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【冷えとり本の紹介】『murmur magagine for men』は男性じゃなくても自由を求める女子にもおすすめ

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(@kazeakane1)です。

冷えとりの世界に入った冷えとりガールズの人は、その冷えとりの良さを実感して、家族やパートナーにも冷えとりを始めてもらいたいと思うものです。

ところが、家族は冷えとりだけで健康になれないと思っているので当然拒否します。とくに、男性にこの傾向は強いようです。

そんなときおすすめしたいのがマーマーマガジン!
私はマーマーマガジンで冷えとりを知った一人です。かなり疑り深い私もマーマーマガジンから冷えとりの世界にやってきましたので、迷える男性にもぜひ読んでもらいたいと思います。

今日の記事は、マーマーマガジン最新号を読んだ感想をお伝えいたします。

冷えとりする人はマーマーマガジンが好き

マーマーマガジンは服部みれいさんが中心になって発行している不定期の小さな冊子です。

マーマーとは「つぶやき」を意味します。私にとって、マーマーマガジンは自分と向き合う方法を教えてくれる雑誌です。

服部みれいさんが10年くらい前に冷えとりを紹介してくれてから、冷えとりは爆発的に知られるようになりました。私もそれで冷えとりを知り、冷えとりを始めることになりました。おしゃれでとても魅力的な紹介だったのを覚えています。

この小さな雑誌は冷えとりのことも書かれることもありますが、主に自分と向き合うための方法がたくさん紹介されています。心のあり方についてのヒントを与えてくれる雑誌なのです。

いつも楽しみにしている雑誌ですが、発売がずっと未定でした。

茜
冷えとりガールズにも、マーマーマガジンのたくさんのファンがいます。このたび2年ぶりに発刊です!

最新刊のマーマーマガジンはfor men だけど、冷えとり女子にもぜひ読んでもらいたい!

最新刊のマーマーマガジンは男性用でしたが、これは男性でなくても読む価値が十分ある素敵な内容でした。

なぜって、「好きなことだけして自由にたのしく豊かに生きる」をテーマに個性的な男性3名のライフスタイルを紹介していたから!

これには本当に驚いてしまいました。

私の考える自由とここに出てくる個性的な男性3人の考える自由が全然違ったから!

そう言う意味では、まだまだ私は自由じゃないんだな〜ということに気がつきました。

茜
自由の定義を考えちゃうこと自体、自由じゃないってことに気がつきました。

宏
私は自由でありたい。

音
自由ってなに?

まだまだ周りの価値観に左右される私に大きな刺激になりました。

マーマーマガジンにはパートナーシップのことも

パートナーが欲しい、恋人が欲しい、そんな悩みは女子のお悩みのタネ。

音
好きな人が欲しい♡

年頃の女の子は好きな人が欲しいものだし、おつきあいするパートナーを見つけたいものです。

友人
友人
茜さんはご主人がいるから老後も安心よね〜。私は一人だから不安で仕方ない。

私の周りには独身女性が多く、その生き方は様々です。独身を貫いている友人も入れば、結婚を繰り返してパートナーを探し求める友人もいます。

マーマーマガジンでは、男性の考えるパートナーシップについて、同性婚、独身、事実婚、ポリアモリーなど様々な立場からのコラムがありました。

実は、私の周りにはこのようなパートナーシップを結ぶ女子がかなりいるので、そんなに驚くことではありませんでしたが、自分でもできるかということになると考えてしまいます。

なぜならば、私には子供がいるから。

音
パパとママにはいつまでも仲良しでいてもらいたいっ!

子供がいないときにはできたかもしれないこのようなパートナーシップですが、子供がいることで法的にも社会的にも自由にできない自分になってしまったことに気が付いてしまいました。

現代では、このようなパートナーシップは少しづつ認められてはきていますが、まだまだ実際にそれを公に公表している方が少ないのは、告知することにあまり利点を感じていないからなのだと思います。

自由とは枠から抜け出すことだと思っていた私は、

まだまだ本当の自由じゃないんだな〜

と目から鱗の自分と向き合うことができた雑誌でした。

ぜひ男女問わずに読んでもらいたいです。

世界にはいろいろな人間がいて、すてきなこともたくさん起きているんだなと思って、心も温まる雑誌ですよ。

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

まとめ

お値段:900円

購入できる場所:都内の大きな書店(私はジュンク堂で購入しました。)

風茜(Kaze Akane)
この記事を書いている人

風 茜(Kaze akane)

 

冷えとりコーディネーター 冷えとり歴12年目。靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。冷えとりお得情報や、冷えとり家族の日常をお届けしています。

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