土用の毒出し(消化器の毒出し)

冷えとり 土用の毒出し パパと娘の毒だし競争5〜口内炎〜

投稿日:2015年11月22日 更新日:

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です🍃

いつも、ブログにご訪問いただきありがとうございます💚

 

さて、前回のお話は、吐き気がようやくおさまってきた夫と、抗生物質を飲んだために下痢気味だった娘がストレス発散のために遊園地に行きたいというので、出かけるまでに起こった毒出しについて書かせていただきました。

(*詳細につきましては、「冷えとり 土用の毒出し パパと娘の毒だし競争1 2〜内臓時間〜 3〜口内炎と下痢〜 4〜下痢と吐き気と命の大切さ〜 」をご覧くださいませ。)

少しづつですが、夫も娘も食べ過ぎはいけないということが、わかりかけてきたようです。

今回は、どうしても毒出しだということが納得できずに、不安から病院に出かけてしまった夫の話をお知らせします。

続きをご覧くださいませ。

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亀の歩みですが、人それぞれ自分のペースで続けられるといいですね!

 

11月2日(月) 冷えとり土用13日目 病院へ

 

10月31日(土)の夕方に、外出していた私に夫から電話がかかってきて、ビタミンAを買ってきてほしいと連絡がありました。

なぜ必要なのか?

口の中にたくさん口内炎ができて、それが一ヶ月ほど治らないので、不安になり、ネット検索をしたところ、扁平苔癬(へんぺいたいせん)か白板症(はくばんしょう)ではないかと思ったようなので、その病気にはビタミンAがいいということを知ったようです。

そりゃ、毎朝吐き気で目がさめるのですから、明らかに胃が悪いでしょうね。

となると、口内炎ぐらいできますよね〜。

夫は勝手にがんだったらどうする?(口内にできる白板症は、前がん症状の可能性もあるということも書かれていたようです)と、盛り上がっていました。

(がんのわけないし・・・めんげんでしょう!と私は心の中で突っ込んでいました。私が何か言うと、大げんかになるし、どちらにしても、私の言うことなんか聞きませんので、無駄なことを私もしなくなってきたのです。スルーの技です✨)

 

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不安は不安を呼びます

 

しかし、こんな心配を抱えていたのに、11月1日(日)には、ストレス解消のために出かけた八景島シーパラダイスのバイキングで、白玉団子のあんみつやケーキをいただいていました。

夫曰く、「そんなに食べてないよ!!」

(いや、いつもに比べてってことでしょ!食べている事実のは変わりはないから😥と私は心の中で突っ込んでいました)

そして、迎えた11月2日(月)。

夫はいそいそとかかりつけの内科に出かけて行きました。

一番知りたかったのは口内炎のことですが、健康診断に行ってくると言って、出かけました。

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この日も私は外出していたので、お昼近くにメールがありました。

「冷えとりってスゴイ! ただの口内炎!」

(だから〜! そう言っているじゃん💢

あなたが食べ過ぎているから、内臓からもう食べないで、言うことを聞いてくれないから、口内炎を作って、痛くして食べ物を食べられないようにしてやるという働きなのですよ〜。)

この後、夫は安心して、お昼にカレーライスを食べたそうです。

ここで抑えられれば、いいのですけれどね。

まだまだ発展途中ですから、仕方がありません。

 

内科医の先生のお話

 

かかりつけの内科医の先生は、子供のアトピーも診てくれている先生です。

私たちが子供のアトピーで悩んでいる時に、食物アレルギーのある子供にあえてその食物を食べさせろと提案してくれました。

その食べ物を食べないこと(除去)をしていたら、将来的に食べることができるものがなくなり、除去、除去で、すべてを避けるために宇宙服を着て過ごさなければならなくなる。

今から、症状が出ても、少しづつ免疫をつけていけば、食べられるようになる。

という理念のもと、その通りにしたら、卵の数値は出なくなりました。

 

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卵はインフルエンザの予防接種のつなぎにも使用されています。アレルギーのある方は気をつけてくださいね

 

ですから、うちの家族はこの先生に絶大なる信頼を寄せています。

そして、この先生の治療の信念は、できるだけ苦痛を取り除くということがモットーなので、薬や点滴をすぐにしてくれます。

そういうわけで、今回も大量な薬が処方されたか?と思いましたが、塗り薬だけでした。

 

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ケナログはステロイドなので、個人的にそれを口の中に塗るのは私には抵抗があります・・・

 

健康診断に行った時にこんな会話がされたようです。

先生が血圧を測っている時に夫が切り出しました。

夫「口内炎がなかなか治らないんですよ。痛くもないんですけれど。筋みたいになっているから、心配で・・・・」

先生が口の中を覗きます。

先生「ただのヘルペスでしょう」

夫「でも、白いヒダ状の線が付いて、皮膚が凸凹しているんですけれど・・・」

先生「ああ、これね。ある程度の年齢になったらこういう状態になりますよ。歯磨き粉でヘルペスの治りが遅い可能性もありますからね〜。あと、歯ブラシ。案外、患部を傷つけていたりするから頰の内側は傷がつくと治りづらいんだよね」

夫「なかなか治らないんですけどね〜」

先生「塗り薬を出しておくから」

ということで処方されたのがケナログだったのです。

医者の先生は、大した病気ではない時は本当に無関心です。

そして、なんだかとてもつまらなそうです。(これは私の体験からそう思うだけですが)

ということは夫の口内炎は本当に大したこともない(病院にやってくる必要もない)ものだったということでした。

 

 

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血圧の正確さは機械よりも、手動式がいいそうですよ

 

先生「それよりね〜。風さん、ピロリ菌いるでしょ。そちらをどうするか」

そうです。夫はピロリ菌保有者で、数値はあまり高くないのですが、ギリギリ菌を殺す薬を飲むか飲まないかというところにいたのです。

夫「今は呼気でわかるようになってきたんですよね〜」

先生「いやいや、呼気でわかりますけれど、正確ではないんですよ。だから、もう一度、胃カメラを飲んで、細胞検査をしたほうがいいですね。菌を殺す薬を飲むと、とても身体に負担になるんです。自分と妻もピロリ菌がいたので、飲んだんですけれど、本当に辛かった。だからあまりお勧めしたくない。どうしても飲まなければならない数値だったら、仕方がありませんけど、風さんの前回の数値だと保険診療にならないんだよね。微妙なところなんですよ」

夫「わかりました。じゃあ、検査を受けます」

先生「でね〜。今はピロリ菌よりも大腸ガンの方が問題なんです。こちらは静かながんと言われていて、気がついた時には手遅れということが多いんです。ピロリ菌ばかり騒がれていますが、胃がん検査をするのなら、セットで大腸ガン検査をしたほうがいいです。」

夫「はあ。妻もやったことがあります。内視鏡を入れるんですよね〜」

(*詳しくは「冷えとりとめんげん 大腸の毒出し」をご覧くださいませ。)

先生「いや、大便でわかります。それをやって、問題があれば、内視鏡を入れればいいかと思います。ピロリ菌は発がん物資と言われているから大騒ぎされていますけれど、胃がんより大腸がんのほうが発見が遅いと問題なんです。ですから、胃がん検査だけでは片手落ちなんです。う〜ん。わかりやすく言えば、女性の乳がん検査で、右にはがん細胞がないから左はやらないということですね。つまり、大腸と胃は両乳房と考えてください」

 

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このキットで二日分の便の表面をこすりとって、検査に出します。間違っても生理中に出さないように。出血と見なされ、内視鏡検査になりますから💦

 

そして、夫は胃がんと大腸検査を受ける手続きをして帰宅したのでした。

 

尿酸値の持病は???

 

ここまで話を聞いて、私は一つ疑問に思ったことがありました。

夫は、病気かもしれないと思うとこんなに大騒ぎする人です。

なのに、持病のあの病気のことは気にならないのだろうか?

あの病気とは・・・・。

尿酸値の高さです。

聞いてみました。

 

茜「そういえばさ、尿酸値はどうなの?」

宏「薬やめて2年になるな〜」

茜「今回の口内炎で、こんなに大騒ぎしたのに、どうして尿酸値は平気なの?」

宏「何年間も薬を飲み続けたのにまったく尿酸値が下がらなかった。だから、冷えとりが本当に効くのか試そうと思って」

茜「不安にならないの?」

宏「尿酸値は数値が異常値にあると、痛風という症状が現れるでしょう。そうなると確実に数値が上がっているわけで、実際にこの2年間一度も痛風が出ないんだから数値は上がってないと思うよ」

茜「じゃあ、尿酸値の薬を飲んでいた時に痛風が出たことはあったの?」

宏「あったよ。痛風は痛いんだよ。痛みがある時は薬はやめようとは思わなかったんだよね」

茜「それでもさ、お酒はやめたくないんだよね〜」

宏「だけど、自然とビール(プリン体が多い)は減ったよ。というか、飲みたくなくなってきた。焼酎とかウィスキーの方が、飲みやすいと感じるようになってきた。年齢的なことかな〜。蒸留酒は毒がたまらないお酒だというし、カロリーも低いからいいんじゃないの?」

茜「先生は、尿酸値のこと何も言わないの? 薬を続けてくださいとか」

宏「うん。スルーだね。」

 

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もうこんなふうにはお酒は飲まなくなりました!さよなら、ビール。

 

こうして、亀の歩みですが、少しづつうちの家族も変化が見られます。

あと6日で立冬になるのですが、その前にまた大きな試練がやってくることとなったのです。

続きは次回をお楽しみに!

 

冷えとり 土用の毒出し パパと娘の毒だし競争5〜口内炎〜の冷えとりのポイント

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1 

病気になった時に不安の場合は、病院に行きましょう。

それで安心になることができるのであるのなら、私はいいのではないかと考えます。

現代に生きる私たちは、一つのことに固執してしまうのはよくないことだと思います。

柔軟に考えましょう!

2 

体調が悪い時、なぜかものすごく身体に悪いものを欲する時があります。

なぜ?

それは、悪いものは悪いもの、いいものはいいものを引き寄せるからです。

私は、生理の時になぜかこって入りしたデミグラソースや肉、クリームたっぷりなケーキを猛烈に食べたくなります。

体調がいい時は、食べ物も良質のもので足りています。

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしています。

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  3. […] (*詳細につきましては、「冷えとり 土用の毒出し パパと娘の毒出し競争5〜口内炎〜 8〜まとめ〜」をご覧くださいませ。) […]

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。
冷えとり歴11年まであと2018年7月1日
あと36日です。