冬の毒だし(腎臓)

冷えとり 冬のめんげん・腎臓の毒だしで気をつけたいこと

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こんにちは。
冷えとりコーディネーターの風茜(instagram kazeakane)です。

11月7日の立冬で季節は冬に移り変わりました。まだまだ暖かい日が続いていますが、確実に季節は冬に変わります。
冷えとりでは年に1度それぞれの臓器の毒だしがあります。今日の記事は、冬の毒だしである腎臓の毒だしにどのようなことが起こるのかということや、気をつけるべきことについてお伝えいたします。

冬の毒だし

冬は腎臓の毒だしの季節です。腎臓の働きが活発になるにつれて、他の部分にも病状がめんげんとして出る場合もあります。

腎臓と関わりがある臓器は、男性は前立腺、女性は子宮系です。この部分に症状が出るのも、腎臓の毒だしです。

また、腎臓は骨とも関わりが深いので、骨折などの症状が多いのもこの季節です。実は、寒いから骨が折れるのではなく、腎臓の毒だしだったということですね。

耳とも関係があるので、年末年始のご馳走を食べすぎると中耳炎になったりするのが多いのもそのためです。耳鳴りや難聴も関係があります。

骨とも関係があるので、腰痛や腰の冷え、肩こりを感じやすいのも腎臓の毒だしがあるからなのです。

こんなふうに腎臓と関わりのある部分に症状が出ることがありますが、いくらそこを治療しても、その元となっているのは腎臓なので、腎臓を直さない限り、いくらでも再発することになります。

腎臓の毒だしで気をつけるべきこと

腎臓は寒さに弱く、臆病な臓器です。腎臓が悪い人は怖がりで、怖がりだと腎臓が悪いことがあります。

寒さに弱いのも腎臓の特徴なので、頭寒足熱にして温めることが大切です。いつでも上半身は薄く、下半身は寒さを感じたら、靴下をプラス2枚(絹とコットンを足す)にしたり、レギンスの重ねる枚数を増やしたりする工夫も必要です。いくら暖房を入れても、頭ばかりが暑いと冷えを取ることはできません。

こたつが最適かといえば、動かないと血流もめぐりませんので、寒い季節こそ掃除などして体を動かす努力が必要なのです。

もちろん、症状が出ている時には、足湯をしたり半身浴をいつも以上に長めにすると、毒が湯に溶け出していくので効果的です。眠る時には湯たんぽを入れて眠ると、睡眠中にも毒が出やすくなり、症状が回復しやすくなりますよ。

おすすめの食べ物

冬は年末年始のご馳走や、忘年会や新年会と何かと行事が多い季節です。どうしても食べ過ぎになることも多い季節ですが、食べ過ぎたら、次の日にお腹がすかなければ、時間が来たからと無理に食べるのをやめて、食事を抜かして食べ過ぎを調整するとよいでしょう。

断食すると栄養が入ってこないので正常な状態に戻すことができるし、朝食を抜いてもエネルギーは前日のもので作られているから問題はないのです。

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腎臓に良い食べ物は豆です。冬に豆を食べる(節分やおせち)のは、このような理由もあるというのが昔から分かっているからです。

豆は細胞を引き締め熱を逃がさない働きと腎臓を強くする働きがあるので、積極的に豆をいただくのもいいですが、甘い豆は砂糖を入れず、三温糖を使用するといいです。(精製した砂糖は体を冷やします)料理ができないときは、納豆を食べるのもいいです。

こたつに入ってみかんばかり食べるのもNGです。冬の毒だし期間に、みかんを食べすぎると、次の春の肝臓の毒だしで花粉症に悩まされることになります。

このようなことに気をつけて、次の季節が移り変わる立春まで、冬の腎臓の毒だしがうまくできるといいですね!

楽しく冷えとりをしていきましょう♡

(執筆者:冷えとりコーディネーター 風茜)

まとめ

腎臓は怖がりな臓器なので、不安を取り除くためにいつでも温かくする

冬の毒出しに良い食べ物は豆。1年中、毒だしによい食べ物は緑茶。

何回も現れる症状は、その元になっている臓器に着目しましょう。

豆料理が面倒な方はこんな便利な豆缶がありますよ。

精製した白砂糖は体を冷やすのでよくありませんが、どうしても使用する場合は三温糖がおすすめです。三温糖は価格が安いものは、成分がよくないので購入時にきちんとチェックしましょう。

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