冷えとりの基本

冷えとり いろいろな角度から冷えとりをみよう

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こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

なんでもひとつのことにこだわりすぎて、やりすぎるのは危険なことです。

ゆるやかに、柔軟に、やるからこそ、長く続けられます。

今日のおはなしは、冷えとり健康法でも注目している末端まで血液を送ることについてをおはなしします。

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血流について

冷えとりで、からだを温めるのはなぜでしょう?

それは血液を末端におくるためなのです。

血液は温かいところにむかって、流れていきます。

(冷たいところには流れません)

血液は、栄養を運び、いらないものを持ち帰ってくるのですが、冷たいところには届かないので、その部分の細胞には栄養もいかなければ、いらないものを持ち帰ることもできません。

すると、血液が届かない部分の細胞は、その環境に耐えうる細胞に突然変化してしまいます。

これががん細胞であると冷えとりおはなし会で聞きました。

細胞は、コピーを繰り返し、生まれ変わりますので、血液が届いていれば正常にコピーができますので、からだを温めて、血液を末端まで送ることはとても重要なことです。

(もちろん、正常でなくなった細胞もからだを温めることで、血液が送れるようになり、少しづつ正常が細胞に戻すことも可能です。)

冷えとりでもこのように血流については、とても重要に考えられています。

以前このような本を読みました。

 

冷えとり健康法ととてもよく似た考え方が書かれており、やはり根本的には血液を流すことが大切なのだなと思います。

この本はベストセラーになりましたので、健康に関心がある方は読まれた方も多いのではないでしょうか?

そして、著者の堀江昭佳さんがまた本を出版されました。

(堀江昭佳さんは出雲大社参道で90年以上続く老舗漢方薬局の4代目漢方薬剤師さんです。)

この本には、血流が整えば心も体もうまくいくとあります。

  • 食べ過ぎはよくない。
  • 食べたら出す。
  • 食べたいものを食べるときに罪悪感を持たない。

これは、冷えとりでもおなじみのことです。

根本的には、目指しているところや考え方は同じなんだと実感しました。

冷えとりをしていて、本当に正しいのかと悩むこともあります。

そんなときは、いろいろな角度から考えてみるといいですよね。

これが冷えとりでよく言われる自分の頭で考えるということなのだと思います。

人は、それぞれ生きてきた環境も、体質も、性格も違いますので、一つの方法が正しいわけではありません。

ある人にはぴたりと当てはまっても、別の人には当てはまらない場合もあるのです。

何が自分にとって最適なのかは、自分にしかわからないのです。

 

冷えとり いろいろな角度から冷えとりをみようのポイント

もし、冷えとり健康法で悩むことがあれば、いろいろなところに相談してみましょう。

冷えとりショップでは、相談するとこういう事例があったと教えてくれることもあります。

こちらのお店は、以前私が悩みを相談したら、いろいろなことを教えてくれました。

冷えとりショップ841(めんげん辞典もあります)

冷えとりショップ繭結

冷えとりショップファイブソックス

いろいろな冷えとりの体験を知りたくなったら、冷えとりおはなし会に参加してみませんか?

冷えとりを1人でやっていると不安もいっぱいでてきますが、同じように冷えとりをしている仲間がいると心強いものです。

風茜の冷えとり茶話会を開催します。気軽にzoomでPCから参加できます。

よろしければぜひご参加くださいませ。

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