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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

05-09就職・転職問題 心の冷えをとるコーチング

心の冷えとりコーチング17 ~何歳になっても稼ぎます5~社会復帰を目指す アラフィフの皆さんへ

投稿日:2016年6月4日 更新日:


間違いなく元気

 

間違いなく、一番元気な世代。

それがアラフィフ。

男も女も、おじさんもおばさんも、一番パワフルで、一番ゲラゲラ大口開けて笑える年齢が、このアラフィフでしょう!

わたしもアラフィフ。

立派なおじさん。

今、人生が一番楽しくて仕方がない!

体力では、とっくの昔にピークを超え、いくら抗ったところで、坂を転げ落ちていく衰えには、もはや逆らえない。

気持ちは充実しているとはいえ、目一杯働けるのは、あとせいぜい十数年。

成人病や年金問題が現実のものとして目の前に立ちはだかり、経済面だけなく、肉体的にも老後の不安がちらほらと脳裏をよぎる。

ちなみに北九州に住むわたしの両親は、ありがたいことに未だ健在、病気ひとつしない強者ですが、いつ何時、何が起こるかわからないので、介護のことも考えなければならない。

にもかかわらず、娘はまだ小学生。

これからお金がかかる。

考えたら、キリがない。

改めて自分の置かれている現状を書いてみると、なんだ?

不安材料しかないじゃないか!

でも、楽しい。

でも、元気。

これから良いことしか起きそうな気がしない。

てか、ずーっと、いつでも良いことだけが起こる気がしている。

根拠は全くないけれど、基本的には人生はずっと楽しい。

それが、わたしたちアラフィフ世代に共通する、ノーテンキな空気感だと思うのです。

違う?

いや、違わない!

少なくとも、わたしたちより若い世代の方々よりは、はるかにノーテンキ。

いいじゃないですか、ノーテンキ世代で。

だって、そうなんだから。

ノーテンキの何が悪い!

これ、自虐じゃありませんよ。自讚ですからね。

 

わたしたちアラフィフは、最高にハッピーな世代だと、わたしは確信しています!

 

なんで、そうなんだろう?

まず、一つに、

やっぱり、バブルの経験は非常に大きいと思うのです。

「でた!またバブル。なにかと言うとすぐバブル。言っとくけど、私は、バブルの恩恵をまったく受けてない環境にいたから!」

奥さんは、そう言って抵抗しますが、仮に自分が享受してなくても、あの爆発的なパワーというか、エキスといったものの影響を少なからず受けているものです。

アラフィフ世代が社会に出たその日から、狂乱の真っ只中に放り込まれ、先輩上司の暴れっぷりに圧倒されたあの時代の記憶が、頭のどこかにこびりついて離れない。

花金、花木。タクチケ(タクシーチケット)。ディスコ。ヤンエグ(ヤングエグゼクティブ)。小べンツ。投資用1Rマンション。肩幅の広い&パッドが入ったジャケット。太い眉。真っ赤なルージュ。ボディコン。

あの時代だけに通用した言葉やファションがわたしたちに与えた刺激は、身体のどこかにいつまでも居座っているような感覚がある。

バブルが崩壊し、パステルカラーの街がモノクロになり、バブルが全ての間違いだと、わたしたちが最初に飛び込んだ世界が全否定され、ゼロから時代が再構築されていく様と共にアラフィフは生きてきました。

ポケベルが携帯電話に。ワープロからウィンドウズ95に。暴飲暴食から健康ブームに。

子供の時に描かれた未来の世界が現実となり、時代の流れに遅れまいとがむしゃらに働きました。

社会に出たその日から元気が当たり前だったから、時代が暗くても、自分だけは明るくいよう。自分だけは大丈夫。

辛くても、とにかく人を楽しませよう。明るく振る舞うことが、最重要事項とばかりにとにかく笑う。

わたしたちにとって、笑顔が当たり前。

だって、笑ってたら、いいこと起こるじゃん!

それが、わたしたち、アラフィフ世代です。

 

ちょっと、偏見が過ぎますか?

 

でも、自分の心に聞いてみてください。

元気ですか?

「ものすごく元気です!」

こういう声が聞こえてきませんか?

この世代の方々は、辛い時でも、ひどく落ち込んでいる時でも、元気は元気。元気だけはあるのです。

そりゃ、細かいことを言えば、身体のところどころ、ガタがきています。悩みも尽きない。ふと気がつくと、お金の心配ばかりしている。

「あ〜あ、自分の人生、このままで終わってしまうのかな〜?」

そう自分に言い聞かせて、

「ま、このままでもいいか」

と、納得させてしまってもいる。

でも、元気ですよね?

元気だけは、誰にも負けない。

「結局、辛いことがあるから。悩みがあるから。辛いを辛いとはっきり言えるから。だから、人生は楽しいんだよ!」

 

そういう楽しみ方も、この歳になって、ようやくわかり始めたのではないですか?

 

今のアラフィフは、今の時代、最強に強い!

 

わたしは、勝手にそう思っています。

 

 

真面目に遊べ!

 

根拠は、まだあります。

 

わたしたちは、”真面目に遊ぶ”ことを、最初に教えられた世代でもあるからです。

 

「遊ぶなら、本気で遊べ!とことん遊び尽くせ!」

 

サラリーマン時代、よく先輩に言われた言葉です。

アフターファイブ(正確にはアフターエイト)は、男同士で繰り出して、ナンパから始まって、最初のお店からカラオケに流れて最後はディスコでまたナンパ。終電を意識して遊んだことなんて一度もありませんでした。

当然、財布は男持ち。女性と割り勘なんて発想がまったくない。だから、

「お金がない〜」

なんて、言い訳は通用しません。

「金がないんだったら、もっともっと働け!昼間は本気で働いて、夜は本気で遊べ!

とにかく、熱い!

でも、暑苦しいだけじゃない。

真面目なのです。

仕事でも、遊びでも、熱い!熱くて真面目!

 

これも、わたしたちアラフィフのキーワード、強みだと思っています。

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ふと、現実に目をやると

 

狂乱の時代が去り、終わりの見えない暗黒の時代が続いても、常に、熱く真面目に目の前にあることに一生懸命に楽しく明るく元気にやるべきことをやり続けてきました。

30代を過ぎ、40代を過ぎ、

「やばい。このままだとあっという間におじいちゃん、おばあちゃんになってしまう」

と、思いつつ、もう一方の頭では、

「それならそれで、何かいいことあるさ」

と、常に楽観的に生きてきた。

その結果、あっという間のアラフィフ。

「やばいやばい。本当に何かやらなきゃ。本当に何もやらないまま、人生が終わってしまうぞ〜」

ちょっと立ち止まって、冷静に自分の置かれた環境を見渡してみると、

夫はそこそこ管理職。子供たちは、ほとんど手がかからない。

実は、自由な時間がたくさんある。家族のために、人のために一生懸命やってきた時間が、今や自分のためにたくさんあることに気づくのです。

「じゃあ、自分は自分のために何をしよう?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「思いつかない〜〜〜〜!」

でも、大丈夫なんです。

だって、元気は元気。時代の荒波も難なく乗り越えてきました。夫を影日向に支え、子供たちを立派な人間として世に送り出すこともできました。40代のほとんどすべての時間をおじいちゃんおばあちゃんの面倒をずっと見てこられることで終えてしまわれた方もおられるでしょう。辛くても乗り越えられた確固たる事実があります。

アラフィフになると、自分や自分の周りの出来事で、一通り、人生のすべてを間接的に経験しました。

あとは何?

そうです。

社会に復帰して、もう一度、自分の人生を始めるのです!

 

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年齢に意味はあるのか?

 

遅いけど、遅くない。

早いか遅いかどうか?を、問われれば、遅い。

でも、それが何か?アラフィフですが、何か?

開き直るの、得意ですよね。

開き直りましょう!

若い人に比べれば、遅いのかもしれないけれど、アラフィフは、

若い!元気!明るい!楽しい!熱い!真面目に遊べる!パワフル!

どの世代よりも勝るものがたくさんあります。

我らバブル世代!

これだけで、十分、

「若い者には負けてない!」

そう言い切れると思いますよ。

 

 

そもそも、仕事を始めるのに、年齢は関係あるのか?

 

わたしは、30歳をすぎたあたりから、基本、自分の年齢を忘れました。

成人病検査表が区から送られてきた時、

「ああ、もうこんな歳か」

と、思ったくらいで、生きていて、歳がいくつなのかということが、とても重要になる場面に出くわしたことが一度もない。

そう気付いたあたりから、まったく自分の年齢を気にしたことがありません。

理由は二つ。

1、年齢を気にすると、いいことがない。

2、年齢を気にしないと、いいことばかり。

たったこれだけです。

まず1です。

年齢を気にするのは、どういうときか?

まずは、先ほども書いた成人病検査表です。ああいうものが届くと、自分の年齢を無理やり意識づけされてしまいます。そして、”成人病”という、病いを意識させられる。

検査でたまたまガンが発見されれば、「よかった」ってことになるのかもしれないけれど、そのためにわざわざ、「あなたは三大疾病にかかりやすい年齢になったんですよ」

なんてことを意識づけされるのもどうかと思うのです。

「備えあれば憂いなし」

と、言います。確かに一理ある。一理あるけれど、

「病気でもないのに無理に意識して備えたりするから、病気にかかってしまう」

なんてことも少なくないと思うのです。

そんなことよりも、

「自分は何がどうなっても、病気にはなりませんから」

そう思い込んでいた方が、よほど体にいいと思います。これ、持論。

そして、もう一つ。

「おいくつなんですか?」

若い子にそう聞かれます。

「49歳だよ」

そう答えると、大抵、

「え〜!?むちゃくちゃ若い。なんかやってるんですか?」

たたみかけるように、必ず聞かれます。普通の人はそこで喜ぶのかもしれないけれど、私は、

「余計なお世話だ」

心の中でそう思っています。49歳なのは事実だけど、普段はそんなこと忘れているし、

「むちゃくちゃ若い」なんて言われると、

「お年寄りなのに、見た目は若いんですね」

とか、

「普通の49歳はもっと歳を取った見た目であるべきだ」

と、いう彼女の先入観が見えてしまう。そこで、否が応でも自分の年齢を意識せざるをえなくなる。世間の常識というものが、わたしの無意識に侵食してくるのです。

こと、年齢に関しては、

世間の常識、知らんがな!

「わたしは年相応に歳をとらないといけないのか?」

顕在意識がわたしにそう言い聞かせるのです。そういう意識が働き始めたら、人は簡単に歳をとってしまう。

わたしは、そんな自分の顕在意識に負けたくはありません。

 

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2、年齢を気にしないと、いいことばかりについてですが、

では、逆に自分の年齢を忘れると、どんないいことが起こるのか?

まず、第一に、人の意見や考え方を色目なしに聞くことができるようになります。

目上の人の意見を、ありがたく拝聴するのは当然のことですが、だからと言って、盲信してはなりません。自分より、人生経験豊富な方の意見の方が絶対に正しい。なんてことはありません。偏見もあれば間違いもあるでしょう。

反対に、自分より全然若い人の意見を、「若輩者の意見」として一蹴するようなことも無くなります。ゆとり世代にも、見た目チャラ男でも、自分の考え方よりも優れている部分は必ずあるわけで、

そういった方々との年齢の壁を取り外すだけで、驚くほどの貴重な言葉が耳にどんどんどんどん入ってくるようになりました。

「聞く耳を持つ」

わたしは、この言葉を就職活動の履歴書に書いたくらい、大切にしている言葉です。

「聞く耳を持つ」ためには、年齢の壁は、男女の壁と同じくらい、邪魔なだけです。

たとえ相手が自分に対して年齢の壁を感じていても、こちらが常にオープンに構えていれば、必ず相手は心を開いてくれます。

それを、教えてくれたのが、21歳の女子大生でした。

 

37歳の時、ドッグアドバイザーの資格を取得するために1年間、学校に通った時、同級生で一番若い子は21歳の女の子でした。年齢差16歳。

最初のオリエンテーションの時、彼女は椅子の上に胡座をかいていました。気だるそうにふてくされた態度です。先生の質問にも、「いや・・・」と、首をひねったり、無視したり、授業を受ける態度があまりにひどく、周りも腫れ物に触るように避けていたので、年長者の私が注意すべきだろうと思い、最初の休憩で注意したのです。

「ちょっといい?君さ、自分からお金を払って学びに来たんでしょう?だったら真面目に受けなよ。その態度は、先生にも周りの生徒にも失礼だよ」

そう言うと、

「はあ?うるせ〜!おっさん!」

おきまりのセリフです。

「そうだね。僕は確かにおっさんだけど、てことは、お前はガキだろ。ガキだったらガキらしく、ちゃんと叱ってくれるおっさんの言うことを聞いとけよ。ちゃんとするなら早いうちだぞ。とりあえず、その足を下げなさい。ちゃんと座りなさい。先生の質問には答えられなくてもいいから、ちゃんと顔を見て話しなさい。わかった?」

怒鳴り散らすかな?と、警戒しましたが、彼女の口から出てきた言葉は予想外の言葉でした。

「ウッセーなー。父親からもそんなこと言われたことないのに、知らないおっさんから、初めて注意されちゃったよ」

最初はふてくされていた彼女も、その日のうちにすぐに打ち解けてくれたのです。

私は他の生徒よりも頭ひとつふたつ離れて歳をとっていたので、ことあるごとに、自分で、

「僕はおっさんだから・・・・」

なんて、言っていたのですが、ある時、彼女から、

「ちょっと言いたいことあんだけどさ〜」

と、改まって言われ、何かと思えば、

「自分のこと、おっさんおっさんて言わないほうがいいよ。誰もおっさんなんて思ってないんだから。同級生だからさ」

そう言われた瞬間、一人、年寄り気分になっていた自分をものすごく恥ずかしく感じたものです。

 

自分が思うほど、他人は思ってない。

他人が思っていても、自分が思わなければよいのです。

だから、年齢なんて忘れましょう。

42歳の時、料理学校に1年間通った時も、生徒は20名以上いましたが、授業の課題で1日カフェを出店した仲間は、一番近くても10歳以上離れていたと思います(わたし自身、年齢に興味がないから正確な年齢は分からない)。何歳、離れていようとも、何歳、相手の方が若かろうとも、自分より優れたところがあれば教えてもらい、頭をさげて吸収させてもらえばいいのです。

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つまり、アラフィフだろうが、年齢は関係ない。

今から、プロスポーツ選手を目指すことは無理かもしれないけれど、その選手たちを支えることができるのも、わたしたちなのです。

私たちには、経験がある。あの熱い時代を知っている。

「バブル時代の人は、いつまでもあの時代にしがみついている。だから、元気に無理があるし、元気の押し売りのような人がものすごく多い。ちょっとウザいかも」

テレビで、ちょっと若い世代の人たちがアラフィフ世代を指して、よくそう論じています。

当たらずも遠からずな意見だと思います。

ただ、ちょっと違うのは、バブル世代の人で、さすがに30年経ってもあの時代にしがみついている人はいません。あの狂乱の時代が異常だったのだということは誰もがわかっている。

でも、あの熱の中に一瞬でもいたら、

「人間、生きていればなんとかなる」

そう思えるのです。

元気の押し売りは人によっては迷惑かもしれないけれど、それを必要としている人もそれ以上に、たくさんいるということです。

人生50年。

を、どうせ過ぎてしまうのだから、その元気さを、少しでも社会にお返しする。

あなたのその元気を必要としている社会はたくさんあります。

経験がなくてもいいんです。

その元気。その真面目さ。そのパワーを社会のために活かす。

まず、そこに意識を置いて、

「じゃあ、自分のやりたいことは何?」

すると、必ず、答えは見えてくるはずです。

お金は、後から勝手に追いかけてきます。

 

いつも最後まで読んでくださってありがとうございます。

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ブログに関するご意見、ご質問についてはこちらで受け付けます。

 

 

 

 


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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。