足爪

冷えとり 足の小指の爪が剥がれた

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただき誠にありがとうございます。

寒くなってきて、外にでかけるのがおっくうになってきました。

外出するときには、気合いを入れないとでかけられません。

歩くことは、体を動かす良いことなので、できるだけ外に出て歩くことをすることをおすすめします。

また、でかけられないときは、家の中にいますと動かなくなってきますので、家事や掃除をして、積極的にからだを動かし、体を温めましょう。

家もきれいになりますし、自分も健康になり、家族からも感謝されますので、一石二鳥です。

さて、今回のお話は、足爪のおはなしです。

実は、突然私の足の小指の爪が剥がれてしまったのです。

 

足の爪のめんげん、痛みとかゆみ

足の爪のめんげんは、こちらのブログでも、PVが多く、冷えとりガールズの皆様のお悩みも多いのではないかと思います。

(*足爪のめんげんにつきましては、「冷えとり 足の指と足の爪の変化もどうぞご覧くださいませ。

冷えとりを始めると、まず足の指がいたくなります。

私の場合は、就寝して体が温まると親指がズキン。

半身浴で湯につかると親指がズキン。

就寝中では、重ねばきしている靴下を脱ぎ捨てれば、痛みもなくなりました。

同じように半身浴中の親指の痛みも、お湯から足を出すと痛みはなくなりました。

 

変なの???

どうして急に足の親指が痛くなるんだろう????

 

足の指は内臓の毒がでるところです。

なぜか、冷えとりを始めたばかりの時は、親指が痛かったのです。

それは、冷えとりを始めることで足先を温めますね。

すると血液が末端にもまわるようになり、内臓の働きも活発になって今まで出せなかった毒も末端の足から出せるようになるからなのです。

(五臓は経絡で先端とつながっています。臓器がなくなると死に至りますので、それを腑や先端の皮膚や足先から毒を出そうとします)

毒だしは、かゆみや痛み、汗などで出てきます。

 

親指は体全体を支える場所で、ずっと使われる箇所でもあります。

お風呂や眠る時しか休むことができないから、酷使されているのですね。

ですから、このときばかりと毒をだすのかもしれません。

そして、しばらくすると親指の爪が二重になったり、足の指と指の間から、汁がでるようになったりしました。

親指の爪は二重になったかと思うと、剥がれ落ち、今では新しい爪が生えてきました。

水虫疾患も毒出しのひとつです。

そんなときは、絹の五本指靴下をはいて毒を吸い取りましょう。

絹は毒を吸い取ってくれますよ。

冷えがとれて、体調がなくなると自然となくなります。
(ただし、食べ過ぎをやめないといつまでも毒は出続けます。)

 

足の小指の爪が突然剥がれる

一週間前に突然左足の小指の爪が剥がれました。

なんの兆候もなく、突然ぱらりと・・・

痛みもなかったんです。

閲覧注意です。ぼかしてありますが、見苦しいのでみたくない方はスクロールしてくださいね。)

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足の小指の爪の症状は、肝臓や腎臓の毒だしです。

冷えとりには、春夏秋冬の季節の毒だしもありますが、

冬は腎臓の毒だしの季節。

 

腎臓は、生殖器や髪にかかわりのある臓器でもあります。

生殖器は、男性は前立腺、女性は子宮の症状がでるのです。

 

髪の毛は、抜けたり、白髪が増えたりするようになります。

今、足の小指の爪が剥がれて、少しだけ痛いことは痛いですが、子宮が悪くなったり、髪が白くなったりする症状を指の小指の爪が引き受けてくれたのか・・・と思えば、やり過ごせます。

 

冷えとりをするようになると、こんなふうに、自分の体とも向き合えることができるようになるんですね。

そして、きちんと冬の毒だしである腎臓の毒がでているんだということが足の小指からもわかり、体の神秘を感じました。

 

冷えとり 足の小指の爪が剥がれたのポイント

足の指に毒が出てきた時は、ぜひ絹の五本指の靴下を積極的に履きましょう。

絹は毒を吸ってくれますし、かゆみや痛みも抑えてくれます。

五本指がない場合は、幹部に絹の布を当ててもオーケーです。

破れた靴下を再利用しましょう。

さらに、シルクパウダーをはたくのも良しです。

シルクパウダーは、混ぜ物のないものを使いましょう。

冷えとりショップでお取り扱いがありますよ。