冷えとり 肌のこと3

投稿日:2015年12月25日 更新日:

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です🍃

いつもたくさんのブログの中からご訪問いただき、ありがとうございます💓

さて、今回は肌のことについて、数回に分けて書いてきました。

(*詳細につきましては、「冷えとり 肌のこと1 肌のこと2」をご覧くださいませ。)

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私も肌については、本当に長い時間悩まされてきました。

もっと早く冷えとりに出会えていたらよかったのに!

冷えとりを始めてから、本当に私の肌は変わったのです。

どう変わったのか・・・・。

それでは、続きをご覧くださいませ。

 

食生活の改善

 

冷えとりを始めてから、靴下を数枚重ねて履いたり、湯たんぽを入れたり、半身浴をするようになりました。

すると、身体が温まってきたのか、汗が出るようになりました。

冷えとりでは、汗は表面の身体の毒を出してくれるといいます。(中度の毒は吐き気、奥の毒は下痢で排出されるそうです)

食についても、私にとって目からウロコの記述がありました。

 

食べ過ぎは良くない!

 

これには本当に驚きました。

良く言われていたのは、吹き出物が多い人は甘いものや脂肪のものをあまり摂らない方がいいというもので、私も吹き出物やニキビに悩まされていた時には、ケーキやお菓子は控えてきました。

それが食べ過ぎないということだと思っていました。

でも、冷えとりでは、食事も含めての食べ過ぎがいけないとあるのです。(お腹がいっぱいになるまで食べるのではなく、腹八分に抑えることや、食欲がないときには無理に食べないということが食べ過ぎないということだと理解するといいのではないでしょうか?)

これには、本当に?????でした。

というのは、私は身体が弱く、しょっちゅう病気になっていたし、手術をすることも多かったので、親や親戚からは、「たくさん食べて栄養をとりなさい」「そんなにやせているから病気になるのだ」と言われ続けてきたからです。

けれでも、どんなにたくさん食べても私は太ることはできませんでした。

ガリガリのまま。

 

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そして、たくさん食べれば食べるほど、顔の吹き出物は出てきました。

でも、私の理解としては、食事は身体にいいものを取り入れているのは、いいことだと思っていました。(しかも、量をとればとるほど良いと思っていました)

食べ過ぎが良くないという理解はお菓子を食べないことなのに、なぜ吹き出物はできるんだろう?と悩んでおりました。(つまり、お菓子を食べることが食べ過ぎと思っていたのです。ですから、食事はお腹がいっぱいになるほど食べていたというわけです)

冷えが取れると(食べ過ぎなくなり、身体が温まってくると)、自然とあまり過食しなくなってきたりするので、太っている人はやせ、やせている人は肉がついてくるそうです。(私の場合はあまり変わりませんでした)

私が食べれば食べるほどやせてしまったのは、内臓が弱く、吸収できなかったのです。ですから、あまり食べなくなれば、内臓も消化できて少しは吸収できるようになったので、やせなくなったのだと思います。

やせることはいいことだと言われますが、健康でなければ、身体が栄養を吸収できないのだから、よくはありませんね?

冷えとりを知って、食べるということの理解が根本的に違うということに気がつきました。

お腹が減っていなければ、食べなくてもいい。(特に、三食食べなくても栄養不良で死ぬことはない)

食べると内臓に負担がかかるから、食べ過ぎると内臓がこれ以上食べさせないようにするために、わざと怪我をさせたり、口内炎を作ったりすることがあるという記述を読んで、本当にその通りに指をカッターで切ってしまったこともありました。(怪我をした時期は、会食が続いて、毎日フレンチを食べていました)

そして、過食しなくなると、自然とケーキやピザなども食べたくなくなってきました。

身体の状態がいいと、いいものが食べたくなります。

ひじきや煮物など・・・。

食生活が変わると、パン(小麦)よりも、お米が好きになり、お米を美味しく食べるのは、煮物やお新香が好きになりました。

逆に、身体の状態が悪いと、油っぽいものや外食をしたくなってくるということに気がつきました。

 

冷えとり後の変化

 

こうして少しづつ身体が温まり、外側ばかりを気にすることから、内側からも、いろいろなことを気にするようになり、摂り入れる食物も食べ過ぎないようになりました。

冷えとりをすると、ちょっとしたことでイライラして怒りっぽかった性格も次第に改善されてきました。

(今でも、どちらかといえば、カッとなりやすいタイプではありますが、冷えとりをやる前はもっと喧嘩っ早かったのです。よく怒っていました。怒りっぽい人は肝臓の毒をためているということです)

 

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洗顔はここ10年ほどは朝は洗わず、化粧水で軽く拭き取り、その上に美容液などを塗って、ファンデーションを塗っっています。(きっと、もっと冷えとりが進むと、ノーメイクでも大丈夫になるのでしょうけれど、とりあえず、いまの私にはまだお化粧が必要です💦)

肌が改善されてきたのは、いちいち感情的にいろいろなことに反応しなくなってきたので、ストレスもかからなくなってきたおかげなのかもしれません。(冷えとりでも心の毒は食べ物の毒などの4900倍と言われていますね)

すべてのことがうまくいきはじめ、気がつくと、身体にたくさんあった小さな吹き出物が消えていました。

冷えとりを始めて、4年目の頃に仲良くしているママ友の方から、

「茜さんは肌がとてもキレイですが、どうやってお手入れされているのですか?」

と聞かれて、本当に驚きました。

この私の肌がキレイなんて、この人は何をおっしゃっているんだろう・・・・

真面目にそう思うくらい私は、自分の肌が毛穴も開いているし、ニキビ跡もあるし、汚いとずっと思ってきたのです。

でも、私はその方に何となく恥ずかしくて「顔を洗っていない」と言うことができませんでした。

今は、そういう美容法も知られてきたので自信を持って、「洗顔をしていない」と言えるのですが、そんなことを言ったら、不潔な人と思われるかもしれないと当時は思ってしまったのです。

見栄っ張りですね・・・(見栄は肝臓に毒を貯めます。このころは確か毎日ワインを飲んでいたから、肝臓を酷使して毒がたまっていたようにも今にしてみれば思います)

肌がキレイとママ友に言われた頃に、いつも購入する化粧品カウンターでも、ビューティアドバイザーの方から、

「本当にキメが細かくて、キレイな肌ですね〜」

と、言われることも多くなりました。

ビューティアドバイザーの方に、シミやニキビ跡などの悩みを伝えても、年齢の割には本当に優秀だとお褒めいただきました。(私の年齢では、もっと皆さんシミなどに悩み、外的手段を加えている方も多いとお聞きしました)

さすがに、疑ぐり深い私でも、数人から肌がキレイと言われると、もしかしたら私は本当に肌がキレイなのかもしれないと思うようになりました。

それまでの私は化粧品カウンターに行くと、必ず言われていたことは、

乾燥している

皮脂があまり出ない

水分保持力がない

この3つは常に言われていて、その度に高い美容液やクリームを買わされそうになったので、そういう商法なのかと思っていましたが、ビューティアドバイザーの人は、実は本当のことを言ってくれていたのでした。(どれだけ疑り深いのでしょう・・・私💦)

私が購入する化粧品メーカーの化粧水がとても私の肌に合っているので、行くたびにそこで肌の数値を測ってもらっているのですが、最近のデータでは、かなり良い数値を出すことができて、何と褒められてしまいました。

冬の乾燥の時期にもかかわらず、水分保持力がとてもあり、年齢の割にはハリや弾力もあることが数値的にも証明されているのです。

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冷えとりをやるようになり、知らず知らずのうちに美しくなっていた私✨

皮膚の悩みは病気などの疾患に比べて、おざなりになりがちですが、肌がキレイということは、本当に女性にとっては嬉しいことです。

肌と大腸は深く関係していますので、肌荒れがひどい時には、食べ過ぎを疑って、食べなくなると良いかもしれませんね。

すぐに結果は出ませんが、時間が経ち、そういえばあの疾患も治っている!ということが冷えとりには多い気がします。

皆様もそういうことが実感できると、さらに冷えとりをやってよかった!と思えるのではないでしょうか?

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これで、肌のシリーズはおしまいです。

三回にわたり、おつきあいいただきましてありがとうございました。

 

 

冷えとり・肌のこと/今日のポイント

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1 

冷えとりが流行らない理由について。

食べずに身体を温めるだけで病気が治ってしまうのなら、医者や薬はいりません。

本当にいいお医者様は、できるだけ薬などに頼らずに、自然治癒力で治すことを勧めてくれます。

でも患者の私たちが「すぐに治したい」とわがままであれば、やはり薬は処方せざるを得ないのです。

薬を処方しないと患者からは文句を言われるし、病院の経営も成り立たないのであれば、医者としては、大したことのない病気でも、出しても問題ない薬を処方するのでしょう。

そのことに気がついたお医者様が警鐘を鳴らしています。

  断食が身体にいい。

  冷えは万病の元。

2 

胸部と背中に小さな吹き出物があった時に、顔は洗わなくなったのになぜか身体だけは、まだ石鹸をつけて洗っていたことに気がつき、やめました。

気がついたのは、半身浴をしていると特に石鹸で洗わなくても、身体の汚れは取れると冷えとりの本に書かれてて、実験してみようと思ったからです。

すると、みるみるうちに吹き出物はなくなりました。

もう一つは、ある方から心がいっぱいいっぱいだと吹き出物がコップの水が溢れるように出てくると言われました。

確かにその頃の私はいろいろなことでいっぱいいっぱいだったので、冷えが取れて、ストレスがなくなったから、吹き出物がでなくなったのかもしれません。

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしています。

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  1. […] このブログの前のシリーズで「冷えとり 肌のこと1 2 3」を書きました。 […]

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風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。
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