食べ過ぎ

冷えとり 旅行へ行って食べ過ぎちゃった・・・(パパと娘の場合)

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です?

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただき本当にありがとうございます。

皆さんは、旅行に行くと普段の生活に比べて、食べ過ぎたりすることはありませんか?

私は普段は朝ごはんを食べません。

なのに、旅行では宿で朝ごはんが出るので、ついつい食べてしまします。

ある時期は、ガチガチに冷えとりをやっていたので、旅行先でも朝ごはんも食べなかったときもありましたが、いろいろな勉強会やおはなし会に参加して、ガチガチに冷えとりをやるのも良くないということがわかり、旅行の時は多目に見ることにしました。

(宿の方がせっかく準備してくださっているので、朝ごはんを食べるようになりました)。

しかし、旅行先で出される朝ごはんは、うちの夕ご飯よりも豪華で驚きです。

みなさん、毎日とても豪華なものをたくさん食べておられるのですね?

私たち家族はこの3泊4日の旅行中に、食べて、食べて、食べまくったせいで、家に戻ってから、しばらく毒出しに苦しむことになりました。

前回までは、私、風茜の場合をおしらせしましたが、今回は腎臓と肝臓が良くない夫とアトピー疾患に悩む子供の食べ過ぎの結果についてをお知らせしていきたいと思います。

どうぞおつきあいくださいね。

(*前回のおはなしは、「冷えとり 旅行へ行って食べ過ぎちゃった・・・(風茜の場合)」をご覧くださいませ。)

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夫・風宏の場合

 

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夫・風宏は病気のデパートのような人で、実にいろいろな病気を体験し、持病もたくさん持っています。

(*詳細につきましては、以前のブログ

冷えとり 男のめんげん 夫の場合1 

2〜足爪〜 

3〜痛風〜 

4〜花粉症〜 

5〜咳の風邪〜 

6〜頭痛(メニエル病)〜 

7〜頭痛(脳腫瘍)〜 

8〜頭痛(脳腫瘍術後)〜 

9〜頭痛と後遺症〜 

10〜便秘〜 

11〜腰痛と肩こり〜 

12〜まとめ〜 

13 その後 

14 冷えとり6年目の変化 

15 口内炎のこと(扁平苔癬疑惑) 

16 スポーツと冷えとり 17  」をご覧くださいませ。)

夫は冷えとり9年生です。

冷えとりをする前は、冷えとりに対してものすごく懐疑的でしたが、冷えが取れてくるにつれて、長年悩んでいた頭痛があまり起こらなくなったり、花粉症がなくなるなどの出来事があり、少しづつ、これはもしかしたらいいのかもしれないと思い始めてきたようです。

夫の中では、靴下を履いているだけで病気が良くなるのなら、履いてみようじゃないかという感じですね。

もちろん、半身浴の重要性もきちんと伝えてはいますが、やはり長くは湯に浸かってはいられないようです。

そこのところは、その人にできる範囲での冷えとりが一番なので、私も気にしなくなってはきました。(自分が冷えとりをガチガチにやっている頃は、それが許せなくて強制しようとしていました。反省・・・)

夫は、冷えが取れてくるにつれて、こんなに大きく変わったのですが、どうしても変えられないことの一つに、食欲がありました。

食べることが大好きなので、これだけはどうしても止めることができません。

美味しいものをたくさん食べたい欲がとても強いのです。

それでも、毎食後に食べていた甘いものを少しづつですが、やめられるようになったのは、彼としては大進歩だと思います。

そういうわけで、旅行に行くと、その土地の美味しいもののオンパレードですから、どうしても過食に陥ってしまいます。

旅行でも、食べまくっておりました。

特にお菓子がひどくて、京都に着いた時には、生八つ橋の箱食いをしていました?

箱食いですよ、箱食い! ありえません。

子供もパパが食べているなら、私も!という感じで箱食いに便乗していました。

旅行中は食事で食べ過ぎというよりも、お菓子の試食や、食べ歩き、お茶の時のおやつを猛烈に食べることになりました。

とどめにホテルのラウンジでバナナのパンケーキと梨のタルトを王様食いして終了。

すると、旅行から帰ってくると・・・・。

頭痛が4日間取れませんでした。首の後ろや胸のど真ん中にポツンとできものができました。

そして、なんとなく気落ち。(気分が沈みました)

左足の指の間から黄色い汁が出てきて、臭い。(ものが腐るような臭いだそうです)

(足の指はツボがたくさんあり、どの部分が悪いかによって、どの内臓が悪いかがわかります。夫の場合は全指なので、脾臓、肝臓、消化器、胆嚢、膀胱全てなのだと思います。)

そして、股のかゆみの悪化。

(股のかゆみには、つるぽかという商品を子供のアトピーの相談に行った時に繭結さんより勧められ、購入して、患部に塗ったのですが、食べ過ぎの前は塗ることでかゆみが止まりましたが、食べすぎ後には変わらなくなってしまったそうです。しかしながら、以前は寝ている時も、痒くて目が覚めてかいていたそうですが、明け方くらいまでは眠れるようになり、寝ている時のかゆみはつるぽかのおかげで減ったということです)

 

IMG_1153たんぽぽとよもぎと塩で作られています。塩が入っているので、患部に塗るとものすごく痛いですが、効くとのこと。お風呂にキャップ3杯くらい入れると痛くはありません。つるぽか

 

ただ、旅行から帰ってきて、旅行中についてしまった悪習慣が残りました。

それは、週に1度だったお酒を飲む習慣が毎日飲むようになったことと、お菓子を食後に食べること。

頭痛は4日起こったのみで、あとはなかったようです。

(その代わり、頭痛がなくなった後には、大きなできものができたり、かゆみが増すなどの毒が体に現れてきていると言っています)

食べ過ぎ、飲み過ぎの最中には毒が出てこないという感覚がなんとなくわかってきたと本人は言っております。

(食べ過ぎをやめてからその症状が現れるので恐ろしいと言っておりました)

結局、食べたい欲に負けて食べてしまうのですが、食べ過ぎた後に起こる症状から反省できるように変化しました。

 

子供・風音の場合

 

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子供は冷えとり歴10年生です。

アトピーの疾患があり、現在、脱ステロイド中です。(この経過につきましては、脱ステロイドのシリーズをご覧いただければ幸いです。)

冷えとりを始めて、アトピーの症状が落ち着き、喘息の症状は出なくなりました。アトピーと喘息と花粉症は兄弟のようなもので、どれか一つ持っているとぐるぐるとその疾患にかかるそうです。

(以前は、冷えとりと西洋医学を併用していました。ステロイドを使用し、抗アレルギー剤を飲んでしました。昨年末から薬もステロイドもやめて、シルクパウダーで治療しております。)

子供も食べることが大好きなので、どちらかといえば食べ過ぎの傾向があります。

(日に五回排便をします。たくさん食べたいので、食べてお腹がいっぱいになると、トイレに行き、排便し、また食べるということを平気でやります)

気をつけないと食べ過ぎるので、家では私が監視していますが、あまり厳しくすると大人になってからその反動が怖いので、旅行中はよしとしています。

(自分がとても規制されていて、大人になってからチョコレートの爆食いなどをして、顔一面ニキビを作ったことがありますので・・・)

子供にとっての旅行は、なんでも食べていいというミラクルな世界なのです。

お土産の試食から始まり、アイスクリームの食べ歩き、ジュースでケーキを食べる。

本当に幸せっていう感じです。

しかし、進藤先生も著書で書いているように、「楽は地獄の入り口」とありますね。

つまり、苦しい事をやっていれば、たどり着くのは天国なのですが、楽しくて楽なことばかりしていると、その瞬間はいいのですが、後で病気になるという地獄が待っているというわけです。

旅行から戻ってきて、子供は体全体が痒くて、そのかゆみは寝ている間もおさまりませんでした。

そして、お腹はゴロゴロしているし、鼻くそと鼻水が猛烈に出ました。(主に黄色い痰のような感じのものです)

たんも出そうなのだそうですが、出そうとしても引っかかって出ないと言っていました。

体のブツブツは首のところが異常に増えてしまいました。

(なんとなく詰まっているというのは、家族全員の症状です。)

皮膚は大腸と同じくくりです。つまり、排出する場所なのですね。

入れるものが多すぎて排出が間に合わないのでしょう。

食べ過ぎると、目やにが出たり、鼻水や耳が痛くなったりします。こちらは消化器の毒出しです。

旅行から戻ってきて、日常に戻ったのにお菓子を食べるということがやめられなくなりました。

人は楽な方へ、楽な方へと流れがちです。子供も同じです。

首がウロコのような肌になってしまったので、夫が塗っているつるぽかを子供にも塗ってみました。

 

ぎゃ〜!!!

 

やはり、塩が入っているので肌の荒れがひどいところは痛いようで、塗ると5分くらいうずくまってしまいます。

しかし、夫と同じでつるぽかを塗ると、かゆみは減り、肌も少しづつ綺麗になってきました。

痛いのが辛いのはかわいそうなので、患部に直接塗るのは控えて、お風呂にキャップ3杯入れてみることにしました。

少しづつ肌は良くなっているようです。(しかし、直接患部に塗る方が効果的です)

今は、子供の方から患部の荒れがあまりひどくない足などは、つるぽかを塗ると言ってくれます。

少しすると、つるぽかにも慣れてきて、塗ってもそんなにしみないと教えてくれ、快く塗らせてくれるようになりました。

(症状もつるぽかのおかげで落ち着いてきて、赤みは減り、少しずつですが綺麗な肌になってきています)

現在は、患部の荒れがひどいところにはシルクパウダー。(シルクパウダーを塗ると肌がしっとりすると子供は言っていました)

 

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夜にシルクパウダーを水に溶かしたものも飲みます。そうすると、内臓の毒をとって出してくれるそうです。(旅行中は飲んでいませんでした)

家に帰ってこれをしていたら、だいぶ落ち着いてきました。

今は、夫と子供で、「つるぽか塗るよ! いい?」と競争するように塗っています。

2人にこんなに痛い思いをするくらいなら、食べ過ぎない方がいいんじゃないの?と聞いてみましたが、2人とも「それでも食べたい!」そうです。

まあ、「冷えが取れてくると、ある時あまり食べなくても大丈夫になる」ということを信じて、この二人にもいつかそんな時が来ることを心から祈っています。

家族揃って、旅行後の食べ過ぎの後始末がとても大変でした。

本当に「楽あれば苦あり。苦あれば楽あり。」なんですね。

 

冷えとり 旅行へ行って食べ過ぎちゃった・・・(パパと娘の場合)のポイント

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うじうじするくらいなら、欲に任せて食べることも時にはいいのではないかと私は思います。

冷えとりおはなし会で、無性に甘いものが食べたい時は、たまっている毒を排出するのに体がそのきっかけを求めているからだということも聞きました。

食べ過ぎた後は、もちろんいろいろな辛さがありますけれど、

心の毒を貯めるよりはいいのではないかと思います。

冷えとりを続けていくと、「食べなくてもいい、食べたくなくなる機会が訪れる」と進藤幸恵さんもお話ししています。

確かに、うちでも毎食後に食べていたお菓子は、いつの間にかなくなりました。