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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

05-10ママ友問題 コミュニケーションスクール 心の冷えをとるコーチング

ママ友は友達じゃない!! vol1  〜”ママ友”という名の”場”〜

投稿日:2016年6月18日 更新日:


この「ママ友は友達じゃない!! 」全8シリーズは、昨年の2月にブログを開始してから、これまでダントツで読まれているテーマです。

このテーマを題材に、「人間関係改善コミュニケーション」について考えてまいりたいと思います。

まずは、全8回、改めてご覧下さい。

保育園に入ったとたんのエピソード1

 

紅子さん(仮名)は初めての子供をゼロ歳児から保育園に入園させました。

入園当時は初めてのことばかりで右も左もわかりません。

保育園での暗黙のルール等もわかりませんでした。

たとえば、子どもを預ける前に必ずおむつを替えて渡す。下痢のときは預けてはならない。

慣らしというものがあるので4月からすぐに会社復帰はできないということも・・・。言われてみれば、なるほど、当たり前のことなのですが、なにぶん初めてのお母さん1年生。すべてが手探り状態なのです。

そして、何よりも驚いたのが、

保育園は働いているお母さんが子供を預ける場所であるのに、平日に集まらなければならない子どものための会が存在することも。

それは、ちょっと違う気がする…。

すべて知りませんでした。

4月のある日、登園してすぐに紅子さんは子どものおむつを替えて保育士に引き渡した直後、突然、肩をたたかれました。振り向くと、

「き~め~た~。あなたに。すみれ会の0歳児連絡係よろしくね~」

まったく面識のないお母さんから軽いノリで言われました。

「あの、すみれ会って?」

「子どものための親の会よ。0歳児クラスの役員にあなたがなることになったから、連絡先教えて」

そう言って、自分のガラケーを開きます。

紅子さんが戸惑っていると、

「すみれ会というのはね…」

と、ペラペラと説明を続けています。。

たまりかねて、

「ちょっとすみません。すみれ会は強制なのですか?任意なのですか?保育園からは何も聞いてないんですけど」

そう言うと、その人の表情がキッとキツくなりました。

「強制じゃないけれど、みんな入るのよ!」

紅子さんはとにかくこの場をやり過ごしたい。そう思い、

「そうですか。強制でないなら私は参加しません」

そう答えて、立ち去ろうとしました。

すると、背後から、

「逃げるのね!!!」

と、声が飛んできたのです。

結局、それ以降、保育園でそのお母さん(結局、名前はわからないまま)と遭遇しても声をかけられることもなかったし、他の同級生のお母さんと話し合う時間もないので、すみれ会には入りませんでした。

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保育園に入って、初めて同級生のお母さん同士が集まる会が開かれたとき、紅子さんは、

外国籍のお母さんと自分を除いたすべてのお母さんがすみれ会に入会していたことを知ります。

しかも、そのお母さんたちは、そのすみれ会の役員を争うように、

「わたしがやる」

と、言い出しました。

「どうして?」

「だって高学年になると、もっと面倒くさい役員をやらされるから、低学年のうちに入っておいたほうが楽なんだよ」

「どうして入ったの?面倒くさいんだったら入らなきゃいいじゃないですか」

「紅子さん。入ってないの?それやばいよ。上の代の役員に目をつけられるよ。今からでも遅くないから入ったほうがいいよ」

みんなはあらかじめ、その保育園の情報を入手し、ママ友を統括するシステムがあることを知り、準備を整えていたのでした。

結果、紅子さんが初めてその暗黙のルールを破ってしまったお母さんとなり、ものすご〜く目立つ存在になってしまったのです。悪い意味で。

そもそも、すみれ会とは、数年前、学年をこえて仲良く交流したい

と、思い立ったママ数名が中心となって立ち上げた任意の団体です。

その中心となったママたちは地元の商店街の方たち。つまり、もともと地元に根付いていて、地元のお祭りや発展、治安に貢献してきた方たちの家族です。そんな方たちですから、共働きといっても、比較的、時間を自由に作れます。その街は、ここ10年で周辺に大きなマンションが数棟建った関係でサラリーマンの共働き夫婦が増えました。そんなママには平日、自由な時間は皆無。そこに、大きな隔たりが生まれてきていたのです。

しかし、保育園のママ友たちを牛耳っているのは、地元に根付いているママたち。マンションのママたちは新参者。そういう意識がお互いに最初からありました。だから、有無を言わさず、従わせる。

お子さんが2番目、3番目だというお母さんは、経験も豊富ですから、すぐに空気を読んで、黙って従うのです。しかし、お母さんになったばかりの紅子さんは、どうしても納得がいきませんでした。

紅子さんは、当時の思いを、このように語ってくれました。

「そんなことは強制されることではないし、実際に会に入っていなくても、違う学年のお母さんと仲良くなることはありました。またすみれ会の交流のために、ただでさえ少ない休みをつぶして、遠足の計画やクリスマス会などの計画、会報の発行、会計報告などしなければなりません。そういうことが好きな人、時間に余裕のある人は楽しいのかもしれませんが、土日を休んで月曜日からの仕事に備えたいという人だっているでしょう。平日は仕事があって、子どもと過ごせないから、休日は子どもとじっくり過ごしたいという人もいるでしょう。会に出ているお母さんの中には、休日に祖父母を呼び、子どもを見てもらって、すみれ会の会合に出ている。『そういう人ばかりだよ。だから紅子さんも出た方がいいよ』って、そんなの本末転倒です。子供のため。そう言って、みんな我慢してやりたくもないことをやったり、仲良くない人とも出かけたりしなければならないのです。それは絶対に間違っている。そういう人は幼稚園に入るべきです。わたしはそう考えています。うちはすみれ会に参加しなかったというだけで、他の参加している方から、『自分勝手』『子どものことを思っていない』と、さんざん陰口を言われました。でも、わたしは入りませんでしたよ。だからといって、子供がいじめられるなんてことも、仲間外れにされるなんてこともありませんでした。わたしは…、仲間外れにされましたね。そういうのが好きな人たちからは。どうぞって感じ。却って、気が楽でした」

 

「ママ友とは、どう付き合っていけばいいの?」

 

わたしは紅子さんは正しいと思いました。そして、とっても強い人であるとも。

彼女のようなブレない強さを持つことができれば、トラブルをトラブルと思わないでいられるでしょうが、これが、人付き合いが苦手な、気の弱いママだったらどうでしょう。

やっぱり、すみれ会には入るだろうし、役員を任せられるだろうし、ストレスは溜まる一方で、悩みは尽きない。仕事どころではない。

と、いうことになってしまいます。

そんな方のために、

これからママになる方、これから子供が保育園や幼稚園に入るママ、ママ友グループに入るけれど、どうしても馴染めない方。そういう方のために最初にはっきり申し上げておきます。

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(ママ友の集まりといえば、ホームパーティー。言い方を変えれば、なんのことはない。ただの井戸端会議、もしくは、暇つぶしです。)

宣言

”ママ友”

  友達ではありません。

 

字を見たまんま。

 ママ友=ママ友   

 友達=友達

 ママ友 ≠ 友達

と、いうことです。

ママ友→友達(前はママ友だったけど、今は本当の友達だよ)

これは、あると思いますが、

友達→ママ友(前は友達だったけど、今は本当のママ友だよ)

これはありえません。あるとしたら、ニュアンスとしては、こうでしょう。(前は友達だったけど、今はただのママ友)。

なんとなく、悲しい響きを感じませんか?

友達に子供ができて、自分に子供ができて、同じ幼稚園に入っても、

友達=友達

ですよね。

そうであるように、その人が、ママ友である以上、友達ではないのです。

だから、ママ友は、友達じゃないんだから、

 ママ友の付き合い方をすればいいのです。

 

これが、わたしの考える

 ママ友とは?

の、大前提となります。

 

そもそも、

タイトルが、

 『ママ友は友達じゃない!!』

なんですから。言い切ってますから。

「そんなことない。ママ友の中にも本当の友達はいるよ!」

そりゃいますよ。だったら、その人は、ママ友じゃなくて、友達でしょう?

あなたにとって、他のママ友に比べてその人のほうが、大切な人なんでしょう?友達なんでしょう?

だったら、その人は、ママ友じゃなくて、友達でしょう?

では、逆に聞きます。

 ママ友の中に嫌いな人はいますか?

いますよね。

「友達だけど嫌い」

って、そんな思春期の少女のようなこと、言わないでください。あなたはお母さんなのだから。

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そのカテゴリーの中に嫌いな人がいる。それは、友達集団じゃありませんよね。せいぜい、会社の同僚やサークルの仲間。

だから、

『ママ友は友達じゃない!!』

そう断言しているのです。

 ”友”という言葉に惑わされてダメです。友達とママ友をはっきり分ける。

ママ友とは?

 

子供同士が同じ公園で遊ぶお友達か、クラスが同じお友達か、塾やサークルが同じお友達である母親同士で、おつきあいのある。もしくは、おつきあいしたくなる。もしくは、おつきあいしなくてはならない関係にある者同士をいいます

そこから、ともだち同士の関係になることが稀にあるが、片一方が、もしくは、集団の大部分が、お互いを”ともだち”と、勘違いすることによって、トラブルを引き起こすケースが非常に多い人種でもあります。

また、”ともだち同士”と、勘違いを起こすことなく、”ママ友”同士という共通認識があっても、その距離感は非常に曖昧で、関係性は非常に脆く、ママ友間でのトラブルに悩む母親がとても多い。

 そんな価値観も、目的も、距離感も違う人たちの情報交換の場。

 ママ友は、”ママ友”という名の”場”

に、すぎないのです。

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ママ友同士群れることは大賛成

 

わたしは高校時代、大学時代と演劇をやっていましたから、”群れること”が大好きでした。

演劇部は、体育会系の部活とは違って、男女や先輩後輩の垣根がそんなに高くないですし、まあ、演劇をやろうなんて輩(やから)ですから、出会った瞬間から、やたら人懐こかったり、トンガってたり、異常に目つきが悪かったり。とにかく、”変なやつ”アピールがすごいのです。まあ、自意識過剰な連中の集まりですから、最初はお互い牽制しまくってますからね。その気持ちはよくわかります。だって、先輩たちの目に止まってなんぼですもん。

でも、その実は、

「はやくなかよくなりた〜い!」

「はやくともだちになりた〜い!」

だって、演劇は、みんなでやるものですから。だからといって、

「ともだち集団じゃねえんだよ!少なくとも同期で一番を取れない奴はプロになんかなれね〜ぜ〜」

て、気負いもあったりするから、とにかく面倒臭い。まあ、わたしがその面倒臭い筆頭でしたけど。

で、そんな中で、特に面倒臭いのが、

すぐに、

 ”タメ口を聞いてくるやつ”

つまり、フレンドリーすぎるやつでした。

特に、大学では、1年、2年、ダブっているやつはたくさんいます。自己紹介のあと、

「一浪?えっ現役?」

なんて聞いてきて、相手が自分と同じ一浪とわかった瞬間に、

 ”ダチ”

に、なるやつ。

現役で歳が自分より下だとわかった瞬間に、

 ”先輩ヅラ”

するやつ。

二浪とわかった瞬間に、

「先輩!」

と、媚び諂う(こびへつらう)やつ。

かつてのわたしです。いまでも、こういう人間が目の前に現れたら、まず信用しません。なぜなら、わたし自身が信用ならないやつだったから。

でも、みんな不安なんです。一人でいたくないんです。寂しいんです。

だから、休日も、夏休みも正月休みも群れてました。やることなくても、行けば誰かが必ずいる喫茶店にフラフラ〜と向かってました。溜まり場になっている同期の家に向かってました。集まったらなんとなく麻雀やってました。

「オーディション受けたら受かったんだよ」

そう、報告するやつがいたら、

「すごいじゃん!よかったね」

と、言いつつも、心の中は嫉妬で荒れ狂ってました。そいつのジャージ、切り裂いてやろうかと思いましたもん。

みんな、演劇を通じて、それ以外でも常に一緒にいる”友達”でした。

でも、大学を卒業すると、誰とも会わなくなりました。ず〜っと、わたしなんかと会ってくれて、友達でいてくれた恩人は、高校大学を合わせても5人くらいです。

社会人になってから、同僚、上司合わせると出会って一緒に汗流した人は何百人っていますけど、”友達”と、呼べるのは、3人くらい。

彼らは、みな、目的が同じ仲間ではあったけれど、”友達”ではありませんでした。

でも、一緒にいるときは、ものすごく楽しかったし、一緒にすごく苦労したし、やることがなくてただ群れている時間もたくさんありました。そのすべての時間が、ものすごくありがたかった。

彼らと一緒に過ごせた時間は、いまのわたしにとっても、かけがえのない時間なのです。

ママ友の集まりもそれとまったく同じです。

 

ママ友は友達ではないけれど”子育て”という同じ目的意識を持った”仲間”

であることは、間違いないのだから、一緒にいる意味は、ある。

自分は、なぜ、この人たちと群れているのか?目的はなにか?

本当に子供のためなのか?

それとも、

自分が不安だから、寂しいから?

じゃあ、子供のためだというなら、

どんな情報が欲しいから?

子供がいじめられている?アトピーの相談がしたい?お受験のことを聞きたい?

群れるにも、目的意識をはっきり持つといいかもしれませんね。

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だ、その距離感が難しいと思っているお母さんが苦労する。

 

でも、やっぱり、ママ友と付き合うのは苦手だ。でも、子供のためには付き合ったほうがいいんですよね?

一番つらいのは、そういう風に思い込んでいるお母さん。

 

プライベートを根掘り葉掘り聞いてくる。

基本的に集団の中にいるのが苦手だ。

出会ってすぐにタメ口を聞いてくる人にどう接していいかわからない。

まるで定例会のように集まる日があって、それに行かないと仲間外れにされてしまう。

子供の服装だけでなく、自分の服装のことも言われる。

夫の仕事を聞いてくる。

知らないうちに幼稚園の役員された。

etc etc……

書いていけばキリがありません。

そういうお母さんにとって、天敵がたくさんいる。

なんなくすべてをうまく回せるお母さんにしてみれば、そんなのたいした問題ではないでしょう。社会に出れば、当たり前ですから。夫に相談しても、期待するような回答は得られないでしょう。上司からのいじめ。当たり前。休日に上司の接待。当たり前。子供の受験について口を出す上司。当たり前。自分が間違っていなくても上司に頭をさげる。当たり前。突然の人事異動で単身赴任。当たり前。

「おとこのいじめの方が、実はひどいんだよ!」

夫が、そう言っても、説得力はありません。

「みんな我慢しているんだよ。子供のためなんだろ。我慢しろよ!」

わたしもかつて、奥さんにそう言いました。

わたしにも嫌いな上司はいました。上司がつくった社内システムを否定したわたしをクビにしようと画策されたこともあります。わたしが言ってもいないことを怪メールにして社内ランで広められたこともあります。わたしの一挙手一投足を観察して、少しでもミスしようものなら上司に報告する同僚もいました。

だから、そう言ってしまったのですが、そんなの、説得力はまったくありません。

ママ友のトラブルに悩んでいるお母さんは、その一つ一つをどうやって解決したらよいのか…。

それが悩んでいるママの世界の全てです。我慢の限界を超えたから、声を上げている。

でも、夫にはわからないんです。ママ友の世界は。

わたしにもわかりません。

だから、一緒に考えていきましょう。

解決策なんてものはないかもしれませんが、なにか、ヒントになるものが隠されているかもしれません。

とりあえず、

”子供のために ”

なんて、キレイごとは忘れて、

”自分のために”

どう付き合っていけばよいのか、考えましょう。

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お問い合わせ先

 


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  1. […] vo1(http://rescue-joshies.com/2015/05/05/rescue-joshiesexercise17/)で、”ママ友という場”に流されず、染まらず、強い態度で自らを貫いた紅子さんのエピソードを話しましたが、今回は、 […]

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。