更年期障害

冷えとり 更年期も気にならない

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

 

冷えとり健康法の中に、健康の目安14か条というものがあります。

この中には、暑さ寒さも気にならない、白髪もなくなってくるとあり、最初は私も、にわかには信じられませんでした。

詳しくは、下記の書籍をご覧下さいませ。

ところが、冷えがとれてきて、自分も本当に白髪がなくなってきたりしました。

(*詳しくは、「冷えとり 白髪のその後」もご覧下さいませ。)

この健康の目安14か条のあとにひっそりと書かれている女性の健康状態も改善されるらしいのです。

今回は、もうすぐ私に起こるであろう更年期について、考えてみたいと思います。

どうぞおつきあいくださいませ。

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生理痛がなくなった

冷えとり提唱者・進藤義晴先生は、

・・・生理不順、生理痛、不妊、異常妊娠(つわり、逆子、流早産など)がなくなり、お産は無痛で短時間に終わります。(高齢出産の場合でも)。更年期障害がなくなります。(「新版万病を治す冷えとり健康法」より)

と書かれています。

冷えとりを始めた10年前、まず私はあんなに苦しんだ生理痛がなくなりました。

(*詳しくは、「冷えとり 生理痛はどこに?」もご覧くださいませ。)

妊娠時には冷えとり健康法を知らなかったので、切迫早産しそうになり、助産師さんに体が冷えきっていると指摘をうけましたから、女性の健康は冷えを改善するところが大きいのかもしれませんね。

妊娠時には、冷えとりをしていなかったせいで逆子になったりといろいろと大変でした。

(*詳しくは、「冷えとり 冷えとりしなかったときの妊娠」シリーズをご覧下さいませ。)

もう子供を産むことはないので、冷えとり妊娠の実験ができないので残念なのですが、いろいろな方の体験談を読むと、どうやら本当に痛みもあまりなく、安産で済んでいるらしいので、冷えは本当に女性にとっては敵であるとわかります。

これから、私が実験できるといったら、更年期。

この症状は冷えとりをしていると、重くなることは本当にないのでしょうか?

 

冷えとりしていると更年期はどうなる?

昨年(2017年)の2月までは、きっちり26日周期で生理がきていました。

冷えとりをする前は、32日周期だったのですが、冷えがとれてくるにつれて、血液の塊がなくなり、さらさらとした経血に変わってから、26日周期になりました。

ところが3月に70日あいて、一度また26日周期にもどり、7月には60日周期になりました。そこからまた26日周期に2回もどって、ようやく今年(2018年)になって、67日周期で生理になりました。
(まったく痛くありませんでした・・・)

昨年3月の70日あいたときは、精神的ストレスがかなり強いときでもあったので、そのせいかと思っていましたが、

  • 眠れない(2時間おきに目がさめる)
  • ホットフラッシュ(睡眠時に寝汗で目がさめる)

ということがありましたので、もしかしたら更年期障害かな?と考えました。

生理の周期に関しては、ほとんど正確にきていたので、年齢も考え、そろそろかと思ったところに、区の子宮ガン検診があり、かかりつけ医の産婦人科医に相談してみたところ、血液検査を勧められました。

検査の結果は、少しづつは更年期に近づいてきているらしいのですが、まだ数値的には全然そうだとは言い切れないとのことでした。

それでも、生理になかなかならなかったときには、

いらいら、

キーキー、

くよくよ、

寝汗がぐっしょり、

というような症状があり、そういうものが更年期障害になるかなと考えさせられました。

年齢的に、生理の周期が長くなったり、短くなったりというような感じになり、閉経していくという説明を受けました。

冷えとりでは、

更年期はあっても、更年期障害はない
(「幸せになる医術 女性のためのもっとちゃんと冷えとり」生活」(進藤義晴・進藤幸恵著より)

と、言われています。

 

なぜなのでしょうか?

生理はいらないものを経血で出すものですが、閉経するとそれができなくなるので、他のところから出そうとするために更年期障害が起こるのです。

冷えとりをしていると、暑さ寒さも気にならなくなるなど、周りの環境に適応できるようになってきますので、閉経してもきちんと体が対応できるために、更年期障害は起こらないのです。

たしかに、生理がきていなかったときにも、更年期障害のような不調は起こっていません。

(むしろ、きちんとした周期できていたときのほうが、生理前にイライラしたことが多かったような気がします。)

70日、生理がきていなかったときに、更年期障害もどきのようなものがあったのは、強い心的ストレスのためだったからなのかもしれません。

なんせ心の毒は5000倍ですから、ね。

 

冷えとり 更年期も気にならないのポイント

閉経は、一般的には55〜60歳の間に訪れます。

それより早いのは、やはり冷えが強いと考えられますので、冷えとりを強化しましょう。

冷えとり体験者の五十路春子さんのおはなしはとても興味深いです。

若い頃に卵巣をとったのに、50代で生理がきたという方ですが、人間には自然治癒力があることを考えさせられます。

(詳細は、ファイブソックスさんで販売している冊子に掲載されていrます。お求めは、ファイブソックスさんへ。)

まさか、そんなことが!

疑ってやらなければ、それでおしまいですが、世の中にはいろいろなことがあるものだと面白くなります。