【冷えとり☆本のご紹介】『悪魔を出し抜け!』

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

冷えとりを続けていくと、

もっと冷えとりのことを知りたいな〜

これでいいのかな〜

と、思うようになるのが自然だと思います。

私も一時期はどっぷり冷えとりにはまってしまって、

こうでなければならない

と、すっかり信じこんでしまっていた時期があります。

でも、それは言い換えれば、盲信してしまうということは、冷えとりでよく言われている自分の頭で考えることを放棄していることなのでは?と思い、冷えとりを多角的にみるためにいろいろな本を読んでみることにしています。

今回は、その中でこれは読んでよかったと思う本のご紹介です。

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『悪魔を出し抜け!』

『悪魔を出し抜け!』は、あの有名なナポレオン・ヒル氏の著作です。

ナポレオン・ヒル氏といえば、『思考は現実化する』が有名ですよね!

『悪魔を出し抜け!』は一見冷えとりとは無関係と思って、読み始めましたが、実はものすごく関係があって、やはり冷えとりはすごいなと思わせてくれるものでした。

食べ過ぎは罪である。なぜなら、それによって健康と幸福を失うから。(『悪魔を出し抜け!』)

と、まったく進藤義晴先生の考えと同じことが書かれています。

そして、こんなふうにも書かれています。

ほとんどの人間は自制心があまりないため、自分の舌を喜ばそうとご馳走をたらふく食べる。しかし、それは胃腸にとっては大きな負担となる。そういったカロリーの高い大量な食物は、有害な毒物に変えることでしか処理できない。・・・中略・・・つまり、体の下水管が毒に犯された状態になると、脳の状態も影響を受け、頭の中は人のいいなりになる人間を大量に集めたようになる。(『悪魔を出し抜け!』)

どうです?

まったく冷えとりの食べ過ぎは体を冷やし、不調になるというのと同じように感じませんか?

もしも、下水(人間ですとこれは大腸にあたります。)から悪臭がしていたら、不快ですし、毒ガスだってわきますから、死にいたることだってありえますよね。

それに似た状況を体の中で作り出しているのだとしたら、健全なことが考えられなくなります。

いらいら、

かっか、

ぷんぷん、

するようになり、やがては自分で考えることも放棄するのではないかと思ってしまいます。

でもね、そうはいっても、自分の意思で食べ過ぎをコントロールするのは至難の技です。

(もちろん冷えがとれてくるにつれて、自然と食欲が治ってきますので少しづつはできるようにはなってきますので、ご安心くださいね!)

だから、からだを温めることが大切なんですね。

そうすると、からだがニュートラルな感じになり、

かっか、

いらいら、

ぷんぷん、

することが減ってきます。

ぜひ、冷えをとってみてくださいね。

とても参考になる本なのでご興味がある方はぜひお読みくださいね♡