【冷えとり☆本の感想】『ドクター南雲の部屋とからだのお掃除術』

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

 

私は冷えとりを知る前に、ごぼう茶で有名な南雲吉則先生の著書を読んだことがあります。

1日一食のライフスタイルと南雲先生の年齢と反比例したその若さにかなりの衝撃をうけました。

南雲先生は冷えとりではないですが、体を温めることや食べ過ぎないことをおすすめになっているので、冷えとりともまた考え方が似ているように思います。

今日は、そんな南雲先生の著書で面白かった本をご紹介いたしますね!

『ドクター南雲の部屋とからだのお掃除術』

冷えとりをする前の私は、痩せすぎていて、食べて太らなければという気持ちで、無理をして食べていました。
(体調も優れず、つねに激痛生理痛や蓄膿に悩まされていました。)

でも、食べれば食べるほど、どんどん体調不良や病気になっていったんです。

南雲先生のご指摘のように、食べ過ぎをやめたら、体調がよくなっていったことを
体感しました。

(ここ5年くらい朝断食をしています。)

そんな南雲先生の面白い本を読みました。

部屋を掃除すれば健康になるというのです!

いろいろな掃除の達人も述べていますが、

部屋は心をうつす鏡

ですよね!

忙しかったり、気持ちがくさくさしていると、あっという間に水場は汚れていきますし、ものもあふれて殺伐とした感じになります。

やっぱり、自分に余裕がないと、お家の片付けまでは、気が回らなくなります。

でも、とりいれ、めぐらせ、捨てて行かないと、よどみ、汚れていくという点では、部屋もからだのなかも同じように思います。

これこそ、冷えとりの基本
「取り入れ、めぐらせ、捨てる」です。

南雲先生の本の中には、もったいないから、ついでに掃除しちゃうという、先生ならではの画期的な掃除のやり方も書かれています。(ペーパータオルを使ったお掃除です。確かにと納得させられました。)

ぜひ読んでみてください。
(私も実践中です♡)

冷えとりでは、取り入れ、めぐらせ、捨てるが基本。

衣食住でも、冷えとりをとりいれましょう。

たまに冷えとり衣食住の毎日をお伝えしていきます☆

冷えとりの基本「取り入れ、めぐらせ、捨てる」を実行していきましょ☆