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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

04-18アレルギー 予防接種 家族の冷えとり 薬(ステロイド、抗アレルギー剤、抗生剤)

冷えとり 家族からの抵抗5 予防接種

投稿日:2017年5月19日 更新日:


こんにちは。

冷えとり歴8年生の風茜です

いつもブログにご訪問いただきありがとうございます。

 

さて、東日本大震災のために一時的に夫の実家に避難していたときに、冷えとりに無理解な環境の中で思うように冷えとりができず、免疫力を下げてしまいました。

義両親は冷えとりはまったく信じておらず(むしろ私がなにかにダマされて靴下をたくさん履いていると思っていたと思います)、強く西洋医学を信奉していました。

そのような中で、思うように冷えとりもできずに、結果的に心の毒をためて、インフルエンザを発症させてしまったと思います。

今までのことは、詳しくは、

冷えとり 家族からの抵抗2  」ご覧くださいませ。

家族の中には、冷えとりを理解しない人や、思い切り否定する人もいて、冷えとりをするのが難しい場合もあるかと思います。

そういうときは、どのように対処していけばいいのでしょうか?

なかなか難しい問題だと思います・・・・。

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 インフルエンザの予防接種

 

2011年も秋になりましたときのことです。

いつも冬を迎える前には、インフルエンザの予防接種をするのがうちの行事でした。

ですが・・・、

この年は私はインフルエンザの予防接種をするのはやめようと思いました。

もともと、私は予防接種反対派でした。

本当は受けたくありません。

予防接種のワクチンがあまり身体にいいものではないというのを読み、必要ないのではないかと思ったことからでもあります。

そして、冷えとりをやっていれば、毎日少しずつでも毒は出していけるし、たとえ病気に感染したとしても、半身浴で乗り切れるかもしれないという希望を持ったからです。(これは前回までのブログで、インフルエンザに感染したときに、食べないことで回復を早めた実体験からそう思えるようになりました)

しかし、夫(風宏)は西洋医学を強く信奉する両親のもとに育ったために、西洋医学の考えが根幹にありました。

だから、我が家では予防接種は必須のことでした。

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そうなると、自然と子ども(音)の予防接種も必須のことになります。

今まで、音ちゃんには、ポリオ、三種混合、おたふく、水疱瘡などの予防接種を受けさせてきました。

保育園で感染しないようにするためでした。

でも、本当は受けさせたくありませんでした。

なぜなら、音ちゃんは強い食物アレルギーがあり、予防接種のワクチンの成分に卵が使用されていたからです。

だから、予防接種をした後に必ず体調を崩し、赤い発疹が体中に現れ、かきまくるということが何度もありました。

それから、おたふく、水疱瘡は予防接種をしたのにもかかわらず、保育園で発症者が出るとうつっていました。

水疱瘡の予防接種をお医者さんから勧められたときに、

「万が一感染してしまっても予防接種しておけば、軽く済みます」と言われたのですが、

実際のところ、軽いどころか、本当に予防接種をしたのか?というくらいのひどい発疹がでてしまいました。

アトピーの場合、かゆいのが我慢できないので、かきむしると、特に水疱瘡の場合は、痕になってしまいます。

それを軽く済ませるために予防としてやったのがまったくの無駄でした。しかも予防接種のあとも、ものすごく発疹が出て、二度も水疱瘡にかかってような感じになってしまったので、それが良かったのかどうかは疑問に思っています。

 

だったら、そんなにリスクを負ってまで予防接種をする意味などないのではないか?

かかってから、毒を出すほうがいいのでは?

 

2011年に義理の両親宅で、自分がインフルエンザA型に感染してしまった経験から、私はそう考えるようになりました。

(もちろんその年にも私はしっかりと予防接種を受けていましたが、インフルエンザに感染しました。その理由をお医者様に尋ねると、予防接種の効力は半年くらいだから、それが切れてしまうとインフルエンザにかかる可能性が高くなるということ教えてもらいました。免疫力が下がっているときにはとくにかかりやすいとも言われました。感染したときはちょうどその効力がきれていたのだと思います)

音ちゃんのアレルギーのために予防接種のことをいろいろと調べましたが、やはり、あまり身体にはよくないようです。

とは言っても、国から指定されるものは仕方がありません。

受けなくてもいいのであれば、できれば受けさせたくないなと考えるようになったのです。

その思いから、私は夫に「インフルエンザの予防接種は今年は私は受けない」と夫に宣言したところ、

 

◯予防接種をしなくて感染してしまった、家族にうつすことになるけれど、それはどうするのか?

◯子どもがかかって、子どもから感染して看病ができなくなったらどうするのか?

◯インフルエンザで亡くなったり、障害が現れる人もいるのをどう考えるのか?

 

ありとあらゆるネガティブ情報を言われ、夫はなんとか私にインフルエンザの予防接種を受けさせようと仕向けてきましたが、私は自分のことは自分で決めると義理両親宅の病院置き去り事件以降、固く決意していたので、動じませんでした。

ものすごい言い合いになりましたけれど・・・。

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いつもは私がだいたい夫の思う通りの方向に誘導されるという形で物事が決まっていきます。(だから私には納得ができないもやもや感が残ります・・・)

でも、今回からは違います。

というのも、私には冷えとりしてさえいれば感染しないという大きな自信があったからです。

冬になると、音ちゃんは必ず下痢嘔吐症にかかりました。

いろいろなところに吐きまくります。

その吐いたものから大人に感染して、下痢嘔吐に感染します。

吐いたものを片付けるときに必ず菌に触れてしまうからです。

でも冷えとりをやるようになってから、私はまったく感染しなくなったことに、あるとき気がつきました。(夫は冷えとりをやっていないときには、感染して,下痢に苦しんでいました。冷えとりをやるようになり、冷えとり数年目になると、音ちゃんからの下痢嘔吐がたとえうつっても軽く済むようになったのです。これには夫自身も驚きでした。)

だから、インフルエンザも絶対大丈夫だという強い確信があったのです。

それに、もし万が一インフルエンザにかかったとしたら、今度はタミフルを飲まずに,24時間半身浴で治してみようと企んでいました。

むしろ、実験のために、インフルエンザが来るならこいという気持ちでした!

でもそんなことは西洋医学を強く信じている夫には通用しません。

だから、心身ともに疲れるほどの言い争いに発展しました。

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女性が折れないと家庭ではけんかは大きくなる傾向がありますよね?

 

◯結局、その年は私はインフルエンザの予防接種を受けない。

◯夫と子どもはインフルエンザの予防接種を受ける。(子どもはひと月あけて二回接種しなければなりません)

ということになりました。

あくまで、インフルエンザにかかったら、私が自己責任をとるということで夫が折れた形となりました。(でも、インフルエンザにかかってしまったら、自己責任もなにもないけれどね!)

 

そして・・・・

2011年秋

インフルエンザの予防接種をうけると、その年は、夫はなんともありませんでした。(夫冷えとり1年目)

音ちゃんは一回目の接種で熱がでました。もちろん身体をかきむしるということにもなりました。ひと月後に2回目の接種をしなければならなかったのに、体調不良で2回目の接種ができたのが冬の終わりの三ヶ月後でした。

予防接種の効果がでるのは春先です。(意味ありませんね?)

私はインフルエンザ予防接種はしませんでした。

結果 家族はインフルエンザにかかりませんでした。

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2012年秋

夫も音ちゃんも予防接種直後、体調を崩し、高熱を発症。(私はワクチンからインフルエンザにかかったのではないかと睨んでいます)

音ちゃんは2回目の予防接種をすることはできませんでした。それでも小児科からは、しないより一回でも予防接種をしたほうがいいと言われました。

私はその年にも予防接種はしませんでした。

結果 家族はインフルエンザにはかかりませんでした。

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2013年秋

夫も音ちゃんも予防接種し、音ちゃんだけ体調を崩し、またもや高熱を発症。(絶対インフルエンザの毒をだそうとしているのだと私は思っています)

体調を崩すのが2回目でしたので、強制的に2度目の予防接種はやめるように私が強く言い、この年も音ちゃんは予防接種は一度のみでした。

私は予防接種はしませんでした。

結果 音ちゃんはインフルエンザにかかりました。タミフルを飲んで、異常な興奮状態になりました。(私としては、24時間半身浴で熱を下げさせたかったのですが、自分のことではないのでぐっと我慢して、医師の処方に従った結果、びっくりするような状態をみることとなりました。薬の副作用ではないとは言いますが、本当なのか私には疑問でした。)

それにしても,異常行動は恐ろしかったです。

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2014年秋

夫がついに今年は予防接種をしないと宣言。(夫冷えとり4年目)

昨年の音ちゃんのタミフル異常行動にこたえたのでしょう。

家族全員予防接種をしませんでした。

結果 家族はインフルエンザにかからず、無事に冬を乗り越えました。

インフルエンザの予防接種を受ける受けないで、もめにもめましたけれど、3年たってようやく夫も予防接種の怖さがわかったようでした。

このころには夫の冷えとりも進んできて、その手こたえを感じられるようになってきたというのもあると思います。

機が熟したのです。

夫自身も冷えとりが進んできて、自分のいろいろな病気が治ってきたのを目の当たりにして、これは本当に信じることができるかもしれないと思うようになったということも大きく影響しているはずです。

このように人の考えが変わるのは時間がかかるのです。

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しかしながら、家族からの反対があっても、自分のやりたいことをしていれば、それが本当に正しいものであるのなら、必ず理解される日がくるのだと私は自分の体験から思いました。

まずは、自分がいろいろと実験台になって、試してみることですね・・・。

 

冷えとり 家族からの抵抗5のポイント

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1 

人を変えるのは難しい。

いくら良いものでも、自らやろうと思わなければ、続けることはできません。

まず自分からいろいろ体験してみましょう!

2 

西洋医学を全否定して、家族と対決するのは疲れます。

西洋医学のいいところも取り入れつつ、冷えとりをするのもあり!

私はそう考えます。

3 

自分も体験から、どんなときでも免疫力を下げなければ病気にならないように

感じます。

免疫力をあげるには身体を温めることですね!

 

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  1. […] (*詳しくは、「冷えとり 家族からの抵抗 1 5」をご覧くださいませ。) […]

  2. […] (*詳しくは、「冷えとり 家族からの抵抗5」をご覧くださいませ。) […]

  3. […] (*詳細につきましては、「冷えとり 家族からの抵抗1 2 3 4 5 6 そのとき実家は? 7 子どもの場合」をご覧くださいませ) […]

  4. […] 「冷えとり 家族からの抵抗1 5」をご覧ください。) […]

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風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。