インテリア衣食住のあれこれ

冷えとりインテリア いい家物件探そ☆大京不動産の目黒物件と査定

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。
(実はインテリアコーディネーターでもあります。)

冷えとりでは、取り入れ、めぐらせ、捨てるが基本。

衣食住でも、冷えとりをとりいれましょう。

子供が大きくなり、現在住んでいるお部屋が手狭になり、冷えとり的視点で引っ越しを計画することにしました。

*詳しくは、「冷えとりインテリア 狭い空間のレイアウトを変えて快適に!」もご覧下さいませ。

不動産会社によって物件をみるのは、冷えとり住居として、どうなんですか?←お金のめぐりが違ってきます。

冷えとり住居を探して、テラスハウス高層マンション低層少戸マンション好きな街・神楽坂吉祥寺中目黒をみてきました。

不動産会社によって、全然サービス内容が違うことがわかってきました。

今までで一番営業が良かったと思ったのは、吉祥寺物件を見せてくれた三井のリハウス。

今回は、大京不動産の案内で目黒のデザイナーズマンションをみてきました。

大京不動産というと、いけいけ!の営業が私の記憶に新しかったのですが、時代は変わり、三井のリハウス以上の営業でした。

今回は、目黒でとても面白い物件があり、ぜひみたいと思って案内してもらいました。

20年前の積水ハウスが作ったデザイナーズマンションでメゾネットタイプの間取りです。

環境は行人坂をくだったところなので、通勤には毎日坂を登るのがどうかな?というところもありますが、こちらの環境もホリプロなどがあり、芸能人はたくさんいそうです。

今回も居住中なので写真はNGです。

間取りはこんな感じです。

メゾネットタイプのマンションも気になっていたので、チェックしてみました。

やはり20年前のものですから、大体同じくらいの価格の神楽坂物件と比較すると設備も古いし、どうかなというのが正直な感想です。

吹き抜けが高すぎて、掃除ができないみたいで、埃がものすごく目立ちました。

(これから歳をとっていくことを考えると、吹き抜け部分の掃除がだんだん困難になっていきますので、冷えとりの基本である捨てるができない間取りはダメですよね・・・)

そして、80㎡もあるというのに狭さを感じました。

当時はこのスタイルが最新だったのでしょうけれど、時代とともにニーズが変わるので、やはり値段と見合わない物件でした。

目黒という立地のために価格設定が高く、たとえ購入したとしても、古いので水回りはリフォームの必要があることを考えると、プラス500万円はかかりそうです。

しかしながら、今回拝見できて良かったのは、掃除が困難なため、吹き抜けという選択肢はなしなしということがわかったことでしょうか?

そして、そして、さらに良かったのはこの大京不動産さんは、こんな資料を作成してくれるということです。

このような資料はKコーポレーションさんに家を査定してもらった時に鑑定書としてもらったり、三井のリハウスさんと吉祥寺物件を見学に出かけた時に、一冊の冊子としていただきましたが、このように、統計調査、土地調査、周辺環境レポの三冊は初めてです。

(おまけに見学した物件もきちんと資料が一冊にまとめあげられていました。)

そして、こちらの買い替えの悩みを相談すると、すべてにおいて的確な案内をいただけました。

不動産会社や担当の人によって、これほども違うので、物件を購入する時にはできるだけ有利な条件で取引できるところにお願いする必要があります。

というわけで、改めて自宅物件査定に来ていただくことになりました。

大手不動産会社の物件査定

以前査定してもらったレポはこちらをご覧下さいませ。→

このときは、中堅不動産でしたので今回は初めての大手不動産会社の物件になります。

前回はすでに査定金額資料を持って来てもらってからの、実物チェックでしたが、今回はチェックしてからの見積もりになるそうです。

(こちらのほうが確実ですね)

まずは、確認ポイントをチェックします。

キッチン(浄水器、食洗機のありなし、収納は吊り棚があるか)、トイレ(手洗いがついているか)、洗面所(シャワー付きか)、お風呂(ガスかどうか。ガスの方がパワーがあるので人気だそうです)、各部屋の状態をチェック(収納がどれくらいあるのか)されます。

(きれいに使っているということで、ひとまずほっ(^.^)。売るときにはもっときれいにしてお見せしたいと思います。自分もそうでしたが、汚部屋物件は運気が下がるような気がして買う気になれませんでした。とくに水回りはがんばりたいです。冷えとりをしていると、どうしても半身浴で毒出しがあるため湯船は汚れがちです・・・涙)

それから、私が現在住んでいるマンションの別の部屋の相場がいくらくらいで販売しているかを教えてもらったり、ローンを組むときにはどうしたらいいのかなどお話をして、査定してくれるとのことでした。

また大京不動産には売主も買主にも1年の設備保証がつくというのも魅力でした。

これを踏まえて再度検討し直しですね。

家を売るために、プロのカメラマンに部屋の写真も依頼することもあるようですよ。

今日のポイント

担当によって、不動産の扱いが違うことがわかってきました。

大きなお金が動きますので、いろいろな不動産会社の方とコンタクトをとってみましょう。

会社によって、カバーできる範囲がちがってきますし、ローンの組み方の提案も変わります。

家を売るときには、金属のものはぴかぴかに。

買う立場になって片付けていないと、せっかく見学にこられても、汚部屋だと売れないことがわかってきました。

汚部屋を見せるくらいなら、居住をやめてモデルルーム仕立てにして販売する方が売れるそうですよ。