風茜の冷えとり本
冷えとりと医療

【冷えとりと心の毒出し】医者依存はなぜ起こる?

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風家族は家族全員が冷えとりをしていますが、ここに至るまでは、いろいろな摩擦を乗り越えてきました。

自分がいつでも正しく、自己主張の激しいケンカが絶えない家族でした。

というのも、冷えとりはとても素晴らしいものだと心酔してしまった私と、冷えとりというものが一般常識からかけ離れたもので、常識的に育った夫がなかなかそれを受け入れられなかったからです。

冷えとりでは、思い込みがない子供の方が効果が出やすいということがあります。)

私と夫は体が超絶に弱くて、手術や入院を繰り返して生きてきました。

医者は不調を治してくれる絶対的な存在です。その医者の言うことを聞かないなんてと、冷えとりに、はまってしまった家族を心配して、相談に来られる方もいらっしゃいます。

また見た目的には靴下の重ねばきは異様にうつりますから、家族から何かの宗教に入ってしまったんじゃないか???ととても心配され、そのために摩擦が起こり、悩む方も多いのです。

実際、うちの家族も冷えとりを始めた当初の私がガチガチの冷えとり野郎な上に、健康になってもらいたいからと嫌がる夫や実家の母に冷えとりを強要しようとしたので、本当にバトルが多く起こりました。

人は自分の信じるものだけを信じていたいものなんですよね。

そして、新しいことにチャレンジすることを恐れて、今の場所に止まっていたいものなんです。

今日のお話は、冷えとりと心の毒から考える医者依存はなぜ起こるかを考えます。

冷えとりから考える医者依存の理由

私たちは体調が悪い時は医者に行きます。

これは常識です。

でも待ってください。これも最近のことで、江戸時代にはそう簡単にお医者様を呼ぶことなんてできず、民間治療で治していたんですよね・・・。

薬をもらって飲むと大抵は治ります。

実は薬で治ったのではなく、自分の免疫力で治っているというのをご存じでしたか?

私のかかりつけ医の先生は滅多なことでは薬を出してくれません。

薬を処方しないと怒り出す人もいるので、その場合は処方するとおっしゃっていました?が、実際のところ風邪に効く薬なんてないと言っていました。

(事実、私もすぐに治してもらいたいので薬を出してくれないと怒り出していたという過去があります(~_~;)私があまりに薬に依存するので、出してもらえなくなりました。出してもらったとしても、漢方系の薬の処方でなかなか抗生物質は処方してもらえなくなりました。)

また知人の医者は、医者も商売だから経営のために毒にならない薬(ビタミン剤や胃薬など)を処方していると言っていました。

そして医者ご本人はあまり薬は飲まないのです。

薬害を知っているからですね・・・

医者に行くと、不調が治りますので早く治してほしいと医者に依存していませんか?

それはどうしてでしょう???

自分で考えず、医者に依存してしまっているからなんです。

誰でも不安は早く取り除きたい。

医者は命を救う勉強をしてきたプロフェショナルなんだから言うことを聞いておけば安心なんだと全面的に頼ってしまう人が医者に依存することになります。

そう、白黒はっきりさせたい人ほど医者に依存しがちなんです。

これは自分の経験からもわかります。

でも、そのお医者様が経営のために薬を処方していたら?

効かないとわかってても要求されるから、薬を処方しているとしたら?

どうしたらいいんでしょう・・・。

私も冷えとりをする前は、医者に頼りきりの思考でしたので、医者の言うことは絶対でそうすることが当たり前だと思ってきました。

大抵の人は、悪くなってから慌てて病院へ行くことが多いと思いますが、突然悪くなった訳ではなく、時間をかけて悪くなっているのです。

体調不良には必ず要因があるんです。

食べ過ぎれば胃腸を壊します。

よくビールをたくさん飲みたいからといって運動しているのは、本末転倒なことなんですね。

ビールをたくさん飲みたい → 太りたくない → 運動する → たくさんのビール → 胃腸を壊す → 病院に行って治そう・・・

これってなんかおかしなことだと思いませんか?

こんなふうに徐々に体調を崩していくスパイラルに入っているのですから、早急に解決したいと思う方がおかしいのです。

私もそれに気がつくまで冷えとり10年かかりました。

そして乗り越えてしまうと、この甘さからなんども同じことを繰り返す家族に辟易してしまいます。

夫に対して、ついついこんな言葉も・・・

「いっぱい食べたい、飲みたいと、飲み食いして体調を崩すのは間違っている。」

「頭痛がまだ起こっていないのに予防で薬を飲むなんて。だったらお酒を飲みすぎなければいいのに。」

「いっぱい食べたいけれど、太ってみっともないのは嫌だからといって、スポーツクラブに行く。お金の無駄。」

そもそも、お腹も減っていないのに食べる、ストレス解消のために飲むという飲食は間違っています。

少しでもお腹が減って我慢できない人は、空腹に耐えられないとすぐ食べてしまいますから消化器が悪い人が多いのです。

関連記事は、【冷えとりとめんげん】心の毒①「利己」と「消化器」をご覧くださいませ。

家族に冷えとりをする人がいると、冷えとりをしていない家族のあらがこんなふうに見えてきてしまいます。

そして、冷えとりをしている側とそうでない側の思考の違いから、こんなふうにバトルが起こるようになってくるんです。

そんなお話をまとめた本を出しました。

内容はこちらをご覧くださいませ。

風茜の冷えとり家族本
【冷えとり本の紹介】『壮絶!冷えとり家族の千日バトル』風茜幼少期から病弱だった妻(風茜)、大病を抱えていた夫(風宏)、赤ちゃんの頃から強度のアトピーに苦しんだ娘(風音)が、冷えとりと出会い、好転反応「めんげん」をめぐるさまざまなかっとうや、ぶつかり合いの末に本当の健康ライフを手に入れた冷えとり家族の物語の本です。...

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

この記事は冷えとりB面というカテゴリーでご紹介したものです。冷えとりB面では、本音で冷えとりで起こるめんげんについてお話ししていきます。

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