レスキュー女子es

心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

04-18アレルギー 05-05ドクハラ アトピー 子供の冷えとり(風音) 薬(ステロイド、抗アレルギー剤、抗生剤)

冷えとり 子供のアトピー1 アレルギー

投稿日:2016年7月24日 更新日:


こんにちは。

冷えとり歴8年生の風茜です🍃

いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、ありがとうございます。

f5c53f383a3bee3c1cd5e696109e3968_s

今回からは子供のアトピーのお話です。

うちの子どもは現在一切の塗り薬(ステロイド)、飲み薬(抗アレルギー剤)をやめました。

今、やめて半年以上たちました。

アトピーのお子さんを持つ親御さんの悩みである”薬をいつまで飲ませなければならないのか?”ということに私もとても悩みました。

薬をやめることで子供に苦しい思いをさせないのか?

ステロイドに対する恐怖感はどうすべきか?

ステロイドを使い続けるとやめられなくなるのではないか?

だからと言って、薬を使わないというのは、親として本当に正しいのか?

本当に悩みに悩みました。

今、私のしていることは正しいことなのかどうかは断定できないかもしれません。

(たまたま、うちの場合が、良い結果が残せただけかもしれないのです。人によって、薬を飲んできた年月も量も、食生活も違います。同じようにやったからといって同じ結果になるというわけではないのです)

ですが、記録をお話しすることで、こういうケースもあるということを知るというのも、何かの決断をするときにはいいかもしれませんね。

私も大変参考になりました。

大切なのは、たくさんの情報を得ることではなく、その情報の中でどうすべきなのかということを考える力を持つことだと私は考えます。

冷えとりをして、冷えが取れてくると必ず自分の頭で考えることができるようになります。

お話しに入る前に、以前に子供がアトピーになったということをUPし、現在も多くの方が訪問してくださるブログをリンクしたしましたので、こちらもお読みいただければ幸いです。

(「子供がアトピーになった! 〜闘うアトピーVol1~  2   3   4   5冷えとり健康法 6親の決意が全て」をご覧くださいませ。)

 

子供のアトピーの歴史

 

 

うちの子供のアトピーは生後8ヶ月の時に始まりました。

乳児湿疹だと思っていたほほの赤みが、いつまでたっても取れず、小さい手で顔をカリカリとかいていました。

やがて、かくのが止まらないので、血が出るようになりました。

自治体の検診には連れて行きましたが、特にそこでは何も言われることもなく、「乳児湿疹でしょう。そのうちに治りますよ」と言われたのでホッとしていました。

私の心のどこかでアトピーであるということを認めたくなかったのですね。

ところが予防接種が始まり、ちょうど8ヶ月の頃に産婦人科で紹介してくれた小児科に連れて行ったところ、

「何?これ?何でこんなになるまで連れてこなかったの」

というような上から叱る感じで年配の男性医師から叱責されました。

典型的な昔の高飛車なお医者様のタイプです。

無言で軟膏を渡されました。

私は医師に普通に「これはなんですか?」と尋ねました。

すると、「ステロイドじゃないから大丈夫」と言われました。

と同時に、なんでそんなことを聞くのか、面倒くさいやつだというような感じで、

「塗っておけばいいんだよ!!!!」と言われました。

それでもしつこく軟膏は何かを聞くと、

「亜鉛華軟膏」とやっとの事で教えてくれました。

ステロイドが処方されなかったということは、アトピーではないのかと心の中で安心しましたが、念のためにアトピーかどうか医師に尋ねました。(家に戻って、ネットで検索すると、アトピーの人に処方される軟膏というのを知り、ショックを受けました)

すると、

「そんなの、わかんないんだよ!!!」

そう一喝されました。

なんでこんなことで怒鳴られなければならないのでしょう。

絶対おかしいです。

こちらは、不安でいっぱいだからいろいろ尋ねるのに医師としてはこの態度はいかがなものでしょうか?

(これはドクターハラスメントにあたります)

もうここには来るのはやめようと決意しました。

ドクターショッピングはいけないと言われますが、このような医師に当たった場合は速やかに違う医師のところに行くことをしてもいいと思います。

人間というものは、何か隠そうとしていてそこを突かれると怒り出すことがあります。

おそらく、この医師はうちの子供がアトピーかどうかはっきりと判断できなかったから、私の質問に答えられず、威嚇することで面子を保とうとしたのかもしれないと後で思いました。

いただいた亜鉛華軟膏を塗ると、うちの子供とは合わないらしく、さらに掻くので困りました。(それ以前に、信頼していない医師から処方された薬ですから、使用したくないなという気持ちも強くあったのかもしれません)

赤ちゃんだから小児科に連れて行かなければと考えて、紹介してもらった医者でしたが、このようなひどい態度の医者に診せるくらいなら、私自身が普段からかかっている信頼している医師に診せた方がいいと判断し、かかりつけの内科、耳鼻科、皮膚科に連れて行きました。

すると、どちらの医者も血液検査をしなければはっきりと断定はできないけれど、ほぼアトピーと診断されました。

(皮膚科ではほぼ間違いなくアトピーと診断されました。のちに別の感染症で血液をとる機会があり、アトピーとはっきりとわかりました。赤ちゃんの時は血管が細く、針を入れるのが難しいので、赤ちゃんにも苦痛が伴うので、検査のために血液を採るのはやめたいと言われていたので、感染症などでどうしても血液を採るという時に一緒に検査をしてもらいました。)

内科では、ロコイドというステロイド剤、ザジデンという抗アレルギー剤を処方され、耳鼻科ではその薬が出ているのならと、特に処方はされませんでした。

(のちにザジデンを飲ませ続けると、歯の色が黒っぽくなるというのを知り、ショックを受けました。確かに他の子と比べると色は悪いですし、虫歯もできやすいです。でも、これが冷えとり的には、食べ過ぎで消化器の毒が歯に出ていたということがのちにわかりました。)

皮膚科では、抗アレルギー剤は、内科ですでに処方されているザジデンを飲ませて、ステロイドは顔にはキンダベート(弱いステロイド)、身体にはロコイドかアルメタ(キンダベートよりも少し強いステロイド)を分けて塗ることと、保湿のためにワセリンを処方されました。

このころ、私自身は自然療法にはまっていて、できれば薬を使いたくないという気持ちが強くありましたが、西洋医学信奉者の夫に薬を飲ませなければダメだと言われ、私自身もそれを強く拒否することができずに、8ヶ月から投薬することになりました。

まだ私たち夫婦が冷えとりのひの字も知らなかった時のことです。

25d72704880156a51f4cfd904d27909d_s

薬はポカリスエットに混ぜて、哺乳瓶で飲ませていました。

 

 

食物アレルギーと猫アレルギー

 

 

血液検査の結果、子供には卵の白身アレルギーが強くあることがわかりました。

動物では猫。

猫と暮らしていましたが、泣く泣く猫は実家に預かってもらうことにしました。

子供も猫は大好きで、猫も子供が大好きでよく、くっついていました。

そうなるとやはり、猫に触れた後は明らかに肌は荒れますし、すべてのかかりつけの医者は一緒に暮らしてもいいとは言ってくれましたけれど、あくまで猫部屋を作り、そこから出さないように子供と隔離して飼うのならということでした。家の環境からそこまではできないと判断し、預けることになったのです。

(現在、たまに実家に戻って、子供が猫に触れると帰りの車の中で目が充血して、肌もかゆくなります。途中、水道水で目を洗ったりして、家に戻るとその症状は治まっています。現在は冷えとりをしているので、すぐに毒が出ていくのかもしれません)

ここで私たち夫婦が医師からのアドバイスを取り入れたのは、たとえアレルギーがあるものでも完全除去しないというものでした。(道にいる猫も触りたければ触らせます)

これは強く内科医に言われたことでした。

「アレルギーがあるからといって、食べ物を除去していくとしまいに何も食べられなくなる。お子さんに宇宙服のようなものを着せて、一生ダメなものから避けて生活させたいのならそうしてもいいけれど、実際問題、それは難しいでしょう。ですから、少しづつアレルギーのあるものを食べさせ、アトピーの症状を出させていくと、やがて食べられなかったものも食べても大丈夫になります。」

(この考えは、冷えとりと少し似ているかもしれません。冷えとりでも食べ物はいいものだけを食べるのではなく、少しは体に悪いものも取り入れるのも重要と言っています。なぜならば有機野菜などしか食べなかった子が、大人になってお菓子を知り、食べたら亡くなってしまったこともあるので、悪いものも取り入れるのは重要だということでした。ほんの少しですけれど、ね)

その言葉を信じた結果、卵は本当に食べれるようになりました。

今では卵を食べても、かゆくなりません。

最初は、少しでも卵を食べると搔きむしりました。

加熱してあるものなら、少しは良いと聞き、最初の頃は料理のつなぎに卵を使ったものを食べさせていました。(例えばハンバーグのつなぎで卵を使っているなど)

最初の頃は、卵そのものの料理は避けていました。(卵焼き、目玉焼き、ゆで卵などはNGでした)

保育園でも出さないようにお願いして、様子を見つつ、家の食事で少しづつ、取り入れていくようにしていました。

そして、表面的にはアトピーの症状も治まりました。(見た目には皮膚の荒れはなくなりました)

ところが、次に恐るべきことが起こったのです・・・

続く。

 

冷えとり 子供のアトピー1 アレルギー/今日のポイント

e0069a59a4d6a9062c465775fac2ba17_s

合わない、何かおかしいと思った医者はためらわずに変えましょう。

ドクターショッピングが良くないというふうに言われますが、

命を預けるのは自分なのですから、納得のいく医師を選ぶのは

大切なことです。

大切なのは、医師の機嫌をとることではなく、自分の命を預けることが

できるのかということです。

冷えとりをしているから、医者の言うことは聞けない。

でも聞くのはただです。

聞いた上で、どの判断に従うのかを決断した方がいいという場合も

あります。

 

冷えとりは衣食住から。

インテリアブログ「あ☆カル〜イ インテリア」もご覧くださいませ。

こたつプロジェクトも作動中。

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。

 


-04-18アレルギー, 05-05ドクハラ, アトピー, 子供の冷えとり(風音), 薬(ステロイド、抗アレルギー剤、抗生剤)
-, , , , , , , , , ,

執筆者:


  1. […] (*前回までのお話は、「冷えとり 子供のアトピー1アレルギー」をご覧くださいませ。) […]

  2. […] (*前回までのお話は、「冷えとり 子供のアトピー1 アレルギー 2アレルギーマーチ 3冷えとり or 薬? 4脱ステロイドへの道① 5脱ステロイドへの道②1ヶ月目 」をご覧くださいませ。) […]

  3. […] (*これまでのお話は、「冷えとり 子供のアトピー1アレルギー 2アレルギーマーチ 3冷えとりor薬? 4脱ステロイドへの道① 5脱ステロイドへの道②1ヶ月目 6脱ステロイどへの道③2ヶ月目 7脱ステロイドへの道④3ヶ月目 8脱ステロイドへの道⑤4ヶ月目」をご覧くださいませ。) […]

  4. […] (*前回までのブログは、「冷えとり 子供のアトピー1アレルギー 2アレルギーマーチ 3 冷えとりor薬? 4脱ステロイドへの道① 5脱ステロイドへの道②1ヶ月目 6脱ステロイドへの道③2ヶ月目 7脱ステロイドへの道④3ヶ月目 8脱ステロイドへの道⑤4ヶ月目 8脱ステロイドへの道⑥4ヶ月目 9脱ステロイドへの道⑦5ヶ月目 10脱ステロイドへの道⑧6ヶ月目 11脱ステロイドへの道➇7ヶ月目 」をご覧くださいませ。) […]

  5. […] (*これまでのお話は、「冷えとり 子供のアトピー1 アレルギー 2アレルギーマーチ 3冷えとりor薬? 4脱ステロイドへの道① 5脱ステロイドへの道②1ヶ月目 6脱ステロイドへの道③2ヶ月目 7脱ステロイドへの道④3ヶ月目 8脱ステロイドへの道⑤4ヶ月目 9脱ステロイドへの道⑥5ヶ月目 10脱ステロイドへの道⑦6ヶ月目 11脱ステロイドへの道⑧7ヶ月目 12脱ステロイドへの道⑨8ヶ月目」をご覧くださいませ。) […]

  6. […] (*うちの子供のアトピーに関しましては、「冷えとり 子供のアトピー 1〜12 」シリーズをご覧くださいませ。) […]

  7. […] (*アトピーのことに関しましては、以前のブログ「冷えとり 子供アトピー 」シリーズと「子供がアトピーになった!〜闘うアトピー 」シリーズをご覧くださいませ。) […]

  8. […] (*前回までのお話は、「冷えとり 子供のアトピー1 アレルギー 2 アレルギーマーチ 」をご覧くださいませ。) […]

  9. […] (*前回までのお話は、「冷えとり 子供のアトピー 1アレルギー 2アレルギーマーチ 3冷えとりor薬? 4脱ステロイドへの道①」をご覧くださいませ。) […]

  10. […] (*これまでのお話しは、「冷えとり 子供のアトピー1アレルギー 2アレルギーマーチ 3冷えとりor薬? 4脱ステロイドへの道① 5脱ステロイドへの道②1ヶ月目 6脱ステロイドへの道④2ヶ月目」をご覧くださいませ。) […]

関連記事

冷えとり 冷えとりおはなし会5−2 トライ冷えとり

こんにちは。 冷えとり歴7年生の風茜です🍃 いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただき本当にありがとうございます。 冷えとりおはなし会は、冷えが取れてくると起こってくるめんげんや、自分の不調の原因 …

冷えとり 子供☆冷えとりファッション

こんにちは。 冷えとり歴9年生の風茜です。 いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。 前回のブログでは、私の冷えとりファッションについてご紹介させていただきまし …

冷えとり 発酵豆乳ヨーグルトをつくる

こんにちは。 冷えとり歴9年の風茜です。 いつもたくさんのブログの中から、ご訪問いただき、誠にありがとうございます。 さてさて、今回は大腸の悪い私が工夫していることをご紹介したいと思います。 大腸が話 …

冷えとり 冷えとりおはなし会4−2めんげんのその後・半身浴

こんにちは。 冷えとり歴7年生の風茜です🍃 いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして、ありがとうございます💚 新しく始まりましたインテリアブログ「あ☆カル〜イ インテリア」もよろしくお願い …

冷えとり 2017冬前の土用の毒だし④ようやく終わりへ

こんにちは。 冷えとり歴9年生の風茜です。 いつもたくさんのブログの中よりご訪問いただきまして、ありがとうございます。 2017年、冬前の土用の毒だしは、10月20日から11月6日までの18日間ありま …

無料メルマガ

bnr_03.png

無料メルマガ
『恋も、お金も、健康も!
本当に望むものをすべて手に入れる
冷えとり健康法
8日間講座』

メールアドレス ※必須
名前(姓) ※必須





風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。