男性の冷えとり(風宏)

冷えとり 男のめんげん 夫の場合14 ついにキタ!6年目の変化

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です?

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

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さてさて、前回のブログでは、男の人の冷えとりは難しい?をテーマにお話しさせていただきました。

(*前回のブログにつきましては、「冷えとり 男のめんげん 夫の場合13冷えとり嫌いの夫の変化」をご覧下さいませ。)

人は、生きている月日が長ければ長いほど、頑固で、思い込みが強くなっています。

そして、人は自分の信じたいものしか信じませんし、見たいものしか見たくないものです。

ですから、自分の今まで信じてきた価値観をくつがえされるようなことがあると、多少はパニックにもなります。

たとえば、あなたが起業をしようとします。

すると、会社が安泰と信じている価値観の友人は、

「うまくいきっこないから、やめたほうがいい!」

というように、自分の価値観から、あなたを止めたりするのです。

知っている人が自分の知らないところに行こうとすることが、不安だし、認められないのかもしれませんね。

うまくいくのか、いかないのか、実際には、やってみなければわかりません。

ですから、どうぞ、価値観を柔軟にして、いくつになっても、なんでもトライしていきたいものですね。

そういう意味では、子供は素直ですから、冷えとりをやっても、大人に比べれば効果が現れやすいといえるのです。

とくに、男性は、年をとればとるほど頑固になっていきますから、心がけて、柔軟でありたいものですね。

(女性のほうが、年をとっても柔軟の方が多いような気がいたします。そして、そういう女性は実際の年齢よりも若く見えます。)

冷えとりを男性にやってもらうのは難しい、というような声はよく聞きますが、最近では若い男性がトライしていることが多くなってきているようです。

今回は、冷えとり歴6年目の頃の私の夫の「ついにキタ!6年目の変化」についてをお話したいと思います。

どうぞお付き合いくださいませ。

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甘いものとお酒

 

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どちらかといえば、うちの夫(風宏は)は、一般の男性にくらべて、思考は柔軟なほうです。

(家事もやってくれますし、子育ても積極的に参加しております。)

ただ、食欲はとても勝っていて、冷えとり食べ過ぎないというのを、

○カロリーが低ければ食べていないと同じ

○ケーキを食べていないから、和菓子は食べても大丈夫

というような解釈でやってきました。

ここはとても頑固でした・・・。

(この思考は、太っている人と同じです。カロリーが低くても食べていることには変わりありませんし、ケーキも和菓子も砂糖は使われています。砂糖は冷えの天敵ですから・・・、大丈夫ではありません)

比較的、靴下の重ねばきや半身浴は素直に受け入れたのですが、この食欲部分はなかなか変化が訪れませんでした。

どちらかといえば、常に自分を正当化するような言い訳が多かったような??

実は、半身浴もなかなか受け入れることができませんでした。

熱くて、長い時間入ってられないという理由からです。

ところが、半身浴は冷えとり5年目の頃に高熱の風邪をひき、半身浴を3時間行ったところ、熱がひいて、完全に治ってしまうという体験をしたので、それ以来、体調の悪い時は長い間半身浴できるように変化しました。

(ふだんはがんばっても20分程度です)

このように、不調の際に冷えとりを強化し、大きな変化を体験すると、できるようになってきます。

そして、やってみようとトライできるようになりました。

理論よりも実践なんですね。

そして、冷えとりを重ねるにつれて、長年悩んできた痛風や、花粉症がなくなったり、血糖値の改善もあり、毒が先端にようやく出てくるようになってきました。

今現在、夫の足の先は膿と血でものすごいことになっています。(腐臭もします。この症状については、グロすぎますのでここではあえて、公開いたしません。ご覧になりたい方は、以前のブログをご覧くださいませ。)

私は、「食べなければ早く治るよ」と勧めたのですが、それだけはやめられないと拒否されていました。

ただ、お酒は最近やめました。

なぜならば、脳腫瘍を患って以来、気圧が変わったりするとすぐに頭痛が起こり、それをだましだまし、やり過ごしていたようなのですが、最近、今まで体験したことのないくらいの頭痛が起こり、それを恐怖に感じたようです。

(*夫の脳腫瘍のお話につきましては、「冷えとり 男のめんげん7〜頭痛(脳腫瘍)〜 8〜頭痛(脳腫瘍術後)〜 9〜頭痛と後遺症〜 」をご覧くださいませ。)

もしかしたら命にかかわるかもしれないほどの恐怖を感じる頭痛だったとのこと・・・

お酒(アルコール)も体を冷やします

冷えると先端の方に血液が巡らなくなり、冷えのぼせが起こります。頭に血が上って行くのですね。

頭痛や肩こりは、肝臓や腎臓が悪いと起こります

ですから、お酒がいけないのは一目瞭然なのですね。

夫は、ストレスがあったりすると、お酒をちょっとだけ〜と言いながら飲んでいました。

「なめるだけだから」

「これ一杯だけだから」(必ず二杯、三杯になる)

「ウィスキーは頭をクリアにするから」

そういう言葉を何回聞いたことでしょう。

でも、やめることができました。(現在、お酒を飲まなくなり、ひと月経ちました。もう飲まなくても大丈夫ということです。死ぬかもしれないという恐怖が勝っているのです。人は死ぬ気になればなんでもできますね)

こうして、ある日突然、その人にしか耐えられないめんげんが起こり、必ず乗り越えることができるのが冷えとりです。

甘いものをやめたのも、ものすごい咳の風邪をひいたからです。

それがとても辛く、甘いものをやめられました。

以前は、食べていないといいながら、仕事先でコンビニで必ずスィーツを買わなければ気がすまなかったのに、今は家にあるお菓子で我慢できるようになり、夜は6時以降は食べなくなりました。

(食べていたことが発覚したのは、健康診断で翌日に問診で食べていませんといいながら、昨夜食べたものを先生に話したら、看護師の方に「それはどう考えても食べ過ぎですね」と苦笑され、はじめて食べ過ぎと自覚したくらいなのです。)

でも、お菓子は人生の楽しみのひとつなのでやめられない。

しかしながら、喉が痛く、鼻が詰まる大きな風邪をひいたときに、試しにお菓子を食べなかったら、回復が早いということに気がついたようです。

現在は、お菓子は毎日ではなく、何日かおきに食べるというところまで、変化しました。

え〜!そんなこともできなかったの?

と思われる方もいるかもしれません。

でも、夫にとっては、これは本当に大きな変化なのです。

私も、6年目にして、ついにキタ〜!と喜んでおります。

これで、ずっとお菓子やお酒をやめていれば、現在の足の指の間の膿は、しだいになくなっていくのではないかと思います。

このように、冷えとりはやればやっただけ効果が現れるものなのですが、他人本位ではなく、あくまでも自己本位でなければ続けられないものなのです。

夫の場合は、6年目にしてようやくそのスタートラインに立つことができました。

家族は温かく見守っていきましょう。

けして強制しないように!です。

 

冷えとり 男のめんげん 夫の場合14 ついにキタ!6年目の変化のポイント

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食べないと回復が早まる。

これはほんとうのことです。

毒を入れる量が減れば、体に溜まった毒は出やすくなりますよね。

半身浴の効果も大きいです。

不調の時は、時間を伸ばしてみる。

風邪は薬を飲まなければ一週間で半身浴で完治できますよ。

冷えとりはやればやった分だけ、効果が現れます。

ゆるくやればそれなりに、きびしくやれば効果はさらに。

でもがちがちにやると心の毒がたまってしまうので気を付けましょう。

その人にしか乗り越えられないめんげんが起こりますし、

必ずめんげんは時間がかかっても乗り越えられるはずです。