風茜の冷えとり本
男性の冷えとり(風宏)

コロナの今、冷えとりをしていてよかったと思うこと

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こんにちは!

心の冷えとりコーチ・風宏です。

冷えとりは11年目に突入しました。

コロナウィルスで緊急事態宣言が出された今、私は冷えとりをしていて本当によかったと心から思います。

今日に記事は、冷えとりとコロナのことについて、私の考えをお話します。

コロナウィルスで世界が変わった

コロナウィルス

今、私たちに問われているのは自粛生活です。

それを苦もなく可能にできている人にあるものは何かというと、

一番にメンタルの安定にあると思います。

今、誰もが不安です。

この先どうなるのか?

感染したら家族は?

人に感染させてしまったら?

学校や仕事はどうなる?

この先、いつまでこんな状態が続くのだろう?

それら不安定な気持ちがストレスを溜める原因となり、

免疫力を落としていきます。

そうなると負のスパイラルです。

じっとしていられなくなる。

「家の中に閉じこもるにも限界がある」

そして、外に出てしまう。それは同時に身を危険に晒してしまうことであり、

他人に害を与えることにもなりかねません。

 

それら全ての元は、

「いかにメンタルの安定を保つか?」

 

我が家では、よくこういう会話を交わしています。

冷えとりをしていてよかった

靴下

「冷えとりをやってなかったら、ここまで自粛生活に耐えられてなかったかもしれないね。」

「確かに。外に美味しいお物を食べに行きたいし、旅行にも行きたい。車で行けば大丈夫なんじゃない?外だったら人が集まるところに行っても大丈夫だよね?そう言って、自分都合で勝手に良い方に解釈して出かけていたかもね。それもこれも不安を払拭するために。なんだ、出かけてるのは自分だけじゃないじゃんって」

「でも、冷えとりのおかげで、全然そんな欲が出てこない。それもこれも心が安定しているからなんだよね。心が安定しているから、何が一番大切なことなのかを冷静に判断できる」

 

そうなのです!

 

冷えとり以前の私は、外食が大好きで、大量の酒を飲み、甘いものが大好きで、休日も必ず何処かへ出かけないと気が済まない。

そんな人間でした。

冷えとり歴10年

 風宏

冷えとりを始めて10年経ちました。

もちろん、最初は大変でした。

なぜって、めんげんがすごかったから!

茜
冷えとりを始めると、めんげん(好転反応または毒出し)があり、体の毒が出て、それがなくなると健康になります...

身体中が痒くなり、身体の至るところの突然の激痛に何度も悩まされ、その度に病院に駆け込みました。

一番動揺したのは、

眼球の激痛と、右側の腰あたりの激痛でした。

夜中、突然、眼球の激痛で飛び起きるということが何日も続きました。

そのうち、外を歩いている時や、仕事をしている時、車を運転している時に突然、悲鳴を挙げるほどの激痛に悩まされるようになったのです。

眼科には4件も通いました。最終手段は慶應病院でした。

ありとあらゆる検査をしてもらいましたが、結果、異常なし。

右腰の痛みは、本当の激痛で一週間ものたうち回りました。

病院でレントゲンを撮り、CTも撮りました。

症状から私は尿管結石を疑い、医者も同じような見解でしたが、結石はどこにも見つかりません。血液にも異常なし。

足の指の間は真っ赤に腫れ、臭い汁のようなものが常に出ている状態でした。

股も同様です。

皮膚科で何度も観てもらいました。

水虫でもなければ、何の病気でもない。

「なんかかぶれっちゃったんですね」

と、言われておわり。

 

そんな日が、いつまで続くか?ですか?

ずっとです。

 

今でも続いています。

足痒いです。

股も痒いです。恥ずかしいですけど、本当のことなので。

眼球も時たま暴れます。

昨年秋には、夜中、胸の激痛で目が覚めて、

「ヤバイ・・・。このまま死んでしまうかも・・・」

と、思いました。翌朝、病院に行って胸のレントゲンを撮り、心電図を測り、血液を取って、念のためにニトログリセリンをいただきましたが、案の定、異常なし。

 

それでも、心は安定しています。

冷えとりがとれて変わったこと

NG

今の私は、

午後6時以降、食事を一切取りません。それは6年前からです。

いつの頃からか、空腹が心地よいと感じるようになりました。

就寝時、お腹の中を空っぽにしたいので、そこから逆算していくと、6時以降、食事を取らないのが一番良いと気づき、そう決めました。

お酒は2年前にやめました。

お酒をやめると、食事量はますます減りました。

今年に入り、甘い物を一切やめました。

正確には、どれもやめたというのとは少し違います。

正確には、

お酒を飲みたいと思わなくなった。だったら飲まなくていいや。

甘い物を食べたいと思わなくなった。だったら食べなくていいや。

そういう欲が一つ一つ減っていくたびに、

一切の病気にかからなくなりました。

ちなみに私はインフルエンザにかかったことが2度ほどありますが、

どちらもインフルだと気づかないくらい、身体がキツくならないのです。

あまりに風邪が治らないで、病院に行って検査をしたらインフルAと診断されたことが2度もあります。

そんな身体になってからというもの、心はいつも落ち着いています。

だから、今年の2月の初め、コロナが広がり始めた頃には、万全の体制をしきました。

私はインフルにかかってもあまり辛さを感じないので、「コロナかかってもわからないかもしれない」そう思って、ずっとその時からマスクをして、人と長い時間一緒に居ないように心がけています。

今、1番の欲求は、

人に感染させないこと。

そのためにできることはなんでもやる。

それを自分のやりたいことにできる。

なぜなら、心が安定しているからです。

それは、冷えとりが全身を温めてくれているからです。

(執筆者:心の冷えとりコーチ 風宏)

風宏の毒出しの経過については、病気のデパートだった夫が冷えとりで医者いらずになるまでのまとめをご覧くださいませ。

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