男性の冷えとり(風宏)

冷えとりのおかげでコロナに負けないと思うようになるまで

コロナと冷えとり
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こんにちは!

心の冷えとりコーチ・風宏です。

冷えとりは11年目に突入しました。

コロナウィルスで緊急事態宣言が出された今、私は冷えとりをしていて本当によかったと心から思います。

今日に記事は、コロナの今、やめてよかったものとやってよかったと思うことについて、私の考えをお話します。

コーヒー依存症でなくなったこと

前回、コロナの今、冷えとりをしていてよかったと思うことの中で、

お酒や甘いものをやめて良かったことを書きましたが、

もう一つ、やめて良かったことを書くのを忘れていました。

 

実は、

コーヒー。

 

私は、コーヒーがそれはそれは大好きで、

1日3杯以内に抑えてずっと飲んでいました。

冷えとりを始めてから、

次々と嗜好品をやめられていたのですが、

コーヒーだけは、そもそもやめる気などなく、

それどころか、

1日3杯のコーヒーこそが、私の心の安定を担保してくれているほどに、

信頼を寄せていました。

 

実は、今もコーヒーは大好きです。

好き好きでたまらない。

その中でもフレンチローストが大好きで、

濃厚で深い香りと味わいに包まれている時間が至高の瞬間なのです。

 

でも、

今、

やめていられている。

 

そろそろ2ヶ月が経とうとしています。

きっかけは、

「コロナには緑茶と日光浴が良いらしいね。緑茶はビタミンC。日光浴はビタミンD。免疫力をつけるのにすごく良いってどの専門家も言ってるよ」

奥さんのことの言葉でした。

「じゃあ、緑茶をもっと飲もう」

「でも、コーヒーも飲んでるじゃん。カフェイン取り過ぎになっちゃうよ。コロナが終息するまでコーヒーやめたら?」

「え?」

「緑茶で我慢しなさい」

 

これが、昔の私だったら、

「コーヒーやめたらストレスで死ぬわ!」

と、叫んでいたでしょう。

 

でも、今の私は、

「・・・確かに。じゃあ、コロナが終息するまでやめるか」

 

ストンと落ちる感じで、納得してしまうのです。

 

つまり、

「コロナに勝つためだから、当然か」

そう思えるようになったのです。

歩くようになったこと

歩く

おそらく、コロナなど存在せず、

今まで通りの普通の生活が送れていたら、

こんなことに気づかなかったと思います。

 

つまり、

今、世の中は、ものすごいストレスに晒されています。

みんながイライラして生活しています。

でも、

私はちっともイライラしないのです。

もちろん、外に出れば緊張します。

私の仕事はリモートワークができないので、

ほぼ毎日、職場に行きます。

今は、電車もバスも公共交通は一切使っていません。

毎日、5キロの道のりを自転車で向かいます。

雨の日は歩きます。

往復10キロです。

 

ですので、

雨の日は、1時間近く早く家を出るし、

帰宅も1時間遅くなります。

 

それでも、

その状況をすんなり受け入れられるのです。

 

なぜなら、

コロナに負けないためには、当然やるべきことだからです。

コロナに負けないためにライフスタイルが変わった

では、

なぜそのようにすんなり自分の中に落とすことができるのか?

 

常に身体がリラックスしているからだと思います。

 

なぜ、リラックスできているのか?

 

足がポカポカ常に暖かいから。

 

足が暖かいだけで、そんなにリラックスできるのか?

 

足が暖かいということは、イコール、全身が暖かいのです。

 

でも、真夏のクソ暑い時は涼しい方が良いです。

 

そうなんです。

 

足が常に暖かいと、真夏のクソ暑い時は、

なぜか涼しく感じます。

 

なぜだと思います?

 

汗をたくさんかくからです。

その汗が、全く臭くないからです。

それこそ、足の指指の間の汗ですら、全く臭くない。

だから、まるでミストシャワーを浴びたように心地よい。

 

では、なぜ、冷えとりをすると汗が臭くならないのか?

 

真冬でも、常にうっすらと汗を掻いているからです。

冷えとりをすると、一年中、汗を掻きます。

だから、汗腺が詰まらない。

汗の匂いは、もちろん体質や体調にもよりますが、

汗腺に詰まった皮脂などの匂いと言われていますよね。

 

でも、詰まらないし、新陳代謝がよくなるので、

常に体の内部のよくないものが汗となって外に出てくる感覚がすごくわかるのです。

免疫力は大切

免疫力

よく言われているように、

コロナは知らないうちに多くの人を感染させています。

 

もしかしたら、

私もすでに感染しているかもしれない。

 

でも、

感染したすべての人が発症するとは限らない。

 

その差は何かというと、

やはり免疫力だろうと思うのです。

 

免疫力とは、

体内に入った病原菌を自分の細胞で持って殺す力だけはなく、

外に出す力にもなります。

 

それが、コロナの場合は咳だったりするので、

無自覚でも人に感染させてしまう厄介なウィルスなのですが、

冷えとりをしていると、

身体感覚として、汗で外に排出しているような感じがします。

 

これはあくまで私個人のイメージですから、

勘違いしないでくださいね。

 

医学的根拠は全くありませんので。

 

だからと言って、

「感染しても汗をかけばいいんだから大丈夫」

なんてことは言いません。

 

だからこそ、

人とは決して接触してはいけないわけで。

 

だからこそ、

外をランニングしておられる方には人混みを避けていただきたいわけで。

 

冷えとりをしていると、

「だから自分だけは大丈夫」

なんて、傲慢な考え方には決してなりません。

 

何が大事なのか?

 

どう行動するのが正しいのか?

 

それを身を持って教えてもらっている気が、

身体感覚でわかるのです。

冷えとりをすると、活きかたやライフスタイルが変わるといわれていたのを、

今こそ実感できています。

(執筆者:心の冷えとりコーチ 風宏)

▼風宏の冷えとりの歴史は、こちらをご覧くださいませ。

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