引っ越す場所に虫を持ち込みたくありませんし、今度の引っ越し先には倉庫は付いていません。

そもそも、ものを保管できるスペースがないのです。

茜
禅スタイルを目指したい!

音
え……

過去との決別

そんなわけで、お互いの実家から送られてきたアルバムをのぞいて、結婚してからの写真を大量処分することにしました。

このようなアルバムがたくさん倉庫に存在していました。

それを一枚一枚外して、破いて、ゴミ箱に入れていきます。

この作業が実は、過去の気持ちを思い出すことに。

過去が走馬灯のように蘇ってくるのです。

私、このとき、本当に頑張っていたな〜

そんな想いが溢れました。

そして、それと決別し、新たに今後をどう生きるか考え直すきっかけにもなりました。

うちの場合は、置く場所がなく捨てることになりましたが、

過去を美化するのではなく、過去のいいときの気持ちを写真を見ることで思い出せるのであれば、すごくいい

ことのように感じました。

心が弱っているときには本当に元気が出て、効果的でした。

ぜひお試しくださいね。

取り入れ、めぐらせ、捨てるの冷えとり毎日でした。