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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

19冷えとりと運動

冷えとり スポーツしなくても大丈夫!

投稿日:


こんにちは。

冷えとり歴9年生の風茜です。

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

体を動かすのは好きですか?

年をとるにつれて、体を動かすことが少なくなりました。

気がつくと、1日座りっぱなしのときも!

パソコンの見すぎて眼精疲労もひどい!

動かないのに食べてばかりで太ってきた!

いろんな声が聞こえてきそうです。

冷えとりでは、運動はどんなふうに考えるのでしょう?

今回のおはなしは、冷えとりと運動についてです。

どうぞご覧下さいませ。

 

冷えとりでは、スポーツしなくても大丈夫

結論として最初に申し上げます。

冷えとりでは、あえてスポーツをしなくても大丈夫なんです。

もちろん、からだを動かすことは大切ですよ。

でも、あえてスポーツクラブにお金を払って通うのはどうでしょう?

やせたいという気持ち?

かっこいいからだをつくるという目的?

こういうことは、見栄や自己中心的な考えにつながりますので、あえてお金をはらってまで、運動をしなくてもいいんです。

もちろん、体をうごかすことは汗をかきますので、汗から毒出しができるのでとても大切なことです。

ここで言うスポーツしなくても大丈夫というのは、スポーツクラブに行って、激しい運動をあえてしなくてもいいということなんです。

激しい運動は活性酵素が増えて、老化を早めたり、関節を痛めたりもします。

そして、最近の運動着は化繊でできていて、体にフィットするものが多く、体によくありません。

フィットしていると摩擦が起こりにくいからです。

冷えとりでは、毒をだすときは、皮膚をかいたり、こすったりしながら毒をだしますが、それと同じように運動のときにも摩擦がおこると毒が出しやすいのです。

冷えとりスタイルでも運動は可能です。

(*詳しくは「冷えとり 冷えとりスタイルでスポーツ 」をご覧下さいませ。

*また、激しいスポーツのしすぎで、体をいためたケースにつきましては、「冷えとり 男のめんげん 夫の場合15 スポーツと冷えとり」をご覧下さいませ。)

では、どんな運動がよいのでしょうか?

 

運動するなら家事でも大丈夫

冷えとりでは、運動はとにかくゆっくりすることを奨励しています。

ゆったりとした動きにゆったりとした呼吸が効果的なんです。

この運動は、特にスポーツクラブに行かなくても、日常で行うことができるものです。

それが家事なのです。

スポーツクラブに行くくらいならば、床を拭いたり、掃除機をかけたりすると、この運動ができます。

家事は、自分本位のものではなく、家族が快適に過ごすことができるためにする他人本位のものですから、家族からも感謝されますし、家もきれいになりますので一石二鳥なんですよ。

それから、現代人は歩くことも嫌い、すぐにタクシー、エレベーター、エスカレーターに乗る方も多いですが、足を使えば、頭に上っている血液が足元へ行き、足元が温まるので冷えもとれます。

あえて、どこに行くにも歩いたり、階段を使うことを心がけましょう。

皆さんが思い込んでいるたくさん運動すれば健康になれるというのは間違いです。

無理してやらず、適当にやることが健康の秘訣です。

家事をして、家族から感謝され、お金をかけずに健康になり、家もぴかぴかになれば、一石三鳥なことはありません。

 

今日のポイント

スポーツは健康にいいといわれていますが、スポーツマンにケガ人が多いのはなぜでしょう?

それは体に負荷をかけすぎているからです。

スポーツマンは体力はあっても、怪我が多ければ健康ではないと言えます。

運動はかたよるとよくありません。

運動をするときは、かたよりに気をつけましょう。

たとえば、かばんをいつも左肩にかけていると、左肩がさがった姿勢になりますので、使わない右側もあえて使いましょう。

そうすることで、ゆがんだ姿勢も矯正されます。

 

冷えとりは衣食住から。

インテリアブログ「あ☆カル〜イインテリア」もどうぞご覧下さいませ。

こたつプロジェクトも作動中。

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしています。

 


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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。