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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

虫歯

冷えとりとめんげん 虫歯2

投稿日:2017年6月11日 更新日:


こんにちは。

冷えとり歴6年生の風茜です

(この記事は2年前のブログになります。)

前回の「冷えとりとめんげん 虫歯1」に引き続いて、これから、2年にわたって続いた虫歯のめんげんについて、お伝えしていこうと思います。

冷えとりを始めてから、1年目に足の親指に肉芽腫ができ、同時にに呼吸器のめんげん、大腸のめんげんが起こり、しばらくした冷えとり歴4年目に虫歯のめんげんが現れたのでした。

この年に私は交通事故にも遭っています。今からして思うと、これもめんげんでした・・・・。

あとからわかることなのですが、私に起こっためんげんはすべてつながっていたのでした。

 

やはり、虫歯・・・

 

前回お届けした「冷えとりとめんげん 虫歯1」で、自分自身は虫歯と感じていたのに、かかりつけの歯科医の先生は、虫歯ではないと言い張ったことを書きました。

そうこうしているうちに、お湯がしみるようになってきて、さすがの私もこれはなんとかしなければならないだろうと思い始めてきました。

かかりつけの歯医者に行っている限り、虫歯ではないと言われるのだから、そこで治療をしてもらうことは不可能です。

なんとか納得のできる歯医者に転院し、今までの経緯を話し、診てもらうことになりました。

いざ治療となったとき、前の歯医者との違いに驚きました。

 

◯ビニールに梱包された器具が患者の前で開封される(前の歯医者は青い光での滅菌消毒でした)

◯ゴム手着用(前の歯医者は素手だったので、ばい菌感染がこわかったです)

◯アレルギーに対応(ゴムのアレルギーがある人はゴムから作られていない手袋着用)

 

子どもの頃に、田舎の歯医者から東京の歯医者に転院してきたときも、

 

◯きちんと説明してくれる

◯暴力を振るわない対応

 

などに感動しました。

新しい歯医者はもっと進化していて、清潔感で、患者というよりもお客様であるという快適な気持ちにしてくれました。(前の歯医者も決して不潔というわけではありませんでしたが、施設が古くなり、新しくてキレイという点では、現在の歯科医院と比べて劣っていたように感じます。見た目はかなり重要ですから。)

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こういう歯医者だったから,ここに通院している娘(音)も嫌がらなかったのだろうと思いました。いつも楽しそうに治療を受けていました。

子どものうちに歯医者の恐怖心を植え付けないというのも大事なことですよね!

嫌でなければ、気軽に歯医者に行くことができます。虫歯早期発見にもなり、大事に至りません。

そして設備もすべて最新のものでした。

360°撮れるレントゲンもあり、驚きました。(前の歯医者は一方向のレントゲンでした)

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いざ治療となって、歯を見せると

「おそらくこれは虫歯ではないかと思いますが、どれくらい進行しているかレントゲンを撮ってみましょう」

レントゲン写真からかなり進行していることがわかりました。

私にも見せてくれましたが、虫歯の箇所は白く写っていました。

以前の歯医者では触診と視診しかありませんでしたので、レントゲンから虫歯がわかるということに驚きました。

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あのまま,歯医者を変えなかったらいったいどうなっていたことでしょう。

おそらく抜歯という結果になったかもしれないと私はヒヤリ💦としました。

やはり、医療技術は進歩するのですね・・・。

転院して良かったです。

 

治療

 

虫歯と確定し、それもかなり大きな虫歯だったので,大々的に削られてしまいました。

大きくて私のあごにおさまりきれなかった歯は、ちいさくなってしまいました。

こんなにも虫歯部分を削らなければならなかったのに、よくこの歯を虫歯ではないと言い切れたと思います。(私自身も痛くはなかったものの、虫歯ではないかと何度も先生に尋ねたのですが・・・。)

その点について、新しい歯医者に尋ねると、

「神経には達していなかったので、痛く感じなかったのでしょう」

と、いうことでした。ただ、

「こんなに黒くなっているというのに『虫歯ではない』というのは・・・ウ〜ン」

疑問そうでした。

残念ながら、治療したときには、すでに虫歯は少し神経に達してしまっていて、この歯の神経を抜くことになりました。

だから、あんなに虫歯だって言ったのに!と思ってしまいました。もう少し早く治療をすれば,神経を抜かなくても済んだかもしれません。本当にショックでした。

神経の治療の方法も違っていました。

前の歯医者は抜いて、次に来院したときにはもうクラウンを被せてしまっていましたが、ここの歯医者では神経を抜いたところを三回に分けて,消毒し、完全に根の治療を終了してから、型取りしてクラウンを被せます。

完全に神経の跡をきれいに治療しないと、クラウンを被せた跡に炎症を起こすかもしれないからです。

クラウンに関しても、保険が効くものと効かないものの違いや利点などを納得がいくように説明してくれました。

奥歯など、人から見えないところは金属アレルギーがなければ、保険が効く金属にすることを勧められました。奥歯は固いものを噛むので金属の方がいい場合もあるそうです。(金属のほうが柔らかく、セラミックでは固すぎて、逆に割れてしまうこともあるらしいので)

見えるところはやはりセラミックですね。

小さい頃、私は見えるところを費用の問題から、保険外の白い歯にしてもらえなくて、金歯が入っていて、笑うときにコンプレックスがありましたので、白い歯に治療できたときは本当にうれしかったです。

先生の説明によると、

「治療してもそのつめたものが持つのはだいたい3〜5年くらい」

だそうで、時間が経過するとやり直さなければならないそうです。セラミックは割れやすいので1年間は無償保証がありました。

そう考えると、以前の東京の歯医者さんの治療の腕は確かでした。つめたものが劣化はしていませんでした。だって10年もそのままだった治療済の歯はなんともなかったのですから・・・。

以前の医者の治療に関しては、新しい歯医者も絶賛していましたから、かかりつけ歯医者も相当腕はあったのだと思います。

残念なのは今回の仕事だけでした。なぜ虫歯ではないと言い張ったのだろう?

 

私は、虫歯の治療は、

虫歯を削り、金属を詰めてしまえばおしまいだと思っていましたが、それで終了ではないことを知りました。

2〜3年ごとにメンテナンスが必要だったのです。

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治療後

 

さて、治療や説明や新しい施設にすべて満足し、歯の神経を抜いた私は、仮歯にして、帰りました。これから3回にわたって,神経を抜いた部分を消毒に通わなければなりません。

その日は神経を抜いたので、化膿止めの抗生物質と鎮痛剤を処方されました。

もちろん、私は断薬していたので(*詳しくは「冷えとり やめたこと4 抗生物質とサプリメント」をご覧ください)、薬は飲みませんでした。

神経を抜いた歯のあたりはズキズキと痛みました。食事は普通にとってもよいと言われていましたが、食欲がなかったのでこの日はとりませんでした。だからこの空腹のおかげで免疫力はアップし、化膿はしなかったのだと思います。

もうひとつ、歯医者から本日の入浴は禁止されていましたが、いつものように半身浴はやりました。

温めると痛むし、化膿するからという理由で入浴は禁止されていましたが、温めなくてもすでに鎮痛剤を飲んでいないのでズキズキとした痛みはあったし、鎮痛剤を使わなくなってから、痛みのレベルがだいたい自分でもわかるようになってきているので、入浴しても大丈夫という確信がありました。痛みが増してきたら、入浴をやめればいいのです。

むしろ、麻酔をしてしまったので、その毒を早く出したいと思ったので、いつものように半身浴はぬるめのお湯で40分行いました。

そして、2〜3日静かに過ごし、ようやく歯の痛みもおさまって,やっと食事をしたいという欲がでてきました。

この2〜3日は用心して柔らかいものを選んで食べていました。そして急にグラタンとサラダが食べたくなって、食べました。

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仮歯にしているところは使用してはいけないとは言われていなかったので、おそるおそるサラダの葉を噛みました。

 

ズキーン

 

脳天に響く痛みが襲ってきました。

痛み止めも飲まなくても痛みがなくなってきたというのに・・・・。

それにここには神経がないから、痛いはずはないのに・・・・。

今まで経験したことのない痛みで、何もしなければ痛みは感じないのですが、何かを噛んだりすると脳天をつくような痛みが襲ってきます。

これは一体なんだ?

私はとても不安になりました。

次回へご期待ください。

 

 

冷えとりとめんげん 虫歯2のポイント

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1 

怪我や事故に遭うとき。これもめんげんです。

どうしても食べ過ぎをやめられない場合は、身体がわざと怪我させたりします。

足を怪我すれば、食べ物をとりにいけなくなるからです。

あなたが食べてしまうから、身体がわざと怪我をさせるのですよ。

2 

病気になったときは、食事を抜くと回復が早まります。

免疫力がアップするからです。

動物は具合の悪いときは何も食べずに隅っこでうずくまっているでしょう。

本能は知っているのです。

3 

治療について納得の行く説明をうけましょう。

たとえば、費用を重視して、保険の効く金属を選ぶか。

それともそのときの支払いは高くても、身体に悪影響を及ぼさない

セラミックにするのか。

(日割りにするとそんなに高くないことがわかります)

 

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  7. […] さて、前回のブログ「冷えとり 虫歯2」で無事に転院もして、ようやく虫歯の治療ができました。 […]

  8. […] 「冷えとりとめんげん 虫歯1 2 3 4 5 6 7 」をご覧下さいませ。 […]

  9. […] (歯にかぶせてあるものが取れる場合は、ここから毒を出そうとするので取れてしまうので、治療しない方がいいと進藤先生の著書にも書かれていました。治療すると、隣の歯から毒を出そうとして、虫歯になる場合もあるそうです。*歯のことにつきましては、以前私が体験したことがあるますので、ご参考にご覧いただければ幸いです。「冷えとりとめんげん 虫歯1 2 3 4 5 6 7 8〜終わりに〜 」をご覧くださいませ。) […]

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。