心の毒だし

冷えとり いやなことがおきるとおこるめんげん①

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、ありがとうございます。

今回からは、また心の毒について、お伝えしていこうと思っております。

実は、4月、5月は心の毒がたまりすぎて、生活に支障がおきてしまいました。

生活に支障が起こるくらいですから、もちろんこの冷えとりブログも書くこともできず、以前の人気ブログを再アップさせていただいておりました。

私の心の毒・・・・

それはいったいなんでしょう・・・。

私の心の毒は、体の毒としてでてきたときには、すべて大腸に現れます。

大腸は、臓器のくくりの肺(臓)の腑(ふ)です。

大腸は、排出する器官でありますね。同じく皮膚もそうです。

大腸が悪くなるのは、強欲な人です。(*詳しくは「冷えとり 心の毒③「強欲」をごらんくださいませ。)

強欲とはどんなものでしょう?

欲張り、ケチ・・・そういった言葉が浮かびます。

進藤先生の「新版万病を治す冷えとり健康法」によれば、

強欲というのは、欲が深い。お金やものをためたがるというのはわかりやすいのですが、そのほかにも、自分のしている努力や能力以上のものを欲しがるということも含まれます。

と、あります。

自分のしている努力や能力以上のものというのは、例えば、自分にそんな能力がないのに管理職になりたがったり、子供にいい学校に入ってもらって、将来面倒を見てもらいたいというような欲を言います。

(つまり、そういうふうになりたければ、自分が努力し、出世して、お金を稼いだり、勉強を一所懸命すべきところを自分が努力しないで、他人に求めることを強欲と定義します。)

そして、このような欲が強い人は、肺、大腸が悪くなりやすいとも書かれています。

実は、私の場合に当てはめると、私は4つの心の毒(傲慢、強欲、冷酷、利己)の中で最も強欲が強いと思います。

なぜならば、強欲が強い人は、排出する機能を持つ肺(臓)や大腸、皮膚に症状が現れるからです。

◯症状としては、欲が強すぎて、ケチだから便秘になる

◯ケチなゆえ、皮膚呼吸で排出もできないので、アトピーなどの疾患になる

といった症状が出てきます。

冷えとりを始めたときには、私は、まず肺にもその症状が現れて、咳喘息になりました。

欲が強いと人に与えることもケチるようになり、体にいちど取り入れたものも出したくなくなり、肺や皮膚や大腸も排出すべきものを溜め込むようになって、その結果、病気になってしまうようになります。

欲が深いと出すのを嫌がり、なんでも欲しい欲しい、そして与えたくないという意識があるので、体もその考えに左右され、排出すべきものが出せなくなるのです。

私は、強欲が強すぎて、あることに執着するあまりに逆にすべてを失いそうになりました。

今回はそのことについて書いていきたいと思います。

どうぞおつきあいくださいませ。

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きっかけはいつもいやなこと

2015年の秋から、現在まで私は大腸の毒出しが続いています。

その兆候は、冷えとりを始めたばかりの2年目にすでに現れました。

まず、便が指くらいの太さになりました。

指くらいの太さの便が何本も何本もでました。

それまでの私の便の傾向は、健康的なバナナ便でしたから、このような便だとものすごく残便感があり、気持ちが悪かったです。

気になるので、ネットで検索すると、細い便がでるときは大腸にポリープができていると書いてあったので、心配になり、大腸検査をしたことがあります。

(*詳しくは「冷えとりとめんげん 大腸の毒だし」をご覧下さいませ。)

結果はなんともありませんでした。

医師も「おかしいな〜、ストレスではないですか? とりあえず、腸の善玉菌を増やすためにビオフェルミンを出しておきます。」と言っていました。

(でも、ビオフェルミンを飲んでもあまり改善されず、知らないうちにまた元の便に戻りました。)

冷えとり11年目の現在は、医師にそういわれると、ああ、これは毒だしなんだと思えるようになりましたが、冷えとり2年目の頃は、医者がわからない病気なんてこわいと思ってしまいました。

まだ冷えとりを信用できなかったのです。

今から考えると、冷えとりを始める前にもこのような状況になったことがありました。

いつも誕生日(冬)にすき焼きを食べると細い便になったのです。

そして冬中、細い便で、気がつくと、治っているというパターンでした。

その時は、牛肉と私の大腸が体質的に合わないんだなとしか思いませんでした。

しかし、この頃は、今振り返って思い出すと、新しく始めたアルバイト先で、ものすごい暴言に悩まされていました。

この頃の私は、不条理なことを言われても、その言葉を黙って飲み込むことしかできませんでした。

そういう家庭環境に育ってきましたし、言い返して、その場の空気を悪くするのも嫌だったからです。

(今なら、いうべきことはきちんといわなければならなかったということがわかるのですが、つい最近までは私さえ我慢すればという気持ちが強くあったように思います。)

このときは、まだ子供も小さくて、よく体調を崩し、保育園を休むことが多かったので、アルバイトという仕事についたのですが、

「すみません、今日は子供が突然熱を出して、休みます」と連絡すると、

一緒に仕事をする社員の女性が、

「また! ああ〜。ほんと、風さんのところのお子さん、体弱っ! 体調管理が悪いんじゃないの!! もっと、しっかり病気させないようにしなさいよ!仕事は会長に手伝ったもらうから!いいわよ!」

(この女性は、のちに他の社員さんが第二子を妊娠したということを知り、会社に迷惑かけて2人も産むなんて信じられないという暴言をはきました。こういう暴言をはきながらも、自分の祖母の介護のときには平気で休みました。こういう人、いるんですね。あとは会長さんをあごでつかうような常識をこえた人でもありました。)

というように感情的に言われました。

この女性は独身でしたので、子供を育てている人を想像てきなかったのかもしれません。

そして、私もこの人を受け流せばよかったのに、無理をしてこの人の期待に沿うようにがんばってしまって、夫に子供をみてもらってアルバイトにでるようになりました。

今から考えると、本末転倒です。

大腸に疾患が出る人は、実力以上のものを望む人が多いのです。

まさに私もそれでした。

アルバイトなのだから、そこまで会社につくすことはないと自覚すれば楽だったし、子供が大切だということをいちばんに考えればよかったのに、アルバイトでも自分が仕事ができるようにみられたかったのだと思います。

冷えとりでは、あえて少しの毒をとりいれることで、毒を排出することがあります。

たとえば、くさったものを食べますと、下痢をします。

下痢は体の奥の毒をだしますから、このようにいやなことが大きな毒を出すきっかけにもなるということを当時の私は、気がつきませんでした。

ここで気がついておけばよかったのですが、私にはとてつもなく大きな執着するものがあったのです・・・

つづく

 

 

冷えとり・嫌なことが起きると起こるめんげんのポイント

便秘、下痢を繰り返す。

肌荒れがひどいという人は、心の毒(強欲)があるかもしれません。

心の毒は、体の毒に比べて、めんげんが苦しい毒です。

とくに、強欲の毒はためてばかりいると、破滅します。

なんとか排出できるよう心がけましょう。

とりあえず、ケチをやめる。

自分のことはおいておき、見返りを気にせず人のために何かをするということから、始めてみるとよいかもしれません。

保育園に子供を預けながら仕事をするのは大変です。

子供は病気をしながら、免疫力をつけていきます。

ところが、仕事をしていると子供が体調不良になると、

仕事を休めない。

でもね、よく考えてみてください。

あなたのお子さんのお母さんはあなただけ。

仕事はあなたの代わりにできる人はたくさんいます。

どちらが大事でしょう。