冷えとりお悩み

冷えとり100の声74「医者からエビデンスがないと非難されたとき」

冷えとり100の声74
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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(@kazeakane)です!

ブログに寄せられた冷えとりのお悩み100をご紹介しています。

今日のお悩みは、「医者からエビデンスがないと非難されたとき」です。

お悩み74/100 医者からエビデンスがないと非難されたとき

→確かに医療の常識から考えればそうです。
自分の頭で考えて、医師の世話になるか、
冷えとりでやって見るか決めましょう。

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まだ冷えとりを始めたばかりのことです。

どうしても冷えとりだけで病気とつきあっていくのが
できなくて、医者と並行して冷えとりをしていました。

足の親指に血管拡張性肉芽腫ができたときに、
皮膚科に行きました。
(足の親指の爪が二重爪になったり、
爪が剥がれたり、足の指が腫れるというのは、
冷えとりあるあるですが、当時はわかりませんでした。)

先生に患部を見せる時に、
当時重ねばきしていた6枚の靴下を脱いでいると、
先生の視線は足元に…

その皮膚科の先生は、
エビデンスがないものは信じない
という方でした。

なぜならば、先生は東大で学ばれた方で、
すべてエビデンスに基づく治療をされていた
からです。

アトピーもエビデンスに基づいて治療していました。

だから、エビデンスのない治療は先生の辞書には
なかったのです。

私も何か言われるのが面倒だったので、
自分から冷えとりのことは言い出しませんでした。

すると、治療の過程で、
どうしても私の靴下の重ねばきが気になったのか、

なぜそんなに靴下を履いているのか?

と聞いてきたのです。

その時私は、「職場が冷えるから」と答えておきました。

そうなんです。
西洋医学の先生は健康法を全否定する方もまだまだ
多いのです。

そんなときは、真面目にこたえず、
こんなふうに適当にかわすことも
一つの方法です。

結局、
私の親指の血管拡張性肉芽腫の治療は、
どんなに西洋医学を用いても、
治らず、ついに東大の先生も自己治癒力を
使った治療法に変えました。

詳しくは、【冷えとりとめんげん】呼吸器と消化器の関係〜血管拡張性肉芽腫
をご覧くださいませ。

東大の先生は、
「おかしな〜。」「ありえない」と
ずっと言っていましたが、
私は毒だしだったと確信できる血管拡張性肉芽腫でした。

冷えをとって、
内臓の毒を足から出していたのだと思います。

あれから10年経過して、
世の中もずいぶん変わってきました。
今は、西洋医学の先生も、
西洋医学だけにとらわれない人間の回復力に
注目し始めています。

詳しくは、
【冷えとり勉強】東大卒の医師・須田万勢先生主宰の養生ルネサンス講座レポ
をご覧くださいませ。

世の中はどんどん変わり始めています。
何を信じるかを自分の頭でしっかり考えて
選びたいですね!

次回は、
だまされているのでは?
についてお話しします。

冷えとりをしていると、
がちがちに冷えとりをやりたくなります。

毒だしとして病気という症状が
出てきますので、医者に行かないと
頑なに拒んでいますと、
家族から心配されて、
冷えとりというものに騙されているのでは?と
心配されます。

そんなときのお悩みを解決する方法は▼

冷えとり100の声75「冷えとりにだまされているのでは?」ブログに寄せられた冷えとりのお悩み100をご紹介しています。 今日のお悩みは、「冷えとりにだまされているのでは?」です。...

 

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風茜(Kaze Akane)
この記事を書いている人

風 茜(Kaze akane)

 

冷えとりコーディネーター 冷えとり歴14年目。靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。冷えとりお得情報や、冷えとり家族の日常をお届けしています。

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