家族の冷えとり

冷えとり 冷えとり旅行術

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつも、たくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、本当にありがとうございます。


さてさて、冷えとりガールズの皆様方は、旅行の時はどうされていますか?

◯荷物をたくさん持っていくのがいやだから、旅行中は冷えとりをやめて、最小限の荷物にする。

◯南の島で泳ぐし、裸足で過ごすことも多いから、靴下は却下!

風家でも、冷えとりの初期の頃はそんな感じでした。

でも、冷えがとれてくると、いつ、どんなときでも、足を冷やすことが苦痛に感じてくるようになり、たとえ、荷物が多くなったとしても、靴下はいつものとおり準備することに決めたのです。

だから・・・

最近、弾丸日帰り伊勢参拝にでかけたときも、特別参宮のために正装しなければならず(スーツにストッキングをはく)、ぎりぎりまで冷えとりスタイルで、伊勢神宮の鳥居横のトイレではきかえました。

(*詳しくは、冷えとり 足元のこと〜神社参拝編をご覧下さいませ。)

だから、日帰りでもものすごい荷物になってしまったのです。

なんせ靴も持参でしたから、ね。

たとえ、荷物がたくさんになっても、それに勝る心地よさが冷えとりにはあるのです。

今回は、風家の旅行術をご紹介したいと思います。

どうぞ、おつきあいくださいませ。

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冷えとり旅行の際の荷物

風家はいまのところ、家族での旅行がほとんどです。

それぞれの履いているいつものシルクの下着は下記の通り。(2018年現在)

◯風宏(夫)・冷えとり歴9年生 

靴下5足(うち一枚は一足で二足分の効果のある内側が絹で外側が綿)と、絹のスパッツとウールのスパッツ、絹のシャツと絹トランクス

◯風茜(私)・冷えとり歴11年生

靴下8足、絹のスパッツとウールのスパッツ、絹のキャミソール(ブラカップ付)と絹のパンツと綿のパンツ

◯風音(子供)・冷えとり歴10年生

靴下4枚、絹のスパッツ、絹のキャミソール、絹のパンツ

 

これに、宿泊分の下着と服の着替えと、洗面道具、冷えとり必需品を準備します。

こんな感じになります。

これは私の2泊3日分の着替えです。洋服よりも下着の着替えの方が多いですね。

 

こちらは子供の着替えです。子供の場合、大人と違っていっぱい汗をかくので着替えの洋服は多めに準備します。

 

これに洗面道具。

プラスアトピーの子供のためにシルクパウダーばんのう酵母くん
(アトピー肌の保湿のためにアトピーの肌にぬります。)

これは必需品です。

もう、靴下の着替えだけで何泊するの?というくらいの荷物になってしまいます。

旅先では靴も履きっぱなしだから、毎日足に汗をかくからどうしても着替えたいし、枚数を持っていくのは必須でした。

ところが、ある旅行の時に準備を間違えてしまって、明らかに靴下の枚数が足りないことがありました。

仕方がないので、汚れていない靴下を翌日も履いてみたのです。

あまり気持ち悪くありませんでした。

進藤先生も著書に、

洗濯が毎日大変なら、汚れた外側の靴下だけ取り替えて、あとはそのままずっとはけばいい

というように述べられています。

そうはいってもね・・・

一度履いた靴下をまた履くのはなんだか気持ち悪い・・・

なかなかできませんでした。

でも、なければやるしかないんです!

やってみたら、案外大丈夫でした。

 

旅行先での半身浴事情

旅行先にはたいてい温泉があります。

そこに、家で行う半身浴と同じように長くつかると冷えや疲れも温泉効果でさらによくとれました。

でも、温泉施設がない場合は?

 

今回のホテルは西洋式のバスタブでした。

大浴場が残念ながらありませんでした。

久しぶりに家以外のバスタブにはいったのですが、この西洋式のバスタブが案外半身浴に適していることがわかりました。

浅くお湯をはって、腰のあたりまでつかるのですが、足は伸ばせるし快適でした。

たまたま宿泊ホテルにはバスソルトがあって、塩浴ができたのもよかったです。

郷に入れば郷に従えというのも大切ですね。

こうでなければいけないという考えを捨てて、いつも臨機応変に対応することの大切さを非日常の旅行で学べます。

 

冷えとり旅行術のポイント

旅行は非日常。

いつもと同じように冷えとりができなくても、くよくよしない。

できる範囲でやればいいのです。

旅行中は食べ過ぎの傾向になります。

でも、がまんしないで。

心の毒がたまると病気を引き起こします。

食べたいなら食べる。

また日常に戻ったら、食べ過ぎに注意して過ごせばいいのです。