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【男性の冷えとりグッズ】冷えとり男子におすすめシルク下着

男性シルク下着
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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜( @kazeakane1)です!

うちでは家族全員が冷えとりをしています。
最初は冷えとりを怪訝な目で見ていた夫も、どんどん元気になっていく私や子供の姿を見て、冷えとりをやりたいと言い始めました。
女性の冷えとりグッズはネットで検索するとたくさんありましたが、男性用がなかなかなくて探すのにも苦労しました。
試行錯誤しながら、冷えとりをしているうちに、男性用冷えとりグッズが充実しているお店を見つけられました。

今日の記事は、冷えとりを始めた男性にシルクの下着でよかったものをご紹介したいと思います。

男性は冷えとりグッズを自分で探さない

最初にお断りしておきたいのは、男性は自分で冷えとりグッズを探さない人が多いということです。

冷えとりを始めようと思った時に女性は、いろいろなお店の中から自分に合ったものを探そうとします。

でも、男性は絶対やりません。

宏
準備してくれればやるけどね!

もしも、家族の中の男性やパートナーに冷えとりをさせたいと思ったら、やりたいと思った時にすぐに冷えとりグッズがあると始めるようになります。

男性が冷えとりを始めるために目に入るところにおくといいもの

シルク五本指の靴下
*コットンの靴下は通常のものを重ねればよいので、とりあえず1足だけはシルク五本指を目に入るところに準備しておきましょう。

シルクの靴下や二重の靴下
冷えとり靴下を履くようになると、その気持ち良さに目覚めます。そうしたら、次にオススメな靴下は、素材が色でわかる靴下です。
男性は、手触りで絹かコットンかということがよくわからないようなので、841さんの色でシルクかコットンかわかる縁かがりのものを選ぶと履きやすいです。

841靴下重ねばき

それから、一枚一枚を重ね履くのが面倒だという場合には、あらかじめシルクとコットンが二枚二重になっている靴下を選ぶといっぺんに履くことできて長続きできました。

 

これに慣れたら重ねばきの枚数が増えても、増やしていけます。

宏
いっぺんに履けるのは好き。

男性は面倒臭い、わからないなどの関門を抜けると続けられるようです。

靴下の記事は【冷えとり靴下】革靴を履かねばならない男性におすすめ!ほっとウォーキングもご覧くださいませ。

男性の冷えとりグッズ:レギンス

靴下を履くようになると、太ももの冷えが気になってきて、絹のレギンスを履きたいというようになります。

女性のレギンスは股部分が加工されていませんが、男性は股の部分が排尿しやすいように男性仕様になっているほうが便利です。

丈もお好みで10分丈のものもありますが、半ズボンを履きたい男性は少し短めなものを選んでも、靴下の重ねばきで調整できるので大丈夫でした。

腎臓が悪い夫は、股から毒がでるようで、よく股の部分が毒を吸って薄くなり、破けることがありました。

冷えとり男性下着破れ

男性の冷えとりグッズ:トランクスと肌着

冷えとり前はコットンのトランクスを着用していましたが、冷えとりをするようになり、シルクの着心地がとてもよく、下着も思い切ってシルクの下着に替えました。

質感がツボでした。男性はすべすべしているものが好きなようです。

夫は自転車通勤なのですが、シルクの下着は速乾性も高く、汗をかいてもさらりとしていて、とても良かったです。

最初の頃は脇の下から毒が出るようで、脇の部分がよく破けました。コットンの半袖シャツの時は脇の下が黒く染まるくらいで、破れることはありませんでしたが、絹は毒を吸ってくれるので破けてしまうのです。

男性シルク下着破れ
宏
気がついたら、加齢臭もしなくなった!

男性もシルクの下着を身につけて気持ちよく

男性のシルクの下着はなかなか見つけにくかったのですが、絹物語しらはたさんが充実していました。とくに絹のスパッツ(いわゆるステテコ)が男性用があり、重宝しました。

冷えとりショップ健康絹物語しらはたは男性用&子供用下着が充実!私が利用している冷えとりショップのご紹介です。男性用と子供(幼児用)シルク製品や寝具(シルク毛布)やパジャマなどが充実している健康物語しらはたさんをご紹介します。 しらはたさんは、年末にとてもお得な福袋企画があり、かなりお買い得にシルク製品を購入することもできますし、会員登録すると、シルクの五本指靴下やお買い上げ金額によってのプレゼントもありますので、ぜひご利用くださいね。...

男性は好きなものに対しては、まめに動くことができるのですが、好きでないとなかなかやりません。
ところが、グッズが準備されていると素直にそれを使う傾向があると思いました。

もしも、自分が冷えとりをして良かったから、ぜひパートナーにもやらせたいと思う場合は、まずは目に見えるところにシルクの下着を置いておくとスタートしやすいと思いますよ。
ぜひお試しくださいね。

宏
私も全部準備してもらって、履くだけからスタートしました。今では冷えとり歴10年になります。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

風茜(Kaze Akane)
この記事を書いている人

風 茜(Kaze akane)

 

冷えとりコーディネーター 冷えとり歴12年目。靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。冷えとりお得情報や、冷えとり家族の日常をお届けしています。

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