インテリア衣食住のあれこれ

冷えとりインテリア いい家物件探そ☆芸能人の多い街・中目黒

スポンサードリンク

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。
(実はインテリアコーディネーターでもあります。)

冷えとりでは、取り入れ、めぐらせ、捨てるが基本。

衣食住でも、冷えとりをとりいれましょう。

子供が大きくなり、現在住んでいるお部屋が手狭になり、冷えとり的視点で引っ越しを計画することにしました。

*詳しくは、「冷えとりインテリア 狭い空間のレイアウトを変えて快適に!」もご覧下さいませ。

芸能人の多い街に暮らすのって、冷えとり住居として、どうなんですか?←どうなの???

冷えとり住居を探して、テラスハウス高層マンション低層少戸マンション、好きな街・神楽坂吉祥寺をみてきました。

そうだ!

この機会に滅多に見れない物件もみちゃお♡ってことで、芸能人の多い街・中目黒の物件にでかけてきました。

このエリアは、EXILEがよくふらふらしているドンキホーテがあったり、芸能人の住むマンションがたくさんあるそうです。

今回の物件は、池尻大橋と中目黒の中間地点。

東急リバブルさんが担当です。

(東横線、田園都市線は東急不動産が強いです。)

間取りはこんな感じです。

今回の担当の方、時間になっても現れませんでした。

他の物件のご担当の方は必ず10分前には到着されています。

外観はこんな感じで、20年前の流行りのマンションですね。

エントランスは坂を登っていきます。

で、気になったのは、エントランスもパーキングも施錠が解除されていて、けっこう自由に人の出入りができていたということです。

いくらお屋敷街だからと言って、ちょっとセキリュティが手薄で心配です。

今回も居住中物件なので写真は撮れませんでした。

年配の女性が一人暮らしで、お子さん達と同居するので、売りたいとおっしゃっていました。

さすが、東山のマダムでお上品な方でしたが、一室だけ山高く荷物が積み上げられ、部屋中すべて荷物に閉められているお部屋がありました。足の踏み場もなく、闇をみたような気持ちがしました。

(取り入れ、めぐらせ、捨てるが大切なことを実感です!)

水場をみてみましょう。

昔の流行りのスタイルで、台所と洗濯機が同じフロアにありました。

(ひと昔は家事動線を一緒にすることが流行り、このスタイルは結構多かったのです。でも、気持ち的には汚れ物を洗濯するスペースと食べ物を作るスペースが一緒なのはどうなのかしら???と思っています。)

東山(中目黒〜池尻大橋)だと、吉祥寺や神楽坂にくらべると、同じ金額だとこんなに古い物件になるということがわかりました。

芸能人エリアでよく芸能人が出没しているというけれど、なにがそんなによいのでしょうか?

わたしにはよくわかりませんでした。

だったら、別に中目黒物件でなくてもいいやと言う結論になり、結果的には見学してよかったということになりました。

不動産会社によって、全然対応や資金繰り提案も違ってくるので、次回はまた別の不動産会社の仲介物件を見学してみようと思います。

次回も目黒物件です。

つづく

今日のポイント

時間とお金にルーズな人には気をつけましょう。

必ずあとでトラブルを起こすことがあります。

今回の担当の方、「仮住まい」を強く押してきました。

じゃあ、引っ越し費用とか、賃貸料とかどうするの?

他の不動産会社の方はそうならない方法をご提案くださいましたよ。

今回、中目黒の川が道を挟んでありました。

川があると、23区はねずみがいます。

道に死骸がありました。たとえねずみがいるとしても、近過ぎてこわかったです。