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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

03 風宏の自己紹介 心の冷えをとるコーチング

心の冷えとりコーチング18 ~コーチングという商品~

投稿日:2016年6月7日 更新日:


「コーチ」や「コーチング」をネット検索すれば、たくさんの「コーチ」が、ヒットします。

「コーチ」と、ひと言で言っても、

「ライフコーチ」や「コーチングコーチ」や「エグゼクティブコーチ」、「恋愛コーチ」、「マネーコーチ」。

本当にたくさんの分野があって、それぞれにたくさんのコーチの存在があります。

それ以前に、

「コンサルタントとどう違うの?」

「カウンセラーじゃないんですか?」

「アドバイザーと、コーチングの違いはなんですか?」

ほとんどの方には、この違いがわかっていません。

 

コーチ自身には、その違いが明確でも、説明を聞いた人が、

「なんとなくわかりましたけど・・・・・、結局、コーチは何をしてくれるんですか?」

さらに細かい説明を加えて、試しに30分のセッションをやってみると、

「なるほど!ものすごいやる気になりました。コーチングって、こういうことだったんですね。ありがとうございます!」

実践してみて初めて、コーチングの凄さがわかる。

わかっても、じゃあ、そこから、3ヶ月でうん十万円。1回のセッションだとうん万円というお金を払っていただくようになるかというと、そう簡単にはいきません。

 

基本的に、人は、目に見えないものにお金を払うことに、より慎重になります。

当たり前といったら当たり前。

食料や家具、車や家は目に見えるし、購入前に五感でその価値を実感できます。比較も簡単。右と左を比較すれば、どちらの方がお得感満載なのかすぐにわかります。満足度をある程度、予想できる。

つまり、安心して購入出来る商品ということです。

だから、自分にとって、価値の高いものを選ぶ。

結果、

“衝動買い”を除けば、ほとんど失敗はありません。

 

それより、ちょっとだけわかりにくいものではどうか?

 

例えば、スポーツトレーナーやダイエットコーチ、料理教室や子供の塾選びなどなど。

これらは、購入前に、自分との相性や、成果の差、満足度を図ることはとても難しい。

パンフレットの比較、トレーナー、コーチとの面接、施設の見学で、ある程度の予測を立て、購入するしかありません。

とはいえ、誰であれ、スポーツトレーナーに頼めば運動能力は確実に上がり、ダイエットコーチに頼めば挫折しない限り、確実にダイエットできます。料理の腕が上がることは明白だし、子供の成績が上がることはあっても下がることは絶対にない。

と、いうことが、はっきりとわかっています。

人の力を借りれば確実に成果が上がるということが明白です。

つまり、

その商品を購入すれば、相性によるスピードの差こそあれ、利益を得られることが確実なのです。

 

目標を達成した時のイメージが簡単にできる。だから、購入すると決めたら、あとは、数多ある選択肢の中でどこを選べばいいか?を決めるだけ。

買い手は、購入すると一度決めたら確実に購入してくれるのです。

売り手にとって、大切なことは、他との差別化。

これだけです。

それ以外の商品で、人が確実に買っているものは何か?

実は、これが一番高額で、一番、利益に結びつかないかもしれない。にも、かかわらず、確実に購入してくれるもの。

では、それは何かというと、

「安心」です。

実は、「安心」に人はものすごくお金をかけている。

それが「保険」です。

「保険」は、不確実な将来への不安解消を担保してくれる商品ですよね。

例えば、任意の自動車保険。

これは、将来、起きるかもしれない事故に対する(恐怖、不安に対する)担保です。

自動車を所有すると、必ずセットで付いてくる。毎月1万円近く。年間で12万円。

あくまで「任意」なのだから、

「自分は絶対に事故に遭遇しない」

そういう自信があれば入る必要はないのに、入ります。そこで、悩む人はほとんどいません。

ガン保険などの民間の各種健康保険や生命保険もそうです。

“必ず保険を使うときがやってくる”と、いう大前提に立っているので、入るか入らないかで悩む人はいません。

その他にも、火災保険や地震保険、自転車は傷害保険。子供が二人いれば二人分の学資保険。

これらを全部足すと、4人家族の一般家庭で、月10万円前後。これに、給料から天引きされる健康保険、年金を加えると、15万円前後。年間にして200万円近く。20年間続くと4000万円。

これすべて、”安心”という名の、“不安解消担保料金”です。

”人生、生きているだけで地獄!不幸は必ずやってくる!さあ、いざという時のために、保険に入ろう!”

”心のネガティブキャンペーン”に人間は本当に弱い。

恐怖心を煽られると、人は最も簡単にお金を払います。

まあ、事実、わたしは脳腫瘍で手術を受けたし、交通事故は2度経験しています(2度とも信号停車中、追突された事故)。どちらも、任意保険に入ってなかったら・・・・、と、思うとゾッとします。

だから、仕方ないといえば、仕方ない。

世の中のスピードが早くなればなるほど、便利になればなるほど、リスクも大きくなる。

交通事故が怖ければ車を運転しなければいい。運転するなら、社会的責任を果たすために、それなりの備えをしなさい、ということ。

保険料は、今や、食費と同じ。贅沢をすれば、その分料金は上がる。長生きをしたければ、その分、費用はかさむ。

今の時代、生きていく上で、絶対に必要なものなのです。

 

では、コーチングは、果たしてわたしたちの生活に本当に必要な商品なのでしょうか?

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コーチングは、人生において、どのような役割を担ってくれるのでしょう?

 

抱えている課題、長年、克服したいと願っているテーマを克服し、達成したい目標などを叶えてくれるスキル。

 

コーチは、あなたの人生において、何者なのでしょう?

 

家族、恋人、友人、会社の上司、同僚には話せないことを話せる人。

家族、恋人、友人、会社の上司、同僚と話しても解決できないことが、話すことで自分自身で解決できるようになる相手。

結果、

コーチのコーチングによって、できなかった人ができる人になる。

だと、思うんですね。

つまり、

コーチは、目標に向かうためのビジネスパートナーであり、チームの一員である。

 

でも、やっぱり漠然としてますね。

じゃあ、コンサルティングやカウンセリングとどう違うの?というと、

正直、大した違いはないと思うんです。

コンサルとコーチングは、ポジティブな目標に対して、課題を見つけ、答えを出して、目標に向かう道筋を立てる。

カウンセリングとコーチングは、ネガティブな状態をゼロに戻すために、課題を見つけ、答えを出して、目標に向けて道筋を立てる。

コンサルとカウンセリングは、クライアントのために答えを見つけてあげて、目標へ向かうための方法を「与える」。

コーチングは、クライアントとともに答えを見つけ、目標へ向かうための方法をともに見つけ、ともに歩む。

わたしのイメージでは、

三者はこのような関係で絡み合っています。

決定的な違いは、

「与える」と、「共有する」です。

非常に似て非なるものなのです。

コンサルティングもカウンセリングも、クライアントの課題に対して、答えを「与える」。

例えれば、コンサルは塾の先生と生徒のような関係です。カウンセリングは、医者と患者のような関係。「与える」側と「受け取る」側が明確です。

親と子のような関係とも言えるでしょう。右も左もわからない子供に、基本的なやり方を一から教えてあげる。

それに対し、コーチングは、答えを「共有する」のです。

スポーツで例えると、テニスの錦織選手とマイケル・チャンコーチとの関係のようなもの。コーチは技術的な面ももちろん指導しますが、大半はメンタルです。チャンコーチは自らの経験と哲学を語り、ファイティングスピリッツを注入します。それをどのように受け取り、行動に移すかは、錦織選手次第です。だから、パートナーを組むにあたって、もともとお互いの価値観が近かったり、相性の良さもとても重要な要素です。

試合中の二人を見ていると、一球一級のリアクションが双子のようにほとんど一緒ですよね。

わたしの提唱する「心の冷えとりコーチング」も、理想はこの形です。

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これまでは、専門家が問題を抱える人に答えを「与え」てきました。

しかし、「与え」ても、クライアントが実践しなければ、結果を残すことはできません。

事実、「与え」られても、クライアントが暗に求めているものとの乖離が大きいと、クライアントはそこにギャップやプレッシャーを感じ、実行に移せなくなります。

しかし、ここ数年、コーチングコミュニケーションが世に広く知れ渡るようになり、コーチによるコミュニケーションスキルを使うによってクライアントが自発的に動くことができるようになるということが広く知れ渡るようになり、コンサルティングでもカウンセリングでも、コーチングのスキルが広く用いられるようになってきました。

その結果、コンサルタントはクライアントにただ提案するだけではなく、コンサルタント自信がクライアントの側に立ち、クライアントがその提案を自ら進んで行えるように、サポートするようになっていったのです。

つまり、

「与える」→「受け取る」という一方通こうの関係ではなくて、

コンサルタント、カウンセラー「提案する」⇄コーチング(共有する)⇄「実行する」⇄共有する⇄「提案する」クライアント

という、形が出来上がっていったのです。

これからの時代のコミュニケーションは、コーチングコミュニケーション=「共有する」が主流となるのです。

 

 

教える側と教えられる側に分けるのではなく、お互いが教えあい、理解しあい、ともに歩んでいく。

かっこいい上司は、

「私が部下に育てられているんだ」

と、言います。決して、「なんでお前は言われたことができないんだ?」とは言いません。

できる先生は、

「生徒に教えられることばかりです。子供達に人間としての成長を促されている気がするんです」

こういうセリフをさらりと言ってのけます。決して、「いいか〜お前たち。先生の言う通りにしてればいいんだ。わかったか〜!」とは言いません。

できる医者は、

「患者さんが自分の意志で、力で、自分の病気を治すのです。私はパートナーとして、そのお手伝いをするだけです。そのお手伝いにできることはすべてやります。一緒に戦いましょう」

そう言います。決して、「私に任せておけば大丈夫ですよ。全然心配しなくていいですよ」とは、言いません。

 

人間は、常に平等ではないかもしれないけれど、常に対等なのです。

 

「金持ちだから得をする」ことはあっても、別に「偉くはない」。

「教えを請う」ことはあっても、教える側が「偉いということではない」。

 

ましてや、コンサルもカウンセリングも医療も塾も、コーチングも、対価を払ってビジネスパートナーという関係を結んでいる。

その時点で、本来なら、もともと常に対等なはずなのです。

今までの関係がおかしかっただけで、コーチングが、正しい人間関係のコミュニケーションは何か?

を、初めて、コーチングという名の下に体系化したのです。

我々人間は、ようやく、人として正常なコミュニケーションのスタート地点に立とうとしている。

 

さて、コーチングについて、よくわからなかったことが少しは、わかっていただけたでしょうか。

 

正直、どのような説明を加えても、

どのように説明を読み進めても、わからないものはわからないんですよね。

結局、形のないもの。先の保証が確実ではないもの。100パーセント以上のリターンが望める確証のないものに対しては、人は、懐疑的になるのです。

これは、仕方がない。

では、

「この商品は信用できる!」

「この人は信用できる!」

「この人とパートナーを組めば、絶対に成功できる!」

そう思っていただくにはどうすれば良いのか?

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風宏の提供する商品とは?

 

わたしは、

「心の冷えとりコーチ」

です。

人は、前へ進もうとするためには、足を一歩前へ踏み出さなければなりません。

足が冷え切ったまま、歩き始めたらどうなるか?

歩いていたら、そのうち暖かくなる。普通はそうですね。

でも、体調が優れなかったり、知らぬ間の疾患があると、足をくじいたり、温まるどころか、体全体が冷えてしまったり、却って体をこわす原因になってしまう場合があります。

では、足が冷え切ったまま、走ったらどうなるか?

若いうちは、それでも走れちゃったりしますけど、ある程度の年齢になると、ほぼ間違いなく怪我をしますよね。

そのことを経験で知っています。

だから、みんな準備運動をするのです。

犬や猫を見てください。ゴロンと寝転がっていても彼らは突然起き上がって走り出す。ようなイメージをお持ちかもしれませんが、決してそうではありません。

犬でも、あの俊敏な猫でも、準備運動なしには決して走り出さない。知ってました?

彼らは、起き上がったら、必ず、一度大きなあくびをして背伸びをします。酸素をたくさん取り込んで、血流を全身、末端にまで行き渡らせているのです。

たまに、猫が、ものすごく体をひねって寝ている姿を見ることがあると思いますが、あれも背伸びの一種なんです。寝ながら、いつでもすぐに飛び出せるように、体をほぐし、体の末端まで、血液を行き渡らせ、末端が冷えないようにしているのです。

それもこれも、本能。

考えて、「怪我しないためだニャン」だなんて、言ってません。

ただの本能です。

しかし、わたしたちは、そのストレッチを怠っているのです。

朝起きて、きちんとストレッチをして会社に出かける人がどれだけいるでしょう。

ちなみにわたしは、何十年もストレッチを欠かしません。それでも、年に一度はギックリになる。なぜなら、ストレッチだけでは、カバーできないほどのストレス社会に生きているからです。

そのストレスに対する自覚症状が、ほとんどの人にはないのです。それくらい、現代人は忙しい。

忙しすぎて、自分の状態をほとんど把握できていないのです。

つまり、本能が、完全に失われた状態にある。

人間は本来、臆病な弱い生き物です。だから武器を持つ。集団で行動する。

しかし、現代社会では、武器を持つ必要がない。近年、集団で行動する必要までもなくなってきました。

「一人でも生きていける」

んなわけあるかい!

であれば、言葉を持つ必要はないのですから。

言葉は、現代社会の人間にとって、最大の唯一の武器です。

このストレス社会を快適なものにし、心地よい環境を整え、安心して生きて行く。そのための、最大の武器が、

言葉なのです。

この言葉さえ、自由に操ることができれば、人は、安心して生きていけます。叶えたい願いは大抵叶います。

では、

「言葉を自由に操る」

とは、具体的には何を指すのか?

それは、

「人とのコミュニケーションを円滑にする」

 

と、いうことです。

アドラーも言ってます。

「人間の悩みは全て人間関係の悩みである」

と。

わたしもそう思います。

何も悩みだけの話ではありません。

「なりたい職業に就きたい」

「お金持ちになりたい」

「できる人間になりたい」

それら、「なりたい自分」に必要なのは、

「コミュニケーション能力」

なのです。

現代社会に生きる人々の悩みには実に様々なタイプがありますが、それを一つ一つ突き詰めていくと、

その根底にあるのは、

「対人関係の悩み」

であり、その原因が、

「コミュニケーションがうまく取れない」

ところにあるのです。

それが、わたしのいう、

「心の冷え」

なのです。

では、その「心の冷え」をとり、コミュニケーション能力を向上させ、目標を達成できる自分になる。

そのための、ビジネスパートナーがなぜ、

風宏なのか?

そこを、次回はお話ししたいと思います。

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。