風茜の冷えとり本
男性の冷えとり(風宏)

【男性の冷えとり】夫の場合19〜冷えとり8年目に甘いもののめんげんに遭う

甘いもの
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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜(Pinterest@hietorimama/)です。

 

夫は病気のデパートのような人で、数々の病気を繰り返してきました。

肝炎、痛風、脳腫瘍、頭痛、メニエル病、便秘、肩こり、頸椎ヘルニア、ピロリ菌、咳発作、花粉症・・・・・

冷えとりをやる前には、食欲が異常なほどあり、どちらかというと暴飲暴食気味でした。

そんな夫も冷えがとれてくるにつれて、ずいぶん変化がありました。

最近ではお酒を飲まなくても平気に変わってきました。

そこまでの道筋はとても長かったのですが、度重なるめんげんによって、あんなにつらいめんげんに遭うくらいならもうお酒は飲まなくてもいいやという信じられない思考の変化があったのです。

あんなにお酒に依存していたのに・・・。← これには私もビックリΣ(・□・;)

そんな人でも冷えがとるとお酒をすっぱりやめられるなんて、驚きです。

ところが、うちの夫は甘いものだけはやめられない・・・

甘いものをやめなかったら、どんどん強いめんげんに襲われ、ついに甘いものをやめざるを得なくなったと夫のお話です。

風宏は甘いものは大好きで、食べることで血糖値を上げて頭を活性化すると考えている

これでもだいぶ甘いものをセーブできるように変わってきた夫。

冷えとりを始める前には、毎食後甘いものを食べていました。

朝ごはんの後、脳を活性化するために甘いものは欠かせない。

昼ごはんの後にも眠たくならないように甘いもの。←昼寝していたけど??

夕ごはんの後にはデザート必須。←仕事先で食べていたので私は知りませんでした。

夫は頭を活性化するために甘いものを食べるとよく主張していました。

さすがにちょっと甘いものの食べ過ぎではないかと思い、夫の健康を思って注意してみましたが、

甘いものを食べていない!

そう主張されました。

夫にとっての甘いものとは、ケーキなどの西洋菓子で、和菓子は甘いものではないというのです。

冷えがとれてくるにつれて、めんげんが起こるようになり、胃もたれがひどくなり、内科に駆け込んだ時にこのような主張をお医者様にしたところ、笑われました。

「それは甘いものの食べ過ぎですよ、糖尿病にならないのが不思議です。」
←尿酸値が高く、通院していましたが、冷えとりのおかげで薬を飲まなくてもいいくらいに回復しました。

それからは、反省して朝と晩の甘いものはやめたのですが、1日一度の甘いものがどうしてもやめられません。

まあ全く食べれないと心の毒もたまりますので、自分に許可してもいいかと思いましたが、家族ですので、やめたほうがいいよ〜と言ってしまうこともありました。

すると、

前に比べては食べていないもん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

と言うように・・・。↑前とはいつだ???

いやいや食べている人に限って、食べていないと言うのが冷えとりのあるあるですよね(^O^)

気持ち悪さと吐き気と頭痛のめんげんが甘いものをとりすぎると起こるようになりました。

どうしてもやめられない甘いもの。

和菓子はカロリーが低いから甘いものじゃないと言う主張。

冷えとりは強制してもやりたくなければやらないものなので、黙っていました。

すると、冷えとり8年目から眠っていると急に胃もたれで目がさめるようなめんげんを体験することになりました。

このめんげんがくると、食欲不振になり、何も食べられなくなる上に、ひどい頭痛に襲われます。

そしてこれが過ぎるのに3日かかるのです。

この症状が起こるのが、必ず甘いものを食べ過ぎた後・・・。

症状が起こった時に甘いものを食べていないのかと聞くと、あれを食べたと言うのがよくありました。

直近では、私のお友達からいただいた甘いものを毎日食べていました。

するとこのめんげんがやってきたのです。

それでも、甘いものに対する執着がとても強いので少し回復するとまたいつもの食生活に戻り、食べてしまいます。

今回は、その上をいくめんげんに襲われました。

とにかく気持ち悪くて、どんな体勢になってもつらい・・・。

こんな思いをするくらいならもう甘いものをやめよう・・・

そう思って、ほぼ断食をしたら、めんげんは1日で引きました。

そして緑のう○ちが出たそうです。

緑は黄色と青色を混ぜて作る色ですが、黄色が目立つのは胃が悪い時、青色が目立つのは肝臓が悪い時なので、今回の毒出しは本来ならば胆汁がきちんと働いて茶色になるべきう○ちが緑になったというのは、消化器の胃と肝臓が悪かったのかもしれません。

夫は初めて食べないこと回復するという経験をしたので、この時もなんだかお腹が空いたけど、バナナでも食べて寝ないとお腹が減って眠れないのではないかと心配していましたが、私のやめたほうがいいという意見を初めて聞くことができました。

こんなふうにめんげんは乗り越えないとどんどん強くなって現れてくるものですし、必ず乗り越えられるものなのです。

夫も昔に比べて、現在は朝のおめざを食べることもなくなりましたし、夜のお菓子をやめることもできました。

次は毎日の昼のお菓子をやめるところにきているのだと思います。

甘いものは、毎日食べなければ気が済まないと思うのは明らかに中毒です。

そうは言っても、甘いものはとても美味しいものです。

たまに食べると幸福感があります。

うまくお付き合いしていきたいですよね!

冷えとりはその人に合った方法でやることが長続きのコツです♡

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

まとめ

  1. 甘いものはなぜいけないか・・・
    砂糖は緩ませる性質があるため、末端までの血液のめぐりが悪くなり、体が冷えるということになるからです。
    また緩むと、白血球の働きが鈍くなるので、免疫力が落ちるのです。
  2. 色から見る体の症状は、胃は黄色、心臓は赤、腎臓は黒、肝臓は青、肺は白です。健康な人はこの全ての色がまんべんなく顔色に現れます。
    そして色は混ぜて作りますので、今回の夫の緑のう○ちは青と黄色を混ぜて作る色なので、胃と肝臓からの毒だったということがわかりました。
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