アトピー

冷えとり 子供のアトピー18  脱ステロイドへの道⑮1年目と2ヶ月

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

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さてさて、脱ステロイドしてから、1年と2ヶ月経ちました。

なんだ〜、全然治らないじゃないの!とお思いの方もいるかもしれません。

そうですね。

うちの子供は、生後8ヶ月目にアトピーと診断されてから、10年近く、抗アレルギー剤を飲み、ステロイドを塗ってきました。

漢方でも効いてくるのは、その病気が発症した時間の半分はかかるそうです。(10年なら、漢方を飲み始めてその半分の5年経った時に、ようやく効果が現れるそうです。)

うちの子供は、漢方も含め、薬をやめました。

どのくらいで完治するのでしょうね・・・

子供の冷えとり歴は7年。

子供は素直で、大人に比べて毒も溜まっていないから、比較的早く症状が治まると、冷えとりの本には書かれています。

さて、それがいつなのか???

今回もまた、子供の脱ステロイドへの経過をご報告させていただきたいと思います。

どうぞおつきあいくださいませ。

 

脱ステロイド1年と2ヶ月目

 

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現状、今の子供の状態は上記のような絵の感じです。

両腕の内側が赤くガビガビになっています。

皮膚は肺の毒を出すところ。

腕の左側からのものは、心臓の毒

若杉友子さんの著書「若杉ばあちゃんのアトピー・アレルギーのお話」によれば、腕に出やすい子はトマトや早物を食べるからとありました。

確かに、うちの子供はトマトが大好きでよく食べていました。楽天本

最近、寒くなり、あまりトマトと言わなくなったので食べる機会も夏に比べれば減ってきましたが、その毒が今頃出ているのかもしれませんね。

心臓の毒が出る左よりも、うちの子供の場合は右に多く現れています。

手や腕は、841さんのめんげん辞典によれば、右側は肝臓の毒左はやはり心臓の毒です。

やはり、10年も薬を飲ませ続けたので、肝臓の毒が現れているのかもしれません。(肝臓はお酒だけでなく、薬も分解してくれます)

 

 

53週目

気がつくと背中のアトピーがすっかり治って、綺麗な肌になっていました。

少し前までは、背中はガビガビの象の肌のようだったのに。

胸部もそんな感じだったから、背中はどうなのかと思っていたら、同じように、

ジュクジュク→皮膚が固くなり象の肌のようになる→皮が向ける

と、いうサイクルを数回繰り返して、気がつくと綺麗な元の肌に戻るということがわかってきました。

現在は、腕の内側と肘がガビガビで皮膚が固くなり、かきむしり血が滲んでいるところもあれば、カサカサと皮膚が剥がれているところもあります。

脱ステロイドをしてから41週目に猛烈に背中に湿疹が出てきました。

これが気がついたら、治っていたのが今週。

まさにお肌のターンオーバーの28日目に治っていたのです。

 

54週目

この週は、日曜日に塾の模試があり、かなりストレスがたまったみたいだったので、お昼に大好きなハンバーガーを食べさせました。

テストが終わった頃には、お腹がペコペコでした。

そして、頭に血が登ったのか、ほっぺが真っ赤に!

これは急いで冷やさないと、と思い、アイスティーを注文し、子供が珍しく、「ガムシロップを入れてもいい?」というので、許可しました。

空腹に甘みで癒されたようです。(血糖値が上がるのでしょうか?)

そして、少しは落ち着いたので、答え合わせをして、彼女なりに間違えた〜!とかショックを受けていました。

そのあとに、モリモリとチーズたっぷりのハンバーガーを食べました。

すると・・・

その2〜3日後、猛烈な鼻水に襲われました。

まずは、朝起きた時に鼻水がズルズルと出始めました。

次に、鼻がつまり、鼻水をかんでもかんでも、そのつまりは取れませんでした。

ストレス(心の毒)と食べ過ぎの毒が出たみたいでした。

せっかく綺麗になった首下の部分にまたアトピーが出来始めてしまいました。

 

55週目

この週は塾通いに忙しく、夕飯はおにぎりをお弁当に持って出かけていくことが多く、肉や魚を食べる機会があまりありませんでした。

するとおでこにたくさんできていたニキビは劇的に減りました。

若杉友子さんの著書によると、おでこにできる時は植物油や甘いもののとりすぎが多いとのことですが、食べなかった分だけなくなったのかもしれませんね。

日曜日に最近肉を食べていないからハンバーグを食べたいと言いだし、ランチでつばめグリルにいきました。

普通に美味しい〜?と食べた後に、本を見たいからと本屋に行って、下を向いて本を立ち読みしていると鼻血が大量に出ました。

鼻は消化器の毒が出るところですが、鼻血は肝臓や腎臓の毒、そして特に脳へ回る毒を出してくれるのです。

アトピーがひどく、ステロイドを使っている頃にはよく鼻血が出たものですが、最近では本当に鼻血が出なくなって久しぶりの鼻血でした。

鼻血で思い出すことがありました。

そういえば、今週習い事でクリスマスのブーツに入ったお菓子をプレゼントで頂きました。

嬉しくて食べたみたいです。

子供は食物アレルギーがあったので、小さい頃から市販のお菓子はあまり食べさせたことがありませんでした。

完全禁止するとストレスが溜まりますので、食べたければ許可をしていましたが、普通のご家庭ほどは食べさせてはいませんでした。

そういえば・・・・

久しぶりにミルキーとかチョコバーとかを食べたから鼻血が出てきたのかな?

とにかく子供の拝毒の力は早くて強くで驚かされます!

 

56週目

この週は学校でヒアシンスを植えました。

すると、顔がガビガビ。

先週、肉を食べたのがいけなかったのかなあと思っていたら、よく子供に聞いたところ、学校でヒアシンスに触れたみんなも顔が痒くなったとのこと。

ヒアシンスはユリ科の植物ですが、植物に触れるとかゆみを引き起こす場合があると買いてありました。

特にアレルギーがある人は注意ともありました・・・・

が〜ん?

学校、そんな危険なものを扱うのなら軍手させて植えさせてくれ?と思いました。

ヒアシンスにかぶれている子供のおでこは皮膚がカサカサしてガビガビな感じですが、直接触れたと思われる手の部分は、小さな水泡がブツブツと出来ていて、真っ赤になっています。

仕方がないのでシルクパウダーを寝る前に塗ってみました。

朝、少しはマシになったみたいです。

以前、保育園で連れて行ってもらった公園の芝生にかぶれた経験もあります。

アトピーの場合、植物にかぶれることもとても多いので要注意です。

植物自身にかぶれることもありますが、芝生などは農薬がまかれている場合もありますので本当にご注意くださいね。

 

こうして、よくなったり、悪くなったりを繰り返して、まだまだ脱アトピーのお話は続きます・・・・

 

冷えとり 子供のアトピー18  脱ステロイドへの道⑮1年目と2ヶ月のポイント

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食べ過ぎると、その毒は鼻水や、耳垂れ、目がかゆいなどの症状で現れることが多いです。

そうなった時に、食事を一食抜くなどの調整ができれば、

比較的早くそれらの症状から解放されます。

学校の管理が甘い場合は、いろいろな問題が起きます。

自分の子供を守るのは親の務めです。

モンスターペアレンツと思われないかなと心配して、言いたいことをグッと飲み込む方も多いでしょう。

そうすると、東洋医学では腸の疾患が起きると言います。

(腸の疾患は、言いたいことを言えないときに起こるそうです)

うちの場合は、何を思われても子供のアトピーの悪化を守ることが

第一なので、電話して言いたいことを言わせていただいています。

うるさい親だと思われる方が、子供を気にしてもらえるから、危険から守ることができるのです。