家族の冷えとり

冷えとり 交通事故もめんげん?

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただき誠にありがとうございます。

冷えとりでは、交通事故や怪我などもめんげんと考えます。

食べ過ぎると、内臓がもう処理できないから、食べ物をとりに行かせないように、あえて怪我をさせたりするのです。

信じられますか?

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四度目の交通事故

子供の中学受験が終了し、先日、伊勢神宮にお礼参りに出かけてきました。

いつもは、自宅から車で出かけるのですが、今回は鳥羽まで電車ででかけて、そこからレンタカー。

伊勢神宮の参拝の順番は、外宮から。
(ご存知でしたか?)

宮司さんに率いられて、御垣内特別参拝を無事に済ませ、駐車場に戻り、次に内宮に行こうと車を発進しようとしたところ、前から車がバックしてくるではありませんか!?

ああ、ぶつかるな〜

そう思った瞬間、スローモーションのように目の前の風景が見え、車はごつんとぶつかり、ぎゅーっ、ごりごりという車の左のバンパーをこする音が聞こえ、振動も伝わってきました。

ああ、事故だ・・・。

実は、私は交通事故経験は4回目。

一度目は、猛スピードの自転車に乗った高校生がバランスを崩して私をひきました。(打撲と尾てい骨を骨折しました。)

二度目は、ゆっくり徐行してきた車が私のかばんをひったくろうとして、必死でかばんを抑えたら、体ごと私が車にひきずられました。(裂傷)

三度目は、車で子供の習い事の帰りを待っているときに、別の車に跳ね飛ばされたバイクが、停車しているうちの車に追突して、鞭打ち症になったこともありました。

(*詳しくは、「けがの功名 女性の交通事故から学ぶ1 〜わたしたちが経験した事故から学んだこと1〜」をご覧くださいませ。)

そして、今回四度目の交通事故。

すぐさま、運転していた夫は車を降りて、相手も降りて、やりとりが始まりました。

しかし、私たちのまわりにはたくさんスペースが空いていたのに、何故この人はあえてこのスペース、そして後ろを振り返らずにバックで駐車しようとしてきたのでしょうかね?

 

そして加害者は車から降りてくるなり、たばこを吸い始めました。

(煙にいらっとしました・・・)

レンタカーの場合は、事故に遭うと、と〜っても面倒臭いんです。

まず、警察に連絡、レンタカー社に連絡、そして保険会社に連絡。

本来ならば警察がきて現場検証するのですが、伊勢神宮ではこのような事故はたくさんあるのでしょう・・・

現場検証にはきてくれず、伊勢警察にくるようにと言われ、二台は移動することになりました。

このとき伊勢神宮参拝は日帰りだったので、この後にもたくさん予定が控えていて、しかも外宮参拝のあとには早めのランチになっていました。

警察に行かなくてはならなくなったと夫の曇った顔に、子供がごはんが食べられないと悲しそうな顔・・・

私も降りて車のぶつけられたところを見てみましたが、うちの車はこすっただけの傷しかないのに、相手がたのバンパーは、はずれてぶらぶらしていました。

正直、そんな衝撃を感じていないのに・・・。

それにしても相手方のこの車のへこみ方はいったい???

食べ過ぎていないと事故も軽い

交通事故に遭った人の話を聞くと、奇跡的に助かったという方もいます。

冷えとりでは、怪我も毒だしのひとつと考えます。

食べ過ぎていると、内臓がもうこれ以上、働かせないでほしいということで、あえて怪我をさせるのです。

昔は手足を怪我したり、骨折したりすると食べ物を狩りに行けませんでしたよね?(縄文時代のようですが・・・)

食べ物をとりにいけないと、食べれない状況が続きますから、内臓はその間休息をとることができるのです。

ですから、逆に食べ過ぎていると内臓が休みたいので、怪我をさせようと仕向けてくるのかもしれません。

私は交通事故に3回遭ったと書きましたが、確かに3回のうち2回目までは冷えとりをしていませんでしたし、美食の毎日を送っていました。

もしかしたら、内臓からの警告だったのかもしれません。

3回目の事故の時は、私は冷えとり4年目、夫は2年目のときで冷えとりをしていました。

はねられたバイクがうちの車に衝突して、激しくバンパーを壊し、バイクに乗っていた方は重傷で意識不明で病院に運ばれましたが、私たちは軽いむちうちになっただけで済みました。

今回四度目の交通事故も、まさに3回目のパターンです。

相手方はバンパーがはずれるほどの事故なのに、こちらは傷があまり見当たらない・・・

食べ過ぎてなかったからなのでしょうか?

実は外宮参拝の後に、内宮のおかげ横丁でうなぎを食べることを楽しみにしていた夫と子供・・・

そういう意味での内臓からの食べる前の「食べないで警告」だったのでしょうか?

冷えとりをして食べ過ぎていないと事故が軽くて済むというのは不幸中の幸いでした。

事故処理

伊勢警察では、両者の車の検分、聞き取り調査が行われ、やはり停車中の車に目視なしでバックしてきた相手方が警察に一方的に怒られていました。

事故処理は1時間くらいで済み、その後に伊勢警察から内宮に移動している車中で、夫が「ほんとうに落ち込む。1万5千円くらい保険でとられるかもしれない」とぐちぐち悩んでいましたので、伊勢神宮で厄落としできたと思えばいいじゃないと励ましました。

1年前は外宮で特別参拝の服装の乱れで宮司さんに厳しく怒られて、それから物事がうまくいかなくなったこともありましたが、服装をただしてリベンジしたあとは、結果よかった1年でした。

今回も外宮の駐車場で事故に遭遇しましたが、家族が怪我をしたわけでも、車もレンタカーなのでよかったのです。

これも厄落としになると思います。

こんなふうに考えられるようになったのも、冷えがとれてきたからなのだと思います。

予定よりも1時間おくれて、内宮のおかげ横丁に着きましたが、駐車場も大混雑で並んでいましたが、神宮会館を思い出し、そこに行くと待つこともなく停められました。

そして、夫と子供の待望のうなぎを食べて、内宮も特別参拝をすることもできました。

おかげ横丁の「すし久」のうなぎ
うなぎが嫌いなわたしは、季節の手ごね寿司をいただきました。

 

夫は、事故に遭う前は、鰻も食べて、赤福やケーキも食べると張り切っていましたが、疲れてしまいそんなに食べれませんでした。

(もしかしたら、私たちの車が事故に遭ったのは夫の食べ過ぎを抑えるため?だったのかもしれません・・・)

後日談ですが、保険会社の方も一方的に相手方が悪いと判断し、うちに請求がくることはありませんでした。

冷えとりをすると運気が良くなるというのは、本当だと実感した出来事でした。

 

冷えとり 交通事故もめんげん?のポイント

伊勢神宮で、御垣内特別参拝をする場合は、伊勢神宮崇敬会の会員であればできますが、寄付をすると1回だけ参拝ができます。
(寄付の書類は、御朱印受付に申し出ればあります。)

参拝の際には、男性は必ず上衣・ネクタイを着け、女性は不敬にわたらない服装を心がけなければなりません。

とくに外宮は服装には大変厳しいので、靴がカジュアルなものでも,厳しく指摘されたことがあります。

それを乗り越えても行う特別参拝は、とても気持ちが高揚いたしますので、機会があればぜひ経験されてみてくださいね。

交通事故に遭った時、加害者は相手をみて、威嚇してくることがあります。

(加害者が被害者を自分よりも強い人と判断した場合は威嚇することはありません)

お前が悪い!

車と車の事故は、両方とも過失があります。

車と歩行者の事故は、たとえ赤信号で横断歩道を渡っていても、車に乗っている方に大きな過失があるのです。

もし事故にあってしまったら、冷静に警察を呼んで対処してもらいましょう。

警察の書類がないと、事故となりませんので、治療も自費ですることになります。

警察を呼ばなくても大丈夫と言われても絶対に届けてくださいね。

 

冷えとりは衣食住から。

風茜の取り入れ、めぐらせ、捨てる冷えとり毎日」もどうぞご覧くださいませ。

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