絹の靴下

冷えとり靴下 何度破けたらサヨナラしますか?

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

冷えとりといえば、靴下の重ねばき!

こちらが突出していますが、冷えとりガールズの皆さんは毒出しが進み、靴下が破けることも多いのでは?

今回のお話は、破けた靴下をどのくらいまで使用するかに焦点を当てます!

どうぞおつきあいくださいませ。

絹の靴下は破ける

足は毒出しの激しい場所です。

絹は毒を吸ってくれるので、毒を吸うと溶けて靴下は破けます。

毒出しが激しい時には新品の靴下も破けることもあるので、靴下が不良品かと思うくらいです。

そして、絹の靴下は値段も高いものなので、少しの破けでは捨てることは、勿体無くて捨てられません。

私は自分流でテキトーなのですが、破けた靴下はまず一度は繕います。

でも、内臓の悪いところにしたがって、毒が出続けるわけですから、また同じところが破けてしまうのです。

そして、また繕います。

指のところはそんなに大きな穴があくことがないので、何度も繕うのですが、かかとの部分は大きく破けると繕っても、繕ってもすぐにまた破けてしまいますので、このくらいの破けでさよならしています。

普段はこのように8枚重ねばきをしていますが、毒を吸って破けるのは絹の靴下で、綿やウールは耐久性がなくなり、破けることが多いので半年以上は破けることもあまりありません。

毒の出る場所

足には内臓のツボが集中してありますので、体が温まってくると毒を排出しやすくなり、靴下が破けます。

かかとの部分の破けには気をつけたいものです。

なぜならば、うっかり靴を脱いだ時に靴下の破けがあることがわかるととても恥ずかしい思いをします。

一番外側の靴下の破けには気をつけましょう。

かかとの部分は、腎臓や生殖器の毒が出るところでもありますので、女性は生理の時には破けには要注意ですね。

破けた靴下は再利用

破けた靴下は再利用をしています。

小さく切って、歯茎の腫れに当てると翌日腫れが引くので重宝しています。

このような腫れに・・・

靴下をカットして当てます・・・

あるいは、子供のアトピーの部分に、

靴下をカットしたものを包帯のように細長くカットして、

 

丸めると包帯みたいに・・・

それをアトピーが出ているところに巻きます。

 

毒出し包帯としても使用します。

私は、靴下の敗れたものがもったいなくてこんな風に再利用して、捨てていますが、どうも足に巻いているものを口の中に入れたり、手に巻いたりするのが嫌だなと思う場合は、毒出し帯というものが販売されていますので、ご利用されると良いと思います。

 

絹製品は高いので、最後まで使用できるとなんだか嬉しくなりますよね!

冷えとり靴下 何度破けたらサヨナラしますか?のポイント

絹の靴下が破けたら喜びましょう。

足から毒が出るのが一番つらくないのです。

穴が開いた場合は、繕いましょう。

方法は適当でいいんです。

コットンの靴下の穴が開いた場合は、最後に床拭いて、埃を拭って捨てるともったいなくないですよ。

テレビ周りの埃をはらうのにも使えます!

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