レスキュー女子es

心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

05-22利己(自己中心) 05心の冷えとり

冷えとり 心の毒①「利己」

投稿日:2017年2月19日 更新日:


こんにちは。

冷えとり歴8年生の風茜です🍃

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

今回は、人間なら必ず誰もが持っている心の毒について、考えてみたいと思います。

冷えとりでは、心の毒は、体から入る毒の5000倍と言われています。

心の毒というのは、ウジウジ考えたりすることなどです。これによって、心を病み、うつ病などになったりします。身体の毒は、甘いものや肉や乳製品の食べ過ぎなどで、肥満になったり、糖尿病になったりなどの体調を崩すことを想像してみてくださいね。しかしながら、病は気からという言葉もありますから、すべての不調は心からやってくるのかもしれません。)

心の毒を貯めるなら、まだ体の毒がましということで、ストレスがあると、ついつい食べ過ぎに走ってしまうのが、風家の傾向です。

心の毒ってなんでしょう?

冷えとりによれば、人には四毒というものがあるそうです。

それは、傲慢、冷酷、強欲、利己です。

この毒は、どんな人にも必ずありますが、その持っている欲の大きさは、人によっても、違います。

そして、その欲の持つ大きさや組み合わせによって、支配される臓器や腑がおかしくなります。

また臓器には、親子関係があるので、親は子の面倒を見るように、親に当たる臓器が子供の悪くなった毒を引き受けることもあるのです。

今回は、その4つの毒の中で利己を中心に、自分の例に考えていきたいと思います。

どうぞお付き合いくださいませ。

 

利己とは?

利己とはなんでしょう?

自分中心な考え方? 自分勝手ということ?

要するに自分のことしか考えていないってことをいうのでしょうか?

『新版万病を治す冷えとり健康法』(進藤義晴著)によれば、

利己というのは、我が身の安心、安全、安楽だけを求めるということです。

と、あります。

なんとなく、自分中心で物事を考えているということなのかな、ということがわかります。

安心、安全、安楽を求めるということは、その真逆のことが少しでも起こると不安でいっぱいになります。

(自分の思うようにならないとプンとすねてしまって、周りの空気を乱す人がいますよね? あるいは、思う通りにならないと、弱い人に向かって、八つ当たりしたり、圧迫し、ストレスを発散する人もいます。)

そうなると、怒りや不安で、頭に血が上るので、末端まで血液が巡らなくなります。

すると、体が冷えて、免疫力が下がり、病気になります。

利己が強い人は、怖がりも多いです。

未知なことに弱く、新しいことを楽しむことがなかなかできないのかもしれません。

(しかしながら、この世の中は未知なことだらけです。未知なことを不安に思うくらいなら、悪い情報を入れないことをお勧めします。例えば、不安を煽るようなニュースや健康番組を見ないだけでも、なかなか効果的ですよ)

食べ物を食べてお腹がいっぱいになったり、暖かい部屋にいると安心しますよね?(そういう状態で不安になるということはなかなかないと思います)

ストレスがたまると、暴飲暴食になるのは、それで心を満たそうとするからですよね?

心がとても満たされているときに、あまり暴飲暴食にはなりません。

少しでも、空腹を感じると、安心したいためにすぐ食べる。

(本当は、空腹時に免疫力が働くので、空腹のままがいいのです。人は過食の歴史よりも飢えの歴史の方が長いので、空腹時になると、体の機能が危機感を感じて、フル作動します)

いつも口が寂しく、何かを食べていて、胃、大腸などの消化器を常に働かせるので、食べ過ぎで消化器を悪くしやすいのです。

お心当たりはございませんか?

そして、食べ過ぎの結果、行き着くのは肥満。

そのような人は、肥満を解消するために(利己の理由のために)、ダイエットをしたりします。

それも、スポーツクラブに通ったり、ジョキングをしたり、お金と時間をかけて自分のためにダイエットをします。

よくよく考えれば、少しの空腹に耐えればいいのですが、とにかく安心、安全を求めたいので、そのために食べるから太るのです。

もし、空腹に耐えられないのならば、ダイエットも運動もできるはずはありません。

なぜならば、冷えとりでは、取り入れ、めぐらせ、捨てる、が基本なので、取り入れが多すぎると、めぐらせるのに渋滞になり、なかなか捨てられなくなるから、蓄積されてしまいことになります。

ですから、取り入れの量を減らさなければ、いつまでも悪いことの繰り返しなのです・・・・

では、どうしたら良いか?

まずは、食べないことが一番なのですが、それができないから太るんですよという方も多いかと思います。

これは、とても難しく、私も未だになかなか思うように食べすぎを抑えることができません。

(それほど、食欲というのは人の欲では強いものなのだとつくづく思います)

でも、最近、人のために何かをするように心がけるようになりましたら、心が満たされるようになってきて、以前に比べて、お菓子を好き放題食べたり、アルコールをストレスのために飲むということはなくなってきました。

(以前は、毎食後にお菓子を食べないと気がすみませんでしたし、仕事でストレスがたまると、浴びるようにアルコールを飲んでいました。反省💧甘いものやアルコールは身体を冷やすので、そういう食生活の時には、1年中咳喘息の発作に襲われるくらいのひどい風邪をひいていました)

利己をやめるためには、人のためになることをすることが一番です。

お金と時間をかけて、スポーツクラブやジョキングで体を動かしてダイエットするくらいならば、家の掃除を一生懸命やって、体を動かせば、痩せますし、汗もかきますから、体の表面の毒も出すこともできます。その結果、免疫力も上がり、体も温まります。そして、掃除してきれいに身の回りの環境が整うと、家族からも感謝され、とても気分がよくなります。

これこそ、自分のためではなく人のため・・・

人のためを思ってやっていたら、結果的に自分の望むようになった!

いいことだらけではありませんか?

だまされたと思って、ぜひやって見てくださいね。

私も最初は、本当かな?と思っていましたが、冷えが取れてきて、自然と利己が、以前に比べて弱くなってきて、思う通りにならなくても、まあいいやと思えるように変わりましたし、不安もなくなって、いろいろ悩んでもなるようにしかならないし・・・どうにかなるさと思えるようにも変化しました。

冷えが取れてきますと、自然と利己的ではなくなってきますので、まずは半身浴靴下の重ねばき、就寝時の湯たんぽなどからはじめてくださいね。

とても生きやすくなります。

次回は、四毒の中の冷酷についてお伝えしたいと思います。

お楽しみに!

 

冷えとり 心の毒①「利己」のポイント

四つの心の毒が、ある程度ひどくなると、腎臓や膀胱が病気になります。

さらにひどくなると、腫瘍ができると、「新版万病を治す冷えとり健康法」に書かれておりますので、気をつけたいものです。

腎臓、膀胱が悪い人を観察すると、肥満の方が多いことに気がつきます。

尿路結石、糖尿病・・・・

これらの病気の方は、本当によく食べます。

仕事先に肥満で糖尿病の人がいましたが、その人は引き出しに、

チョコレートの袋を常備していて、リスのように、ほおいっぱいに

チョコを口に入れて食べていました。

そして、よく自分の思う通りにならないと、キーッと切れていました。

誰もがその人のことは嫌いでした。

 

冷えとりは衣食住から。

インテリアブログ「あ☆カル〜イインテリア」もどうぞご覧くださいませ。

こたつプロジェクトも作動中。

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。


-05-22利己(自己中心), 05心の冷えとり
-, , , ,

執筆者:


  1. […] (*詳しくは、「冷えとり 心の毒① 「利己」」をご覧くださいませ。) […]

  2. […] (*詳しくは、「冷えとり 心の毒①「利己」」「冷えとり 心の毒②「冷酷」」をご覧くださいませ。) […]

  3. […] (*詳しくは、「冷えとり 心の毒①「利己」 ②「冷酷」 ③「傲慢」」をご覧くださいませ。) […]

  4. […] (*利己の毒につきましては、「冷えとり 心の毒 利己」をご覧下さいませ。) […]

  5. […] (*詳しくは、「冷えとり 心の毒①「利己」」をご覧下さいませ。) […]

関連記事

社員を追い込むパワハラの実態7「わたし(フリーですが)の場合5」~中庸〜

怪メール   『記者Kの告発 編集者・岡太郎の悪事をここに告発する!こんな社員はクビにしろ!』 そのようなタイトルだったと記憶しています。 若い編集者は、わたしにそのままPC画面を見せてくれ …

冷えとり 穏やかになる 2

こんにちは。 冷えとり歴7年生の風茜です🍃 いつもたくさんのブログの中からご訪問いただき、本当にありがとうございます💓   お正月は食べ過ぎに注意!   皆さんの今年の目標は何です …

冷えとり 心の毒?!〜2 目のけいれんはストレス?

こんにちは。 冷えとり歴7年生の風茜です🍃 いつもたくさんの中からご訪問いただき、本当にありがとうございます💌 さて、前回までのお話は、冷えとりを始めて、私に起こっためんげんについてをまとめてみました …

男性上司のパワハラ1 〜”暴言女”戦後の副作用〜

暴言女は去ったけれど… 暴言女を遠ざけるために、暴言女に、  都合のいい女   と、思わせないために、 勇気を振り絞って、我慢をして、時間をかけて、自分を変えて、表現し続けることが大切 だと『暴言女へ …

マタハラからのパワハラを許すな!〜非正規社員の育児休暇後〜

出産、育休=給料泥棒、懲罰対象 さて、奥さんは無事に、産休と育休があけて、会社に復帰することとなりました。 労働局の定めでは、本来なら、 「出産前にいた部署に復帰しなければならない」(不本意な移動をさ …

無料メルマガ

bnr_03.png

無料メルマガ
『恋も、お金も、健康も!
本当に望むものをすべて手に入れる
冷えとり健康法
8日間講座』

メールアドレス ※必須
名前(姓) ※必須





風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。