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心臓

【冷えとりとめんげん】心臓が痛い

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(@kazeakane)です!

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

心臓がドキドキする。

誰でもこれは体験していること。

何かに緊張してドキドキすることって、日常でもありますよね?

ところが最近、年をとったのか、キュッと心臓が痛くなることがありました。

今日の記事は、心臓のめんげんについてお話しします。

冷えとりのめんげん:心臓が痛いということ

ひと月前から心臓が痛い。

胸が苦しい。

こんな症状が起こるようになりました。

なぜでしょう?

そう、子供の受験が始まったからです。

子供の成績が伸びないとガミガミ怒ったり、もっと勉強させなくてはと焦ったりしているうちに受験直前となった1月にキューっと心臓が痛くなりました。

冷えとりでは、心臓が痛いのは心が冷たいから。

(*詳しくは、「冷えとり 心の毒①「冷酷」」をご覧下さいませ。)

心が冷たいというのは、自分のことだけ考えて、人の都合を考えないこともあります。

人がやっていることに関して、その人の努力や苦労を認めないことも冷酷になるのです。

確かに私はそうであったのかもしれない・・・

子供は子供で一所懸命やっているのに、それを認めず、結果ばかり見て怒ってばかり・・・

これでは、子供だって、やる気がなくなってしまいます。

心臓が痛くなって初めて反省しました。

子供が生まれた時は、健康であれば、ただそれだけでいいと思っていたのに、勉強ができるようになると、いい学校に行ってもらいたいと、どんどん強欲な気持ちになってしまって、感謝を忘れていました。

(*強欲につきましては、「冷えとり 心の毒 「強欲」」もどうぞご覧下さいませ。)

感謝を忘れていたからこそ、心臓に症状が出たのだと思います。

私、風茜は強欲が、とてつもなく強いので、自分の実力以上のことを望む傾向があります。

子供の受験は、子供が頑張ること。

私は子供がやりやすいようにきちんとサポートする役割を果たすことが大切だったのに、いつの間にか子供は私の命令に従うという図式ができあがっていました。

たとえ、それで志望校に合格したとしても、私がずっと教官のように子供に指令を出し続けていくことはできません。

いずれ、子供は自分の頭で考え、行動していかなければならないのです。

ですから、私は子供に自分の頭で常に考えさせるように指導していくことが大切です。

心臓が痛くなり、そんなことに気が付いたのでよかったと思います。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

詳しくはこちらの本をご覧くださいね。

冷えとり豆知識

  1. 春は、肝臓の毒だしの季節ですが、ここできちんと毒を出せないと夏には心臓に毒が出る場合もあります。
  2. 心臓の毒は、数値に現れる前に結石として症状が出ます。
    義父は心臓が悪くなる前に結石ができました。
    職業が教師だったので、相手の話を聞かないで自分の話ばかりすることが多かったのですが、冷えとりの本には、”自分の話ばかりするのも心が冷たい”にあてはまり、驚きました。
  3. 冷えとりでは顔色からも、どこが悪いのかがわかります。
    心臓が悪いと赤ら顔になりますので、ご注意を。
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