「 ママ友問題 」 一覧

ママ友と子供のいじめ11 〜価値観の共有?強要?〜

親からの影響を最も強く受ける価値観   子供の価値観には、親の価値観が大きく関係しています。 金銭感覚、ファッションセンス、立ち居振る舞い、言葉遣い。友人との接し方。 すべて、親の生き写しで …

ママ友と子供のいじめ10 〜その距離感、おかしくない?〜

妻のことを外で話す夫の姿   音の友達、カズ子ちゃんのママは、なぜかパパとしか連絡を取リません。 そんな彼女のことを、ご主人は、かなり見下している感じでした。普段は物静かなおとなしい方ですが …

ママ友と子供のいじめ9 〜嘘なのか?嘘じゃないのか?〜

子供は見抜く   お友達と遊ぶ約束をしたのに、待ち合わせ場所に友達が来ない。家に行ってみても誰もいない。 翌日、カズ子ちゃんは、「約束場所に行ったけど、音ちゃんが来なかった」と責める。「その …

ママ友と子供のいじめ8 〜伝染する〜

いじめるのは、本人が親からいじめられているから?   前々回、音の保育園時代のお友達のヒロ美ちゃん、カズ子ちゃん、ナツ子ちゃんのことについて書きました。(ママ友と子供のいじめ6) もう一度、 …

ママ友と子供のいじめ7 〜良かれと思った行動が仇になるママ友の世界〜

危険がいっぱい   最近の男の子は幼稚園に入るころから、地元のサッカーか、野球チームに所属するというパターンのようで、特に野球なんて、土日の早朝、つばの広いブカブカの帽子で目元のはっきり見え …

ママ友と子供のいじめ6 〜親の願ったとおりの子供になる〜

間違いなく母親が願った通りの子供になる   12歳くらいまでの子供の命運は、両親が握っていると言っても、過言ではありません。 特に母親の影響は、男の子だろうと、女の子だろうと絶大です。 言わ …

ママ友と子供のいじめ5 〜それでも集まりたい?〜

フェイドアウト   子供が生まれる前まで、本当に仲の良かった茜さんと暁美さんでしたが、子供が生まれてから、子供の成長とともに、子育てにおける考え方の違いから、どんどん距離が広がっていきました …

ママ友と子供のいじめ4 〜親が子供同士の関係に介入するということ〜

よくないとわかっていても…。   茜さんと暁美さんの二人は独身時代からのお友達。 二人には、ほぼ同時に生まれた娘の音ちゃんと息子さんがいました。 しかし、育った環境がまったく違う二人はちっと …

ママ友と子供のいじめ3 〜悪いのは常に相手の子〜

昔の友人が、お互いにママになって   とりあえず、自分の子供のことは置いといて、人様の子供のことをやたら悪く言う。 そんなママ友、いませんか? 茜さんにも、かつて、そういうお友達がいました。 …

ママ友は友達じゃない!!vol8 〜子供は人質じゃない〜

先生に贈呈する花束   卒園式が無事に終わり、お昼過ぎから、会場設営の担当者数名で夜に開催される謝恩会の準備を始めました。 会場装飾の担当者は飯山さんの奥さんでした。もちろん、彼女の立候補で …

ママ友は友達じゃない!!vol7 〜パパ友の世界もママ友の世界と同じ〜

父親が子どもに歌や踊りをみせる   カラオケボックスには、飯山さん以外のパパたち全員が集合していました。 肝心の飯山さんは来ていませんでした。緑子さんのご主人は、楽譜とテープをみんなに配り、 …

ママ友は友達じゃない!!vol6 〜子供は家族ぐるみの付き合いなんて求めてない〜

家族ぐるみの付き合いをしていても、パパ同士、ママ同士は、”友達”ではありません。   緑子さんは、5年間、誰一人として、”ママ友”を作りませんでした。 会えば、話の合うママ、たまに約束をして …

ママ友は友達じゃない!!vol5 〜ママ友のパパ登場〜

卒園するころには、すべての保護者のこと、嫌いになってるよ   「いいわ。わかったわ。引き受けてやろうじゃないの。とことん、あの人たちと闘ってやろうじゃないの!」 そう息込んで、広報という仕事 …

ママ友は友達じゃない!!vol4 〜ウソだってなんだってあり〜

ウソだってなんだってあり   緑子さんは、前学年の係の人にメールで連絡をとりました。”前学年の係の人”とは、同級生のママの中で唯一、前年にパンジー会で役員をやっていた黒実さん(仮名)です。 …

ママ友は友達じゃない!! vol3 〜鳴かぬなら鳴かせてみせよう…〜

ママ友の場に引き込む方法は、変幻自在   vo1(vol1)で、”ママ友という場”に流されず、染まらず、強い態度で自らを貫いた紅子さんのエピソードを話しましたが、今回は、 ”染ま …

風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。
冷えとり歴11年まであと2018年7月1日
あと11日です。

『冷えとり100の声  無料メールマガジン』

ご登録いただいた方に、【冷えとりのお悩み100の声】のカタログ目録をプレゼントいたします。


メールアドレス ※必須
名前(姓) ※必須