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【冷えとりと神仏】神棚の作り方(購入場所、そろえるべきもの)

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜( @kazeakane1)です!
(実はインテリアコーディネーターでもあります。)

冷えとりでは、取り入れ、めぐらせ、捨てるが基本。

衣食住でも、冷えとりをとりいれましょう。

今日は神棚のお話です。家に神棚を簡単に作る方法をお伝えいたします。

神棚をつくろう

みなさんのおうちには神棚はありますか?

小さい頃、祖父母の家に行くと神棚があり、
私にとって、神棚はとても馴染みの深いものでした。

祖母が信心深い人で、
よく神社仏閣に連れて行かれました。
今、神社巡りは大ブームですが、子供によく出かけたので
私にとっては、神社仏閣に行くことはごく普通のことでした。

祖父母が亡くなっても、思い出は残りました。
良い思い出になっているので、子供にも伝えたくて、
小さい頃から旅行と絡めて、よく神社仏閣に出かけたものです。

そのうちに家にも神棚がほしいと思うようになりました。

うちはフリーランスの仕事をしていますので、
神棚はあったほうがいいと考えまして、つくりました。

神棚板を設置するところからやりました。

この板の上に神棚を設置します。神棚は伊勢神宮さんで購入しました。→ 

神棚は三社並べるタイプのものを選びました。

この神棚をつくる前は、三社重ねる小さいタイプの簡易神棚を祀っていましたが、この度きちんとしようと思いまして、三社祀れるものを選び、神具も購入しました。

神具は、榊を入れるものと水玉(水を入れるもの)があればオーケーです。

神棚はつくったら、おしまいではないのです。

中におさめるお札は1年に一度は新しく変えなければなりませんし、
榊も飾らなくてはなりません。
(榊は非常に大切なもので、かかさないようにしたいものです。)

うちでは、お札は剣祓をまつっています。

(*剣祓とはこのようなお札です。こちらをご覧くださいませ。)

毎年、年が明けて春までには、伊勢神宮にでかけて
新しいお札をいただいてまいります。

そして、1年無事に過ごせるのですから、
神様を信じることはとても大切なことだなと実感しています。

これは、祖父母からとりいれ、子供にめぐらせたいものとなりました。

冷えとりでも神仏に関する記述があります

冷えとりの進藤先生の書籍では、神仏をこんなふうに考えています。

神、仏がいるということを現在私は確信していますが、これは一般に思われているような、崇め奉ればご利益のあるというたぐいの神・仏とはちょっと違うのです。(『新版万病を治す冷えとり健康法』より)

私も以前は、つらいことや苦しいことがあると、神様にすがって、神社に出かけていました。

自分の欲望優先で助けて〜!という感じでお祈りしていたのです。

自分の生活習慣を直さず、運勢を治してという思いで、神様のところに出かけていました。

ところが冷えがとれてくると、だんだんそんなふうには思わなくなってきました。

家で毎朝手を合わせていますので、参拝に行くことがだんだん特別なことではなくなってきたようにも思います。

今は、無事に過ごすことができてありがたいと感謝して参拝できるようになりました。

こんなふうに、冷えがとれてくると、自分自身にも大きな変化がたくさん現れます。

冷えとりでも、進藤先生の神仏に関する記述がありますので、ご興味がある方はぜひお読みくださいませ。

 

冷えがとれて、おだやかな人生を送れると良いですよね♡

人間は自然と調和して生きていると実感する毎日です。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

2019年5月21日

毎朝、神棚に手を合わせることを続けています。
今年出かけた伊勢の伊雑宮さんで素敵な写真が撮れました。
温かい気でいっぱいです。

伊雑宮緑のオーラ

伊勢神宮内宮さんでも、同じ温かさを感じました。

伊勢神宮内宮
風茜(Kaze Akane)
この記事を書いている人

風 茜(Kaze akane)

 

冷えとりコーディネーター 冷えとり歴12年目。靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。冷えとりお得情報や、冷えとり家族の日常をお届けしています。

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