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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

便 虫歯

冷えとりとめんげん 虫歯4

投稿日:2017年6月18日 更新日:


こんにちは。

冷えとり歴7年生の風茜です

(この記事は過去の記事です。現在は冷えとり歴8年生ですが、大腸の毒出しが続いていて、それと関係のある虫歯についてを再考しております。)

 

読者の方から

冷えとり 大腸の毒だし」の中に

便についての記述があり、「いい便は水に浮くのですか?」というお問い合わせをいただきました。

私が大腸検査を受けたときに、

「いい便は水に浮き、良くない便は水分を含んで重いので下に沈みます。大腸が適度に水分を吸収しているから健康な便は水に浮いて、無臭で、色は黄土色でバナナ大の大きさです」

と胃腸科の先生に言われたことをお伝えしておきますね!

便器にたまった水に浮くのはいい便なんですよ。

 

さて、「今回もまた虫歯のめんげんの話しは続きます。

(前回までの虫歯のめんげんにつきましては、「虫歯1 虫歯2 虫歯3」をご覧ください。)

 

矯正相談

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前回,歯が割れてしまって、ブリッジかインプラントか矯正かの三択で悩みましたが、矯正の相談を受けてみることにしました。

私が心配していたのは

年齢的な問題

費用

時間

でした。

年齢的な問題については、

矯正スタートが子どものときであれば、若く成長過程なので、歯も動きやすく短期間で済むというのをネットで読み、

大人になってから始めたらどうなのか?

という点で気になりました。

矯正は、あごの噛み合わせが悪くて治療が必要と診断されないと費用は保険外になります。歯並びが悪いというのは美容目的となるので、保険が効きません。となると、長期にわたると、費用がかかりますよね。それに器具による身体的苦痛も大きいでしょう。

そこがどうなのか、ぜひ聞いてみたい!そう思いました。

矯正歯科医の先生は、明るい方であまり深刻なことを言う人ではありませんでした。治療において,お医者さんとの相性はとても大事です。医者は万が一を考えて、マイナスなことばかり言う人が多いのですが、

 

「大丈夫ですよ。年をとってからの矯正をする人もたくさんいますよ。むしろ、子どもの頃に矯正ができなくて、ずっとコンプレックスを抱えていた人が、大人になって矯正をして、それで人生明るくなったという方も多いのです。確かに子どもにくらべれば,歯の動きは悪いかもしれませんが、だいたい3年くらいで歯はきれいに並びます。それに風さんの場合は、ふつうは28本の歯で調整して矯正をするのですが、親知らずもあるから、これを寄せて集めて矯正もできます。こんなにきれいに噛み合わさっている親知らずもなかなかありませんよ。ぜひ利用しましょう。それから歯並びがきれいになると、虫歯も減ります。歯並びのせいで磨けなくて虫歯になっていた。そういうことがなくなりますよ」

 

虫歯がなくなる?!という言葉に心をだいぶ動かされました。

明るい矯正歯科医に大丈夫という安心感をもらいました。

またネットで、私と同じ年代の方の矯正ブログを読んで、ほとんどの方が矯正をやってよかったと書かれていたので、自分も大丈夫かもと思えました。(こういうときに、ブログは役に立ちますね!これを読んでいる方のお役にたてていたら,私もうれしいです)

費用については

120万+レントゲン5万+リテーナーという器具2〜3万+診察代は5000円(毎月1回につき)

かかると最初に提示されました。

子どもの頃、私がかかりつけ医に矯正をすすめられたときには200万ほどかかると言われていましたから、ずいぶんリーズナブルになりました。当時はお金持ちの子どもしか矯正をしていなかったような記憶があります。今はほとんど矯正をするようになったから、だいぶ価格も下がったのかなと思いました。

人間は歯の数が28本で、矯正の場合は時間短縮の目的で、だいたい歯を4本抜くために最終的に24本になるそうですが、私の場合は親知らずがきちんと噛み合わさっているので、もともと32本の歯があります。これを4本抜くと28本になるという計算でした。したがって歯が減るという不安はありません。

 

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「歯を抜かないという矯正もありますが、そうなると奥に生えている親知らずから、力をかけて移動させないといけないので、大人の矯正の場合はとても時間がかかります。だからこの中間にある第一小臼歯を左右上下4本抜いてしまうと、時間は短縮できます。風さんの場合、すでに左下の第一小臼歯がすでに抜歯してあるので、残り3本抜けばいいと思います。3本のうち2本はすでに神経が抜かれてクラウンがかぶっていますから、健康な歯を抜くのは1本のみです」

この明るい矯正歯科医の言葉を聞いて、なんだかほっとしました。

何よりも、

◯まだこの年齢で入れ歯にしたくない

◯矯正後はさらにいい人生が待っているという期待感

というのが大きな決め手になりました。

「矯正をします」

珍しく、私はその場で結論をだしました。

やはり、医師との相性は大切なことだと改めて思いました。

 

歯磨き指導

 

矯正を始めることになりましたが、抜歯のあとがふさがるまで三ヶ月かかるそうです。

その間に歯科衛生士から歯磨き指導を受けることになりました。

 

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上 歯科用ミラー  中 SSSサイズL字歯間ブラシ 下 MサイズL字歯間ブラシ

というのは、器具を装着してしまうと、歯が磨きにくくなり,そのため虫歯になりやすくなるので、虫歯にならないような磨き方を勉強しておくのです。

そして、器具を装着した後に、虫歯になってしまうと、治療のために器具を外さなければならないので、外せばその分時間がかかります。それを防ぐためにも,歯磨きはしっかりやらないといけません。

歯科衛生士に私に適切な歯ブラシを紹介してもらいました。

◯普通の歯ブラシ(口が小さい女性には子ども用の歯ブラシでも十分だそうです

◯先が筆のようになっているタフト歯ブラシ

◯フロス

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右 矯正用歯ブラシ 中左 タフトブラシ

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経口液(液体歯磨き)とフロス

 

歯ブラシを3本使って磨き分けなければなりません。私が子どもの頃に習った歯磨きの仕方はロールアップ法といって、上下を歯ブラシでくるくると回転させながら磨くやり方でした。その磨き方をずっと私はやってきましたが、現在は、横に細かく歯ブラシを動かして磨く方法が主流のようでした。

赤く染め出しをしてみると、ロールアップ法で磨いた私の歯はほとんど真っ赤でした。これでは虫歯になるわけです。

歯を磨く=歯をこする=毒をかいて出す

毒を出すことともっと早く知っていれば、一生懸命こすって毒をとったのに!と後悔しました。

やはり10年も歯医者に行っていない間にいろいろなことが変化していました。この横に細かく歯を磨く方法だとねっとりとしてこびりついていたプラークは、ほとんどとれました。それに奥のほうの歯ブラシが入りにくい場所は、先が細くなっているタフトブラシで磨くことも知りました。

これでもう虫歯になることはないと心から私は喜んだのです!

ところが、です。

 

器具の装着までに、やらなければならないこと

 

抜歯あとの穴が塞がるまでに通常、3ヶ月かかります。塞がってようやく矯正器具を装着できるのですが、そのときまでに私がやっておかなければならないことが提示されました。

1 レントゲンをとる(先生が歯並びをどうしていくか検討するため)

2 今ある虫歯をすべて治療する(転院前の歯医者の詰めた銀歯の間から虫歯になっている部分の治療)

3 すでに抜歯した第一小臼歯を含む4本の抜歯

2は、かなりショックでした。

虫歯が5本もあったのです。歯が磨けていないからとはいえ、5本も虫歯があるということを矯正のための念入りなチェックで知ったわけです。

虫歯は消化器の毒出しです。歯が消化器の毒を肩代わりしてくれているのでしょう。

呼吸器と消化器は同じくくりなのですが、以前、呼吸器からも毒だしがありました。それに加えて、歯を使ってまで消化器の毒だしがされているとは…。

いったいどれくらい私の消化器には、毒がたまっているのでしょう。

(*詳しくは、

冷えとりとめんげん 呼吸器と消化器はつながっている」と、「冷えとりとめんげん 大腸の毒だし」をご覧ください)

大腸は大腸検査後にすっかり調子を取り戻して、便が細くなることもなく,快適に生活ができていたのです。それにもかかわらず消化器の毒に当たる虫歯が冷えとり4年目で現れてくるとは・・・・。

虫歯も毒出しの一種なので、完全に毒が出てしまえば、詰め物がとれた歯のまま放置していても、大丈夫らしいのですが、私は歯を失ったショックが大きすぎて、これを試してみようとは思えませんでした。

もし、その場所からまた虫歯になって、歯を失うことを考えると、とてもできません。とにかく、時期がきて自分にできるかもという確信が生まれたら試してみようと思う程度でした。

虫歯は毒だししているときは、歯を削って詰めてしまったら、毒を出す出口がなくなるので、その横の歯が虫歯になったり、その詰めたものがまた毒を出す力によってとれてしまうらしいのですが・・・・。

思い出せば、大腸の具合は悪かったときに、とくにガムやキャラメルを食べた訳でもなく、歯の詰め物が突然とれてしまったり、そんなに固いものを噛んだわけでもないのに歯がかけてしまったりしたのは,大腸からの毒だしだったのかもしれませんね。

抜歯は前回失われた歯ですでに経験済みだったので、もう怖くありませんでした。計画的に3本抜きました。

一気に3本抜くこともできたのですが、やはり怖いので一週間ずつ1本づつ抜いて行きました。

 

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抜歯した第一小臼歯

 

抜くと、痛み止めと化膿止めの抗生物質を処方されましたが、いつものごとく飲むことはなく、痛みがとれるまで食事をとらず、半身浴強化に徹しました。

(*詳しくは「冷えとり やめたこと4 抗生物質とサプリメント」をご覧ください。)

そして、ついに、

器具装着の日がやってきました。

 

冷えとりとめんげん 虫歯4のポイント

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1 

医者との相性は大切です。

もし何か変だなと感じたときは、その直感はあたることが多いです。

まさかそんなことにはなるまいと思おうとはせず、自分の気持ちを信じましょう。

2 

歯を磨くことはかいて毒をだすことと同じです。

磨けば磨くほど、毒がとれます。

正しい磨き方を教えてもらうのもいいかもしれませんよ。

3 

やろうと思うことや、やりたいと思うことにはいつがいいか,

悪いかはありません。

あなたがやりたいと思ったときがそのときです。

私も矯正を終えて、あのとき決断して本当によかったと思っています。

 

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  1. […] (*詳しくは「冷えとりとめんげん 虫歯 1 2 3 4 5 6 7 8をご覧くださいませ) […]

  2. […] 「冷えとりとめんげん 虫歯1 2 3 4 5 6 7 」をご覧下さいませ。 […]

  3. […] (歯にかぶせてあるものが取れる場合は、ここから毒を出そうとするので取れてしまうので、治療しない方がいいと進藤先生の著書にも書かれていました。治療すると、隣の歯から毒を出そうとして、虫歯になる場合もあるそうです。*歯のことにつきましては、以前私が体験したことがあるますので、ご参考にご覧いただければ幸いです。「冷えとりとめんげん 虫歯1 2 3 4 5 6 7 8〜終わりに〜 」をご覧くださいませ。) […]

  4. […] (*詳細につきましては、「冷えとり 虫歯1 2 3 4 5 6 7 8 終わりに 」をご覧くださいませ。) […]

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風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。