女性の冷えとり(風茜)

冷えとり あの人は今?(仲間になるとき2のその後)

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です?

いつもブログにご訪問いただきありがとうございます?

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、今回のテーマは、冷えとりつながりで交流を持つことになりました友人のその後について、です。

その後、あの人はどのように過ごし、どう変わったか・・・・。

お話していきたいと思います。

 

山田さん再来訪

 

山田さんは、「冷えとり 仲間になるとき2」で、話題とさせていただいたケーキ屋さんの方です。

ご自分も冷えとりを始めています。(現在6枚靴下を履かれています)

お子さん(赤ちゃん)のアトピーでとても悩んでいられました。

その山田さんとまたランチをしましょう、ということになり、赤ちゃんがいるので、お店では落ち着かないので、またもやおうちに来てもらうことになりました。

今度は、夫・風宏もたまたま家にいたので、パスタを作ってもらいました。(夫は料理が得意で、かなりおいしいものを作ることができます。)

 

03131ea9c4432105e60eebe900d996ed_sこの日は、シンプルなトマトにバジルをのせたパスタ

 

ぜいたくな悩みかもしれませんが、夫の料理がうますぎて、私も子供も食べ過ぎの傾向にありました。

変なところで外食するくらいなら、家で食べようということになってしまうのです。

この日も山田さんには大好評でした

お店に出してもおかしくないクオリティと言っていただけました!

パスタを食べたあとに、神楽坂の紀の善で買ってきた抹茶ババロアなどを食べながら、3人でおしゃべりタイムです。

(山田さんもお持たせで、とてもおいしいお菓子を持ってきてくださいましたが、私の推しで、みんなで紀の善のデザートをいただくことになりました。その後、家族でおいしく山田さんのおみやげをいただきました? ごちそうさまでした!)

 

41124efaa3491463b6abbaa79dc8d33c_s心ウキウキ練り菓子
bb2c94e188c7d45e56acfad3c96f572e_s女子が大好きなマスカット(最近は種もないし、皮も食べれるから驚きです?)

 

冷えとりでは、甘いものは身体を冷やすと言われていますが、頂き物はくださった方の心がこもったものなので、ありがたくいただくのはいいと、進藤幸恵さんも話されていました。(おすそ分けは、なお良いらしいですよ)

がちがちに「私は冷えとりをやっているからいただきません!!!」というほうが、甘いものを食べるよりもずっと毒がたまるのです。

(*詳しくは、「冷えとり 冷えとり勉強会に行ってみました♡」をご覧くださいませ。)

 

山田さんのその後

 

前回、うちに山田さんが来訪されたのは、5月でした。

それから、あっという間に4ヶ月ほど経ちました。

今回も赤ちゃんを連れて来られましたが、赤ちゃんの肌の調子はかなり良くなってきているようです。

できるだけステロイドを使用せず、過ごされてきたと話していました。

赤ちゃんも、前回来た時は、ずっと泣いていましたが、今回は2回目だし、慣れたのか、とても良く笑ってくれました。

もしかしたら、肌の調子がものすごくいいので、ご機嫌なのかもしれません❤

お話中は、ずっとお母さんに抱っこされたまま、眠っていました。

196b42bf801822f8f42c8ea132430d22_s赤ちゃんからはとてもいい匂いがします

 

 

茜「前回から、冷えとりをやってきて何か変化はありましたか?」

山田さん(以下・山)「靴下をたくさん履けるようになりました。靴下を脱ぐと、寒いから脱げないです?」

宏「わかる。わかる。私も最初は2枚でダメだったから。今は6枚!」

山「私もです。茜さんは?」

茜「私も6枚です。進藤幸恵さんは20枚と言っていました。」

山「履ける靴があるんですか?!」

茜「841さんで販売している靴が唯一履けると言っていましたが、もともと足のサイズが小さいそうで、普通の靴やさんに販売している靴でも十分間に合うそうですよ。でも、靴下をたくさん履くと、足の甲も大きくなるから、サイズだけで選ぶと、甲の部分がきついとも言っていましたね」

山「茜さんはどうされています?」

茜「私は足のサイズ(24.5cm)がとても大きいので、ネットで大きなサイズ専用の靴で検索して購入しています。」

山「ネットで、試着なしに、靴を買うのって怖くないですか?」

茜「ロコンドさんは、無料で返品可能なんですよ。今は、このメーカーなら大丈夫という自分に合うメーカーを見つけたので、その製品ばかりですね〜」

山「そういえば、前回、義母のことでお話ししましたのを覚えていますか? 義母に血液異常が見つかってから、ずっと悲観的で文句ばかり言っていると言いましたが、義母に冷えとりの靴下を勧めたら、履いてくれて、ネガティブなことは言わなくなったんです。体調もいいみたいです。」

宏・茜「それは良かったですね!」

茜「身体が温かいと、いつまでもネガティブな事も考えて入られませんよね・・・。私も嫌なことがあっても、半身浴していると、身体がポカポカしてきて、まっいいっか〜って思いますから・・・・」

宏「茜さんは、ホントずいぶん丸くなったよ〜」

山「ええ〜!? そんなふうには見えませんよ。」

宏「冷えとりやる前の茜さんはホント激しかったんだから!」

茜「冷えとりでは、靴下よりも、何よりも半身浴を推奨していますからね」

山「私は半身浴は無理。シャワーだけです。」

茜「山田さんは、お子さんが他にも2人いらして、半身浴の時間をとるのは難しいかもしれませんね。そういういう場合はできることからやっていればいいみたいですよ。まったくやらないより、やっている方がいいから。」

山「ああ、よかった。それを聞いて安心しました。実は、この間、健康診断に行ったら、ピロリ菌が見つかったんです。私、とても早食いなんですけれど、そういうことがいけないのかな? それで、除去しなければいけないんですけれど、今は授乳をしているから、抗生物質が飲めないので、まだやっていないんです」

宏「私もピロリ菌保有者です。私の場合は、薬で菌を殺すほどの程度ではないので、様子見なんですけれどね」

山「やはり、除去しないと胃ガンになりますかね?」

宏「確率は高いんじゃないですか? 私もそろそろやらなければと、思っていたところなんですけれど・・・」

山「かなりきつい抗生物質を飲むから、体調を崩すと聞き、躊躇(ちゅうちょ)しているんですよね」

茜「まあ、今は授乳中で、できないのだし、とりあえずは早食いをやめて、たくさん噛むということから始めたらいいのではないでしょうか?」

山「やはり、菌を殺さないとガンになりますかね?」

宏「なる確率が高いって、内科の先生が言ってました」

山「宏さんは、いつ菌を殺す抗生物質を飲むんですか?」

宏「やらなきゃとは思っているんですけれど、なかなか病院に足が向かわなくて・・・・」

茜「この人、いろいろな薬をやめてしまったから、やりたくないんですよ、本当のところは・・・・。冷えとりで菌がなくなっていたらいいんですけれど」

山「もし、そんなことがあれば教えてくださいね」

宏「もちろんです!!!」

 

Jrakz小さい頃、井戸水を飲んだり、川で遊んだりした人は、ピロリ菌保有者になる場合が多いそうです。私も川で遊びましたが、セーフでした?

 

 

赤ちゃんのアトピーのこと

 

宏「前回、赤ちゃんと会った時よりも、だいぶ肌の具合は良くなりましたね。」

山「そうなんです。本当にうれしくて。なるべくステロイドを使用しないで、頑張ってきた甲斐がありました。」

茜「赤ちゃんから、冷えとり靴下を履かせる方もいるようですよ。」

山「まだ、そこまでは試してみようとは思わなくて・・・。今は、ここまで回復してきたからよかったんですが、いろいろな方にあれこれ言われるのが本当に辛かったです。」

茜「私も音(子供)のアトピーのことについてはたくさん言われましたから、よくわかります。」

山「本当に、全然知らないくせに、ひどいことを平気で言うんですよね?」

茜「そうそう。全然知らないおばあちゃんから、通りすがりに、『あら〜、この赤ちゃん、肌が荒れていてかわいそうね〜』と言われて、私の顔をチラリと見たり・・・」

山「あります。あります。」

茜「関係ないのに、上から目線で心にもないこと言いますよね? 本当に。」

山「そうなんです。母親の本人である私はわかっているんです! 私も皮膚科に連れて行きましたが、だいぶ良くなってきてホッとしているところなんです。でも、やっぱり、ステロイドは嫌なんです。」

茜「進藤先生は、皮膚がただれても、かいて、かいて、行くと、一時期ひどくなるけれど、肌から毒が出るから、それが出終わると、綺麗な肌になるって著書に書かれていました。841さんのHPでくぷさんという方のお子さんが、皮膚をかいて、かいて、ひどい状態になったけれど、それを乗り越えたら、下から綺麗な肌が出てきて、綺麗になったということを読んだこともあるので、本当だと思います。その皮膚の画像はかなりひどい状態でしたけれど、再生した皮膚は綺麗でした。そして、周りの人が心配で、病院に行ったほうがいいとか、言ってきて悩まされるんですよね?」

山「そうですね。だんだん腸管ができてきて、改善してきたのではないか、と皮膚科で言われました。」

茜「皮膚は大腸と関わりがありますから、それはそうかもしれませんね。」

山「ちょうど、赤ちゃんが離乳食の時期になり、義母が、母乳をやめろとすごく言ってくるのが・・・・? 私は、まだ母乳を飲ませたいんですよ」

茜「作家のよしもとばななさんは、母乳推奨派で、飲みたいだけ飲ませろって書かれていましたよ。確か、『赤ちゃんのいる日々』にそんなことが書かれていたような気がします。3歳くらいまで飲ませていたような記憶があります。」

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茜「保育園に入ると、牛乳を飲まないとすごく悪いことのように言われるんですが、牛乳も体に良くないというようなことが書かれた本も、よしもとさんのブログで知り、読んでみました。」よしもとばなな本

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感想(1件)

山「読んでみようかな?」

山「牛乳は体にいいから飲めと良く言われますけれど、違うんですね?」

茜「そもそも、牛乳は、牛の母乳ですよね? 赤ちゃんに飲ませるものを大人の人間が飲むのはどうかと・・・。それに子供がいない牛がいつも母乳が出るのは、ホルモン調整されているからだそうです。女性ホルモンが多く混ざった餌を食べて、ミルクを出しているんです。それを飲むと、女性ホルモンが多く摂取されます。ですから、乳がんや子宮がんが増えたのではないかということが書かれていました。」

山「知りませんでした。なんという本ですか?」

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感想(41件)

茜「『乳がんと牛乳』です。だから、音にも、牛乳は積極的には飲ませていません。給食で、牛乳は出ますけれど、飲まなくていいと言ってあります。先生からは、牛乳飲まないと背が伸びないよ、と言われるのが面倒なので、牛乳アレルギーっていうことにしています。」

宏「音は、牛乳でカルシウムを取れなくても、しらすをたくさん食べるので、とても身長が伸びて、今は後ろから3番目です。だから、身長の伸びは、牛乳とはあまり関係ないかも」

茜「牛乳から、カルシウムが取れなくても、他の食物から採れますし、身体はうまくできていて、身体の中に入ると必要なものに変換するとも、冷えとりの本で読んだことがあります。例えば、胃酸と海藻が結びつくとカルシウムに変わるから、空腹時にもずくを食べているんですよ。」

山「なるほど、冷えとりは奥が深いですね。今後も続けていきます! 靴下は、841さんのが今一番のお気に入りです」

IMG_0604841さんの靴下は、薄くてたくさん重ねばきしても、靴のサイズに影響が出ないところが、私のお気に入り。 色分けで何が絹か、ウールかわかるのもステキ?

 

こうして、楽しいおしゃべりタイムは終わり、山田さんは2番目のお子さんの保育園お迎えの時間になりました。

冷えとりで情報交換ができるのは、ありがたいことですね!