風茜の冷えとり本
心の毒だし

【冷えとりとめんげん】春の心の毒だし〜実家と不仲から起こるトラブル

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(@kazeakane)です!

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

体の冷えがとれてくると、次に出てくるのは心の毒出しです。

心の毒出しが起こるのは、体が強くなってから。

体が強くなってしまえば、心の毒に耐えられるようになるからなのかなと思います。

春のこの時期に、心の毒出しが起こったのは、春の臓器の毒出しの肝臓が支配するのは怒り。

怒りの毒出しから心の毒がでてきたのです。

今日の記事は、実家との関係がうまくいっていない方にむけて、書きました。

わたし、風茜につらい、心の毒だしがやってきた!

冷えとりを始めてよかったと思ったことの中に、私自身の心の持ちようが大きく変わったということがあります。

生理前には、いつも、

いらいら、かっか、ぷんぷん、しょんぼり・・・

していたのも、生理痛がなくなるにつれて、だいぶ減ってきました。

このような気持ちを抱えている人は、それをわかってもらいたくて、周りに当たり散らすことが多いということが自分でもよくわかってきました。

そして、こんな気持ちを抱えていると、同じものを抱えた人が寄ってきてしまいます。

そういうこともあり、私はよくパワハラやモラハラの餌食になっていたのかもしれません。

実は、私の心の毒の多くは実家との関係です。

親との関係があまりよくないというのもありました。

父はアル中でDV、母はそのため何事に関してもネガティブ、私と妹もそれを強く受け継いでしまいました。

私は冷えとりをしたおかげで、少しづつ雪解けがおこるようにやわらいでいきました。

すると、いままで父 VS 母プラス妹&私という構造だった実家の関係がゆがんできました。

今までは、父がすべて間違っているとジャッジしてきたのですが、母や妹の言い分も正しいというわけではないということを私も思い始めるようになりました。

そうなると、母や妹とトラブルが起こるようになり、今回の春の毒だしの頃には本当にきつくて辛い状態になりました。

この春には、ひどい頭痛と吐き気で1日寝込む日がありました。

(*詳しくは、「冷えとり 春の毒だし ものすごい頭痛と吐き気に襲われる」をご覧下さいませ。)

心の毒は怒りから

その二日後に妹から恐ろしい手紙が届き、ああ、あの頭痛と吐き気は心の毒だしだったのだなと感じました。

実はその前に京都にでかけたので、なんだか悪いものに取り憑かれたのではないかと思うくらいの不明の体調不良でした。その二日後に起こったことを考えると妹の念だったのかもしれません。

先に体の毒出しが起こったから、その2日後に心の毒出しが起きても耐えられたのではないかと感じています。

妹は子供のアレルギーで飼えなくなっていた猫を預かってくれていたのですが、ささいなことで口論となり、縁を切られてしまいました。

この春、私はその猫が死んだことを母から知らされました。

1年も秘密にされていたのです。

悲しいけれど、私は一つの決断を下しました。

妹とはしばらく距離をおこう...

私が冷えが取れてきて変わってしまったので、妹や母の支配から解かれた結果、トラブルが起きたということに気がつきました。

私が変われば、同じような人と交流する

そう信じてしばらくはこの辛さを乗り越えていきたいと思います。

自分を傷つける人とは、たとえ親や肉親でも距離をおいたほうがよいと私は判断できるくらい、心の冷えがとれてきたのです。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

冷えとり豆知識

  1. ココロの毒出しは体の毒出しのなんと4900倍!
    だったら、さっさと手放してしまったほうがいいですよね。
    嫌なことが起きたら、無理に閉じ込めないようにしましょう。
    その毒はパワーアップしてまた現れます。
    こんな方法で私は発散しています。
    詳しくは「冷えとりde人知れず立ち直る方法」をご覧下さいませ。
    自分の体も痛めないに、周りからも感謝され、気分もあがりますよ。
  2. 体からのアプローチはとにかく温めること。
    半身浴をしながら、いやなことを考え続けてみて下さい。
    3分もすれば忘れています。
    だってお湯に使った瞬間、はあ、いい気持ち♡ってなりますから!
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