インテリア衣食住のあれこれ

冷えとりインテリア いい家物件探そ☆現住居を査定してみました

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。
(実はインテリアコーディネーターでもあります。)

冷えとりでは、取り入れ、めぐらせ、捨てるが基本。

衣食住でも、冷えとりをとりいれましょう。

子供が大きくなり、現在住んでいるお部屋が手狭になり、冷えとり的観点から引っ越しを計画することにしました。

*詳しくは、「冷えとりインテリア 狭い空間のレイアウトを変えて快適に!」もご覧下さいませ。

 引っ越す前に現住居を査定してみましょう

現在までにテラスハウス、高層マンション、低層マンションの3パターンの住居をみてきました。

(*詳しくは、

テラスハウスの巻

高層マンションの巻

低層マンション住宅少戸」をご覧下さいませ。)

ここで、不動産会社から、現住居の査定をさせてほしいという申し出がありました。

そりゃそうでしょう。

不動産やさんだって、買うか買わないかわからないお客さんの相手をずっとしているわけにもいきません。

現住居を査定して、どのくらいの資産を動かせるのかを知りたいと思うのは当然のことです。

というわけで、とある日曜日、テラスハウスを案内してくれた不動産会社の方が査定しに家にやってきました。

お部屋をご案内です。

間取りは2LDKです。

うちが他の家と少し違うのは、私がインテリアの仕事をしていたので、壁紙が白ではないことですね。

(すべてDIYで貼りました♡)

まず、玄関に入りますと、窓のない廊下を広く見せる効果のある壁紙。

この壁紙には宅急便のお兄さんもいつも驚きます。

(ガン見か、二度見されます(・_・;)

それから、狭いリビングを広く見せるためにやはり景色のような壁紙を使用しています。

昼の風景ですが、同じバージョンで夜の風景もあり、そちらは大人なムードです。(そちらも素敵なので新居にはそちらを貼ってみようか検討中です)

反対は、部屋が欲しいと主張している夫の作業スペース。

(でも、ここではほとんど作業せずに、ダイニングやこたつテーブルでノマドのように作業しています。)

書斎っぽく本の壁紙。

そして、子供の部屋。大好きな孔雀の壁紙。

寝室はフランスっぽく花模様です。

この部屋はほとんど日が当たらないので赤をベースにしました。

壁紙を二種類使いにして、面ごとに貼り分けています。

お部屋を案内すると、不動産会社の人は、

「きれいにお使いですね。」

「広く見えますね。」

と、言ってくださいました。ほっ?

台所、お風呂、トイレはしっかり見られます。

(査定や、購入者の見学の際には綺麗にしておきたい場所です)

そして、査定書をもらいました。

東京オリンピックのおかげで、地価があがっています。

購入時よりも高くなっていました!(◎_◎;)

今は、高く売れても、買う物件も高いということがわかりました。

でも、オリンピック終了後には地価は下がり、物件も安くなります。

どちらがいいんでしょうね〜。

ただ間違いないのは、2年後も子供の学校のためにまだ東京にいるということ。

これをもとに、どれだけの物件を探せるのかわかってきました。

冷えとり目線の物件探しはまだまだ続きそうです♡

今日のポイント

現在住んでいるところがいくらくらいになるのか気になる場合は、ネット査定にトライしてみましょう。

比較的うるさく勧誘されないところは、こちら→

ただし、査定をお願いすると、不思議なことにいろいろな不動産会社からDMが届いたりしますので、ご注意くださいね。

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東京の地価は現在高騰中。

郊外に出ればそれほどでもないと三井の方が教えてくれました。

このプチバブルで住居の買い替えが激しく起っているそうですよ。