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【冷えとりB面】後悔しない生き方|8回の転職人生⑱「8回の転職を繰り返してたどりついた世界」

冷えとりB面
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実は、私は、正社員8回、派遣、バイトなど実に多様な仕事に就いてきました。この職歴の中で、共通なのは、非正規職員から始まって、正社員になり、パワハラで辞めざるをえなくなるというパターンが多かったのです。

その意味にようやく気がつき、自分を立て直すことを始めました。

災難はそのときはいやなものだけど、あとになって大きな気づきも多いのが人生です。

そして、失敗しても、どこかに自分の合う場所が必ずありますし、人生なんとかなるものです。

私の失敗体験から探っていきましょう!

今回のお話は、再起をかける私の人生後半にやったことから、夫婦の摩擦が起こり、離婚騒動へ発展し、家庭内パワーバランスが変化した結果、家を売っぱらい、風水を施してたどりついた新世界のことをお話しします。

8回の転職を繰り返してたどりついた世界

風水を施したおかげなのか、冷えが取れてきて運気が変わってきたからなのか、私の生きる世界は変わりました。

8回も転職を繰り返しているときは、モラハラやパワハラを受けて体調を崩し、辞めざるを得なかったり、仕事先がつぶれてしまったり、けして自分の意志ではない辞め方も多く、そんな目に遭わせた人を恨んでいました。

そう、心の根底に、

あの人があんなことさえしなければ......
同じ目に遭わせてやりたい

という気持ちが強くあり、

いつも悪いのはあの人のせい

と思っていました。

今、思うのは悪いのはその人のせいじゃなかったということです。

いつも人のせいにしていた私にその原因があり、それを気づかせてくれるために何度も何度も同じ目にあったのだと思います。

【人生転換のチャンス34】問題はクリアする

何度も同じような事が起こるのは、乗り越えるための壁だから。
逃げないでクリアすると、新しい世界が待っている。

8回の転職を経て、毎月確実に入る収入はなくなりました。

最初はそんな家庭環境が変わったことに夫は不安で不安で仕方がありませんでした。

お金を巡って言い争うことも多かったです。

でも、これってめんげんと同じで、物事が好転するときの反応の毒出しじゃないでしょうか?

【人生転換のチャンス35】取り入れ、めぐらせ、捨てる

家も断捨離すれば、スペースが空いて、新しいものが入ってきます。
冷えとりでも、入れすぎると、めぐらせなくなり、捨てることもできなくなるので、停滞しているときは取り入れるのをやめて、捨てるとよいです。

取り入れ、めぐらせ、捨てる

私の場合は、会社員でなければならないという強い思い込みがあり、お金を稼がない人は生きる価値がないと思ってきました。

組織に属さず、自分の力で稼ぐなんてことは想像もできませんでした。

そう思っていたのは、小さい頃からの親の夫婦喧嘩で、父から母への「誰が食わせてやっていると思っているんだ」という言葉が根底にありました。

その父も、会社に食わせてもらっているなんてことは、小さい私にはわかりませんでした。

父からも、大きな会社に入らないとたくさんのお金を動かすことができないと就職の時に言われました。

でもそれって…

会社に完全依存です。

私が会社員でなければならないという思い込みは、父や母の描く世界だったのです。

本当に私がやりたかったことは、

書くこと

だったということに会社員を辞めてから気がつきました。

茜
書くことで生きていきたいと言ったら、母に図書館司書になるように勧められました。とにかく、組織に属すことを勧められて生きてきました。

でも、どんな組織に行っても私は何かが違うと感じていたのです。

パワハラで体調を崩しているときに始めた冷えとり毎日レスキュー女子esプログを書いている時が、私は一番楽しかったのです。

読者の方からも、

役にたっている

という感想をもらうと本当にうれしかったのです。

そして、冷えとり家族の物語を出版することもできました。

だれがわたしのやることにお金をだしてくれるのだろう?
そう思っていた私からすれば、信じられないことでした。

何かを始めようと思えば、

もう以前のやり方では通用しない

その以前のやり方を捨てれば、
スペースができて、
どんどん新しいもの、新しいこと、新しい人が入ってきます。

少しずつですが、自分の力で生きていこうと決意して、ブログの収益もあります。

風水のおかげで私が稼いでいた分は夫が稼げるようになり、私は私の人生を歩けるようになりました。

最初は、健康になろうと思って始めた冷えとりでしたが、結果的に心の毒出しができて、人生が大きく好転することになり、今後の人生の展開を自分の力でつくっていこうと思っています。

本当に冷えとりに出会えて私は人生を変える事ができてよかったと思っています。

なんとかなるさ!

そう、冷えとりをして、冷えがとれてくると、ガチガチだった白黒思考がまあ、いいかというグレーゾーンを許せるようになり、寒い時は不安で仕方なかった気持ちも体を温めていると、大丈夫と思えるようになるから不思議です。

なにかつらいことがあったときは、とにかく体を温めることを試してみてください。

温泉につかっているときに、いやなことを考え続けられないようにお風呂につかれば、同じく嫌なことを考え続けられませんから!

冷えとりをしている限り、あなたはいつでも安全地帯にいることができるのです。

風茜(Kaze Akane)
この記事を書いている人

風 茜(Kaze akane)

 

冷えとりコーディネーター 冷えとり歴14年目。靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。冷えとりお得情報や、冷えとり家族の日常をお届けしています。