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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

05-17夫婦のコミュニケーション 05-18悲観的(ネガティブ、悲しみ、くよくよ) コミュニケーションスクール

お金は大事だよ〜2 ~思い込みパワー~

投稿日:2016年3月19日 更新日:


アクセルとブレーキの繰り返し

 

一言で申しますと、

お金に好かれる人間になるための第一条件は、

性格が素直で、ポジティブな思い込みのできる人間です。

物事に対して疑うところから入るのではなく、信用から入る人。自分が好きで、根拠のない自信の持てる人。

一見、ただのバカ?と、思われがちですが、そうです!いや、全然違う。

お金は、ポジティブなバカ正直な人が大好きなんです。

だって「お金が増える本」を読んで、そのまま丸ごと信用して何も疑わず実践すると、大抵、お金持ちになれるのですから。

と、お金持ちの人は言います。

私もそこを疑うつもりはありません。

ポジティブなバカ正直な人の心はいつでも渇いたスポンジ状態ですから、いいと感じた言葉や行動を促された言葉が水のように吸収されるからです。その反対に良くないネガティブ情報はしっかり遮断されています。

だから、今まで自分のしてきた行動が良くないとか、長年続けてきた習慣を変えたくないとか、そういう余計な思考をせずに、いいと思ったことはどんどん試す。行動にためらいがないのです。

「そんな人いる?」

います。て、いうか、みんなそんな人でした。子供の頃は。

私の娘の音は、アニメでもドラマでも、人が叩かれたり、殺されたりするシーンは一切見ません。今だにです。最近、ようやくハリーポッターの本を読むようになりましたが、それでも恐る恐るです。とにかく、少しでも暴力的描写や汚い言葉が出てくると、拒否反応を起こします。

反対に、自分の絵がたくさんの人を幸せにしていると信じて疑わないし、世界的なアーティストになって、世界中の人を幸せな気持ちになれる絵を描くのだと毎日そのことばかりイメージしています。

だから、彼女は愛に満ちているし、伸び伸びと成長している。

このまま何も疑わず、何からも邪魔されず、余計な情報が彼女の耳に入らず、”常識”という観念に囚われないまま成長できれば間違いなく世界的なアーティストになるでしょう。

事実、世界的アーティスト、スーパーアスリート、大金持ちは皆、必要のないものに囚われません。

人間とお金の関係もこれと同じなのです。

私がイマイチ、お金持ちに到達できないのは、心のどこかに疑いの気持ちがあるから。試してみても、どこかにためらいがあるからです。

それをブロックと言います。

そのブロックがなかなか取れない。

ブロックとは、アクセルと同時にブレーキを踏んでしまうことです。

「サラリーマンより、自由業の方が自分にはむいている」ことはわかっているのに、なぜかサラリーマンを選んでしまった。「サラリーマンの方が安定している」という”常識”という子供の頃からの囚われが自由業を選ぼうとする行動にブロックをかけるのです。

だから、お金に対しても、

「働かざるもの食うべからず」

「お給料としてもらうのが一番正しいお金の稼ぎ方」

「一番働いた人間が一番稼げる」

という、ブロックができ、

「こういう事業を行ったらもっと楽に稼げるに違いない」

と、思いついても、いざ行動を起こそうとアクセルを踏もうとすると、「失敗したらどうする?」「安定した給料を捨てるのか?」「借金を作ったら返せるのか?」と、ブレーキがかかる。

人生も、お金も、その葛藤の繰り返しです。

そういう人が、子供のようなポジティブでバカ正直な人間になるためにはどうすればいいのでしょうか?

難問です。

その答えはいくつかありますが、

代表例は、アクシデントです。

人生には様々なアクシデントがつきものです。生きていれば必ず、多くのアクシデントに見舞われます。そのアクシデントを利用するのです。

アクシデント  カモン!

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みんな赤ちゃんだった。赤ちゃんは手に入れたいもの全てをこの笑顔で手に入れる。

 

お金という存在を初めて意識するまで

 

わたしのお金の歴史は、大学入学時から始まります。

大学の夏休み、1ヶ月間、実家の近くのコカコーラ工場でのバイトが始まりでした。トラックの助手席に乗って、北九州市の街中にある自動販売機にジュースを詰めていく仕事です。朝8時出社。夜8時終わり。昼休み1時間の11時間労働。交通費、昼食なしの日給4200円。時給にして400円以下。ブラックもブラック。闇のように真っ黒でした。

でも私は、

「簡単にお金を稼げるわけがない。初めてのバイトだし、修行のつもりで頑張ろう!」

”お金は簡単には稼げない” ”お金を稼ぐのは修行だ”。

子供の頃からの刷り込みで、このようなブロッグができていました。

でも丸々1ヶ月、休みなしで働いて、頂いた給料袋の中身は10万円以下。

「東京じゃ暮らせないぞ〜。やっぱり、この時給おかしいわ」

そう思いました。

東京に戻り、次にやったのが新宿ワシントンホテルの最上階レストランの皿洗い。交通費、賄いなしで、時給800円。コカコーラのほぼ倍。でも、時代はバブル。東京でこの時給はかなり安い。

それでも、お客さんが手をつけなかったキャビアやフォアグラ、ローストビーフなどの高級食材をプールしておいて、バターロールだけは食べ放題だったので、お店を閉めた後でみんなで食べる。これが最高に楽しかった。

「ただで高級食材を食べられるだけでもありがたい。だって、お金を稼ぐのは大変なんだから(思い込み)

次にやったのが、デパートの内装や店舗の入れ替え時の内装解体工事や引越しのアルバイト。解体工事は夜11時から朝5時までの6時間。日給12000円〜15000円。時給にして2000円以上。

でも、長続きはしません。とにかく、きつい。

「時給二千円以上だもん。きついのは当たり前(思い込み)」

あまりにきつくて、仕事終わりに明け方、必ず飲みに行ってしまう。そこで、5000円くらい使ってしまう。結果、7000円くらいしか残らない。酔っ払って翌日は、1日寝て過ごす。

「俺、なにやってんだろう。何のために金稼いでんだろう」

そうなります。そして、私は気づきました。

「やって楽しいバイトだけをやろう」→ いくら給料が良くても、仕事が楽しくなければ長続きしない。(事実)

そして、次に始めたのが、焼肉店でのバイトでした。厨房で料理を覚えることができて、賄いは焼肉。仕事終わりの食事はお酒飲み放題。最初は時給800円でしたが、楽しくて楽しくてものすごい勢いで吸収するので時給はどんどん跳ね上がり、2年後には1500円になっていて、月に20〜25万円稼いでいました。

で、稼いだお金はすべて使い切る。その大半が、というか、全部、お酒。

友人を誘い、後輩を誘い、

「金ならあるぞ!」

そう言って使い切る。まあ、そういう時代でしたから、お金なんて、

「生きてりゃなとかなるでしょ!(事実)」

そう思ってました。いつも財布に300万円以上の現金を入れて、豪遊三昧の焼肉店のオーナーからは、

「風くんは経営の才能があるから、このままうちに残って社員としてやって見る気はない?すぐに俺みたいになれるよ」

冗談っぽく何度か言われましたが、

大学出て焼肉店はないな。遊んでいても一流企業に就職できるんだから)

その”思い込み”がありますから、飲食店経営なんて全く眼中にない。(今、全く同じ立場だったら、こちらから社員にしてくださいとお願いしていたでしょうね)

このときすでに、自分がサラリーマンに向いてないことは頭では理解しているのに、

「とりあえず、一流企業に就職だ。就職さえしてしまえば、人生楽勝(思い込み)」

くらいに思っていました。しかし、サラリーマンになり、一気に人生が思い通りにいかなくなります。(アクシデント)給料は業界一でしたので、新人のときから毎晩お酒を飲んでも十分に余るくらい頂いていました。でも全部お酒で使ってしまう。しかもやけ酒です。心が荒みました。

いくらお金をもらっても、好きな仕事じゃなければ、何も楽しくないということに気づかされます。

わずか1年半で辞め、「一生、やりたいことだけをやろう」そう決めて、フリーライターとして出版社と契約。初任給は週給4万円でした。月給にして16万円。サラリーマン時代の半分以下。当時のアパートの家賃は8万円。貯金は1銭もなかったので、何をどう計算しても食べていけない(アクシデント)。

美術館の社員学芸員として働き始めた茜さんに頼らざるをえませんでした。

「食べていけない。一緒に暮らして」

「同棲とかそういうの、いやなんだよね。中途半端で」

「だったら結婚して」

それがわたしのプロポーズ。フリーライターになってちょうど一ヶ月後の1991年の大晦日でした。

お金がないので、結婚式は、市の運営する教会で挙げました。施設使用料5万円を払って。もちろん披露宴もなしです。

この仕事は、当時、車がないとやっていけませんでした(思い込み)。連絡を受けてすぐに現場に急行。誰よりも早く現場につけることが必須条件です。兄の乗っていたボロボロの日産サニーを50万円で購入。全額兄からの借金で、月々3万円の返済(今考えると、ものすごくボラれたと思う)。駐車場代が月1万2千円。新居の家賃が10万円でした。

共働きとはいえ、奥さんの給料もかなり安い。食べていくのがやっとでした。結婚して一年が経ち、二年が経ちます。借金こそなかったものの、貯金額はほぼゼロ。お金は一向に溜まっていきません。

わたし「なんで溜まらないんだろう?」

茜さん「使ってるからじゃない?」

わたし「あ、そうか!」

茜さん「だって、わたしたち節約嫌いじゃん。必要のないものは買わないけど、必要なところのお金は惜しまないじゃん。そりゃ溜まらないよ」

わたし「そうか〜。わたしのお酒代にかなりつぎ込んでいるけど、それは構わないの?」

茜さん「だってそれが唯一の楽しみなんでしょう?だったら必要なお酒じゃん」

わたし「普通の奥さんは、そこで『安い酒にしろ!』とか言うもんだよ」

茜さん「安い酒にしても結局、一緒なんだよ。安い酒にしたら「もっと飲める」って思うでしょう?だったらいいお酒をたくさん飲んだ方が絶対にいいよ」

茜さんが、わたしのお金の使い方に対して一度でも文句を言ったことはありませんでした。ちなみに、今までに一度もありません。

「あなたのお金の使い方に文句を言うということは、お金に対しての不満を口にするということでしょう?そんな人のところにはお金は来たくないよね。どうせ使うなら、気持ち良く使いたいじゃん。また、戻ってきたいってお金が思ってくれるような使いた方をしたいじゃん」(事実)

彼女は、あの当時から、お金には人格があるような言い方をしていました。

だから、お金を気持ち良く送り出すということを、彼女は最初からできている人だったのです。

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人間以外の生き物は、疑わない。

 

 座敷童子(すっげーアクシデント)

 

それでも、お金は貯まりません。生活もキツキツ。

正直、先が見えませんでした。

結婚3年目のある日、奥さんの母親から長野県鹿教湯温泉郷にある旅館の宿泊割引券をいただきました。結婚して一度も旅行をしてなかった私たちは、1泊二日で泊まることに決めました。

旅館は、温泉郷ではかなり大きな建物で、私たちは最上階の一室に泊まります。部屋で夕食をとり、二人でそこそこお酒を飲んで、いい気持ち。中居さんがやってきて、ちゃぶ台を横にずらし、布団を敷いてくれます。

そして、夜11時ごろ、布団に横になりました。

「おやすみ」

そう言って、電気を消して。

それからしばらく経つと、天井からドスドスと人が走り回る音が聞こえる。それが一人や二人じゃなくて5、6人。ものすごくうるさい音。子供達の笑い声。ダダダダーッ!と走り回る音の後、キャキャキャキャ〜ッ!というたくさんの嬌声。そのうち、酔いも覚め、眠れなくなってきました。イライラしてきたのです。

「起きてる?」

わたしは茜さんに声をかけました。

「起きてるよ」

「上、うるさいよね〜。何時だと思ってんだろうね〜。一体、どういう親なんだ?」

「そうだね〜」

「収まりそうになかったら、ちょっと俺、苦情言ってこようかな〜」

「う〜ん…」

「行かないほうがいい?」

「う〜ん…。そうじゃなくて…」

「なに?」

「これ、言いたくないんだよね」

「なにが?」

「口にしたくないんだよな〜、こういうこと」

「だからなにが?」

「気付いてない?」

「なにを?」

「だよね〜」

「だからなにが?はっきり言いなよ。気持ち悪い」

「そうなんだよ。気持ち悪いんだよ。ものすごく」

「だから〜!」

「ここ最上階なんだよね」

「え?あれ?そうだ。………。屋上は?」

「屋上なかったよね〜。屋根だったよね」

「だね…」

この間も、天井はドスドスものすごい音。そして、子供達の笑い声。それが薄い壁を通してまる聞こえな感じ。

「もう寝る?」

「うん。考えるのやめよう」

それでもやっぱり怖いので、小さな豆球だけ点けて就寝。

奥さんの寝息が聞こえ、少し安心して、わたしもすぐに意識を失いました。

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見てるだけで癒されるのは愛に溢れているから。

そして、ある音で目が覚めます。カタカタカタカタ………。テーブルを爪先で叩くような音。ん?なんだ?上半身だけ起こし、ちゃぶ台の上を見ました。すると、木製のお盆(湯飲みや急須の下に敷くやつ)が立った状態でクルクルコマのように回っていたのです。しかも、ものすごいスピードで。

ヒィ〜〜〜〜ッ!!!!

心臓が口から飛び出るとはまさにこのことでした。

「ちょっと、起きて!起きて!」

そう言いいながら茜さんに腕を伸ばし、彼女の体を揺すりました。しかし、彼女はウンともスンとも言わない。全く起きる気配がない。

え〜〜〜〜!?どういうこと〜?

その瞬間、ちゃぶ台の上のおぼんがポーン!と弾かれたように飛んで、部屋の壁に当たって床に落ちました。

私の体はパニックと恐怖でガクガクと震え、声も出ません。

キャキャキャキャ〜ッ!

こんどは、その笑い声が、天井からではなく、ちゃぶ台の上のおぼんのそばから大音量で聞こえてくるのです。

やばいやばい。この部屋やばいぞ〜〜〜!ポルターガイストだぞ〜〜〜!連れて行かれるぞ〜〜〜〜!

と、思っても、腰が抜けた状態というか、金縛りにあった状態というか、とにかく体が動かない。

すると、こんどは、足音が部屋中に響き渡ります。部屋の四隅を4、5人の子供達が走り回っているような感じの足音です。そこにキャキャキャキャ〜ッ!という嬌声が混じります。もう訳がわかりません。訳がわからないすぎて、わたしは、

「うるさ〜〜〜い!!」

と、声をあげました。

すると、ピタッ!と音は止み、シーンと、静まり返る。あれ?止まった。すると今度は、

「コソコソコソコソ……」

子供たちがひそひそと顔を突き合わせて話しているような雰囲気が伝わってきたのです。

「やばいね。怒らせちゃったね」

みたいな感じ。もちろん、実際には姿は見えないし言葉は聞こえてません。でも、そういう感じだけは伝わってくる。そして、また、部屋の四隅をドタバタと走り始めたのです。音だけですが。そしてまたキャキャキャキャ〜ッ!という声。

「うるさいって言ってんだよ!」

そう声を上げると、またピタッと止む。そして、コソコソコソコソの声。なんだこれ?

座敷童子?

気がつくと、私から恐怖心は消え去ってました。そして、

「君たち誰なの?」

そう聞くと、ザワザワザワワ〜という感じが伝わってきて、またコソコソ話をしているような音。でも、姿は見えません。雰囲気が伝わってくるだけです。

「遊びに来たの?」

そう言うと、ドッと笑い声が起きます。

「お兄さんと遊びたいの?」

そう言うと、キャキャキャキャ〜ッ!と、はしゃぐ声。

「でも、ごめんね。もうこんなに夜遅いからさ〜。もうお兄さん寝たいんだ。寝させてくれる?ごめんね」

そう言うと、姿なき声たちのコソコソコソコソという声はだんだん小さくなり壁を擦り抜けて遠くなっていきました。

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なぜ、木々に囲まれると癒されるのか?

 

翌朝、茜さんにことの詳細を話すと、

「あの後、ものすごくぐっすり眠れたんだよね。ものすごくスッキリしてるもん。なんだかとっても気持ちいいし。座敷童子だったのかな〜?」

「よく分からないね」

基本的に疑い深い性格の私です。確認できることはしないわけにはいきません。曖昧なまま済ませられない。

朝食は、大広間で摂ることになっていました。もし、そこにたくさんの子供がいれば、たまたま騒いでいた声を勘違いしただけかもしれない。そうなると、おぼんの謎も、ただたんに私が寝ぼけてそう思っただけかもしれない。私は酔っ払って壁に投げたのかもしれない。

でも、フロアに子供の姿はない。だったら、ホテルの人に聞いちゃおう!ってことで、聞きました。昨日の夜、こんなことがありましたと。で、

「座敷童子いるんですか?」

と。すると、ホテルの方は、

「私どもでは把握はしておりませんが、同じような経験をされたと仰られる方は何人かおられました。でも、皆さん、嫌な感じはしなかったと言ってくださるので、特に気にかけるようなことはしておりませんでしたが、そうですか。そういうことがありましたか」

「じゃあ、やっぱりいるんですね。座敷童子」

「座敷童子かどうかはわかりませんが、だといいですね」

そして、私たち夫婦は確信したのです。

俺ら、これで一生お金に困らないんじゃない?」

そうだね。座敷童子を見ると、一生お金に困らないって言うもんね」

「めちゃくちゃツイてるってことだよね」

「でも、一緒に遊んであげなかったんでしょう?それがね〜。ちょっと心狭いよね〜」

「あのね!あの状況で、じゃあ遊ぶか!って言えると思う?腰抜かしてるのに」

 

都市伝説のように、座敷童子を見たからなのか?

それとも、「座敷童子を見たから、一生お金には困らない」と、私たち夫婦が思い込んだからなのか?

おそらく、後者だと思います。

私と茜さんが、二人同時に完全に「お金には一生困らない」と思い込んだ。

事実、そこから、お金がどんどん貯まっていきました。

収入もものすごい勢いで増えていったのです。

節約もしない。家計簿もつけない。

若い二人でしたから、調子に乗って、贅沢三昧をしました。私はゴルフを始め毎週末はゴルフコースに出向き、そのために450万円の外車を現金購入。仕事の後は朝まではしご酒。キャバクラを3軒はしごなんてこともありました。

「だってお金には一生困らないのだから。ガハハハ〜〜!」

調子に乗りまくりました。

もちろん、その間、馬車馬のように働いていましたが、狂ったように遊んでもいました。

その先に、大きなしっぺ返しが待っているとも知らずに。

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この映画のように姿までは見えなかったけど。


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風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。