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目標設定が苦手な女性のために

投稿日:2016年12月29日 更新日:

チャンスは目の前に転がっている!そのチャンスを見逃すな!

 

常にアンテナを張っていると、自分にとって大切な情報を逃さない!

 

 

よく耳にする言葉です。

でも、

「今でもなかなかチャンスに恵まれない」

そう感じておられる方にとっては、

「チャンスを見逃すな!ホラッ、いま目の前をチャンスが通り過ぎたぞ!」

そう言われてもいまいちピンときてないでしょう。

「アンテナを張れ!」

と、言われても何をどう張ればいいのか?

常に緊張してキョロキョロしながら前見て後ろ見て左右見て歩かなければならないの?

 

 

どうアンテナを張ればいいのかわかりませんよね。

 

 

そうお悩みの方には、わたしはよく、このようにアドバイスをしています。

「もう一人の自分がいて、いつも自分のことを後ろから見てくれていたとしたら、なんて言ってくれる?」

 

そして、

「自分の目線をもう一人の自分のところに持ってくる。そんなイメージでこれから一週間活動してみたら?そうすると、今まで見えてなかったものが見えてきたりするかもよ。それが、あなたにとってのチャンスだったりするかもよ」

 

 

そこで、なんとなくイメージがつかめればいいのですが、そうでない方もおられます。

そういう方にはこう聞きます。

「自宅に三面鏡はありますか?」

 

三面鏡は、見る角度によっては、絶対に見ることのできない角度からも自分を見せてくれます。

鏡は左右が逆になって見えるものですが、三面鏡だと、自分の姿を少し斜め後ろから見えたりもするのです。

例えば、お化粧をどんなに丁寧にやっても、一枚鏡でやるよりも三面鏡でやったほうが絶対に良い仕上がりになりますよね。

それは、一枚鏡では絶対に見えない箇所も三面鏡では見えるからです。

それと同じ。

 

 

つまり、

もう一人の自分を少し後ろから見つめている”本当の自分がここにいる”

そんな状態を作り出せる。

それは、普段では絶対に見ることのできない自分を見ることができる状態のことです。

言い換えると、

自分を俯瞰(ふかん)する状態

ということになります。

いつもの自分より、少しだけ後ろに下がって物事を見てみる。

 

 

そういうイメージです。

そうなると、

いつもよりほんの少しだけ視界が広がります。

 

 

映画館や劇場で、前の方の座席に座っていると、スクリーン全体を見通すことは難しいですが、後方の席に座ると、スクリーン全体どころか、他の観客の姿まで見通せますよね。

少し下がるだけで、見えてなかったものまで見えてくるのです。

 

 

そのイメージを持つだけです。

そして、その日の事ある場面で、ちょっと思い出して欲しいのです。

「あの時のわたしはどうだった?」

もう一人の自分になって、先ほどの自分を斜め後ろから俯瞰してみてください。

思い出し、想像するだけでいいんです。

あなたはどのように振舞っていたでしょう?

最初は、その意識だけです。

その意識を持つだけで、びっくりするほど、

チャンスが見えてきます。

 

本当ですよ。

びっくりしますよ。

 

「風さん!びっくりしましたよ〜!本当にチャンスがそこかしこに転がってるんだもん!」

そう言ってくださった方が今まで何人いらしたことか。

 

だから、

やっぱり、チャンスは転がっているんです。

それに気づかないのは、もったいない!

 

目標設定がとても苦手な女性のために

 

目の前にあるやらなければならないことをやることは得意だし、苦痛を感じることもない。

それなのに、

「目標を設定することがとても苦手なんです」

 

その事で悩んでおられる女性は本当にたくさんいます。

 

「一ヶ月後の目標を立ててみましょう!」

そう言われて、誰もが簡単に目標を立てらると思ったら大間違いです。

今日、明日の目標を立てられても一ヶ月後の目標が立てられない。

 

そんな方はどうすれば良いのでしょう?

 

その前に、

 

そんな方は、同時に、こういうお悩みを抱えてはおられませんか?

「わたしは他の人のように目標を立てられない。そんなわたしは他の人より劣っているのかもしれない・・・」

 

はっきり申し上げますよ。

 

あなたは劣ってない!

 

てか、

 

むしろ、そんなあなたの方が、よほど真面目で現実主義なだけ。考え方がより現実的なだけなのです。

おそらく、

「目の前にある一つ一つのことの積み重ねの結果が、一ヶ月先にある。だから一つ一つの目の前の目標をクリアすれば、自ずとその結果が出てくる。それこそが目標なのだ」

そうお考えのはずです。

 

それは、あなたの目標の立て方がそうなのであって、大方の人の目標の立て方とは少しだけ違うということであって、比較することではないのです。

 

ただ、普通に一月後とか、1年後の目標を立てられる人から言わせれば、

 

「なんで目標を立てられないの?」

て、ことになっているだけで、そんな相手に基準を合わせているから、

いや、違いますね。

 

そんな相手が自分の基準が当たり前だと思っていて、

その基準に合わない人を「劣っている」と評価するから。

その評価を鵜呑みにするから、

「わたしは劣っているのかも・・・」

そう勘違いしているだけなのです。

 

 

ただ、もちろん欠点もあります。

 

本当に一ヶ月後の目標を設定する必要がある場合です。

ビジネスでのノルマとか、中長期で達成しなければならない事とか。

 

そういう時こそ、

自分を俯瞰する。

 

と、いう意識が効果を発揮します。

もう一人の自分にとりあえず目標を立てさせる。

なんとなくでいいんです。

大雑把でいいんです。

 

難しいですか?

 

では、これはどうですか?

 

目標を立てられる人に代わりにあなたの目標を立ててもらう。

そして、

その目標を一緒に目指してもらう。

 

これだと、かなりハードルが低くなったのではありませんか?

 

そんなお友達、同僚、上司はいますか?

 

もし、いなければ・・・・。

 

わたしです。

 

そんな時、必要になるのがハイ!わたし。

 

それがコーチです。

 

コーチは、言うなれば、その辺に転がっているチャンスです。

 

せっかくその辺に転がっているんだから、気になったら拾ってみてください。

 

ただの石ころだったら捨てればいい。

 

でも、拾って手に取ってみなければ、チャンスかどうかはわかりません。

 

自分を変えるのが苦手。

 

そう思っているあなたでも、チャンスさえ手にできれば簡単に変えられるのです。

 

 

 

チャンスに気づけるあなたになれる場所。

それがわたしのコーチングです。

https://cotatsu-projects.jp

ご興味おありの方、ぜひ、下のフォームから一度お問い合わせください。

風宏

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。
冷えとり歴11年まであと2018年7月1日
あと133日です。