風茜の冷えとり本
更年期障害

更年期障害を冷えとりで穏やかに

ベッド
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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜(Pinterest@hietorimama/)です。

『幸せになる医術女性のためのもっとちゃんと「冷えとり」生活』の中に、

冷えとりを長く続けている人は更年期はあっても、更年期障害はない

と書いてあります。

今回は、もうすぐ私に起こるであろう更年期について、考えてみたいと思います。

冷えとりで更年期障害とさよならしたいですね。

更年期はあるけれど、冷えとりしていれば更年期障害はない

更年期とは

女性なら必ず訪れる更年期は、加齢で女性ホルモンの分泌が減り、閉経してから、体が安定するまでの時期のことです。閉経の前後、10年間を考えます。

ほとんどの女性は45歳から55歳ころに閉経を迎えます。

女性は生理で体の毒を出していますが、それがなくなり、毒が出せなくなり、他の形で毒を出そうとするために、いろいろな症状が起こります。

これが更年期障害といわれるものです。

一般的に更年期障害で起こること

ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)、頭痛、肩こり、倦怠感、不眠、寒気、めまい、心臓の動悸、精神不安(うつ)、耳鳴り、膀胱(頻尿・残尿)、しびれ

冷えとりと更年期

冷えとり靴下

『幸せになる医術女性のためのもっとちゃんと「冷えとり」生活』の中に、

冷えとりを長く続けている人は更年期はあっても、更年期障害はない

と書いてありますが、これはどういうことでしょうか?

生理がある時は、経血で体の古血といわれるものを毒として出すことができていたのですが、閉経してしまうとその毒を別のかたちで出そうとして、不調になるのです。

ところが、冷えとりをしていると、自分が環境に適応する力がついているために、実際にそんなことが起こっても気にならないので、更年期はあっても、更年期障害がないというのです。

茜
毎月、経血で捨てられていたものが捨てられなくなって、別のところに支障がでちゃうのね...

年上の友人
年上の友人
私は冷えとりをしていないけれど、更年期のつらいときに献血に言って、定期的に血を出したらだいぶよかったよ

冷えとりしていると更年期はどうなる?

ステップアップ

2017年の2月までは、きっちり26日周期で生理がきていました。

冷えとりをする前は、32日周期だったのですが、冷えがとれてくるにつれて、血液の塊がなくなり、さらさらとした経血に変わってから、26日周期になりました。

ところが3月に70日あいて、一度また26日周期にもどり、7月には60日周期になりました。そこからまた26日周期に2回もどって、ようやく2018年になって、67日周期で生理になりました。
(まったく痛くありませんでした・・・)

70日あいたときは、精神的ストレスがかなり強いときでもあったので、そのせいかと思っていましたが、

  • 眠れない(2時間おきに目がさめる)
  • ホットフラッシュ(睡眠時に寝汗で目がさめる)

ということがありましたので、もしかしたら更年期障害かな?と考えました。

生理の周期に関しては、ほとんど正確にきていたので、年齢も考え、そろそろかと思ったところに、区の子宮ガン検診があり、かかりつけ医の産婦人科医に相談してみたところ、血液検査を勧められました。

検査の結果は、少しづつは更年期に近づいてきているらしいのですが、まだ数値的には全然そうだとは言い切れないとのことでした。

それでも、生理になかなかならなかったときには、

いらいら、

キーキー、

くよくよ、

寝汗がぐっしょり、

というような症状があり、そういうものが更年期障害になるかなと考えさせられました。

年齢的に、生理の周期が長くなったり、短くなったりというような感じになり、閉経していくという説明を受けました。

上記のことが起きているときは、まだ生理があったので、更年期障害とは思っていませんでしたし、冷えとりを強化したらだんだんその症状がなくなっていったので、忘れてしまっていました。

2019年3月に生理が来て以来、生理にならないので閉経したのかなと考えていますが、ホットフラュシュのような症状は現れず、穏やかに過ごせているのは冷えとりのおかげかもしれません。

冷えとりをしていると、暑さ寒さも気にならなくなるなど、周りの環境に適応できるようになってきますので、閉経してもきちんと体が対応できるために、更年期障害は起こらないことが自分で実証されています。

もしも、今、更年期にお悩みであるのであれば、体が冷えてしまって、うまく環境に適応できていないからかもしれません。

そんなときにはぜひ、冷えとり強化をしてみませんか?

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

まとめ

  1. 閉経は、人それぞれですが、一般的には50〜55歳の間に訪れます。
    冷えとりによれば、55歳から60歳の間に訪れるとのこと。
    それより早いのは、やはり冷えが強いと考えられますので、冷えとりを強化しましょう。
  2. 冷えとり強化におすすめは、
    靴下の枚数を増やすこと、半身浴の時間をいつもの倍にしてみること、食べ過ぎをやめること
  3. そうはいっても、あまりにつらいときは無理をせず、婦人科の先生にも相談してみましょう。

記事中でご紹介した冷えとりの本はこちらです。
疑ってやらなければ、それでおしまいですが、世の中にはいろいろなことがあるものだと面白くなります。

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